2017年6月1日木曜日

『Bike in the sky』#93 噛み合ってないなぁ・・・

こんにちは

『Bike in the sky』と称したT-PADDOCK630のブログも早いもので、間もなく100回目に到達します。

その”100”という大台前の今回#93からは少々、趣を変えていきたいと思います。

と言いながらもネタは月ヶ瀬から!

先ずは先週の日曜日。
天候も最高に気持ちよく、ライディングの腕も上がったかのように錯覚するほど・・・

到着した時刻も7時頃ではありますが早朝にも関わらず既に20台はいたような・・・

その先着ライダーたちの中には画像のような月ヶ瀬の有名人も揃い踏み!
そこで以前から、この月ヶ瀬で筆者が勝手に決めた「月ヶ瀬最速組四天王」???

順位不同で、まずお一人目が上の画像の右から、”モトさん”こと〇崎さん!
お二人目が同画像モトさんの左となり、”ヘイデンさん”こと山〇さん!

そして
三人目が同画像、ど真ん中のFZに乗る”バカさん”こと浅〇さん!
この画像では左側、後ろ姿で!

さらに四人目が同じく後ろ姿で・・・
画像右からふたり目の”崇りのオッチャン”こと石〇さん!
バイクは左正面のBuell Special!

と勝手に選ばせて頂いたのですが・・・
その選択基準は筆者の月ヶ瀬に限って知るところですので、そこは”寝言”とご理解ください。

まず、とにかく速い!
しかし、無茶はしない!
ライディングフォームが綺麗!
マナーが良い!
(う~ん、基準にちょっと無理があるかなッ!?)

などなどですが、筆者をベンチマークとして速い方を観れば、まだまだたくさんいらっしゃいます。

しかし、そこからさらに・・・速く走るためのバイクに対する知識が豊富!
というところでしょうか!?

その知識で・・・
当日、筆者は画像のDucati MHeで行ったのですが・・・
その画像には大魔神ことスポスタ乗りの平〇さんが亡霊のように映ってる!

「今日は仕事やのに・・・」
やはり亡霊か!?(すみません!)

話しを知識にもどして・・・
此度、車検時にチェーンを交換しました。

到着するなり、石〇、浅〇両氏は「おっ!チェーン変えたんや!?」
筆者は「そうなんよ!垂れてる時にジョイント部が立って綺麗に垂れんと波打ったようになってな!?」

そう言うと、返ってきたお言葉は・・・

「チェーン替えたらスプロケも同時に替えんと・・・」
「3点セットで替えんと意味ない!」
と、両氏は、さもバイク乗りの常識のように・・・

バッサリと糾弾!

筆者は今まで、そのような意識の欠片も持つことなく、ここまでバイクを乗って来ておりました。

また、スプロケット刃先の尖り具合なども定期的にチェックをし、一般のバイク乗りよりは知識を有していると思っていたのですが・・・

四天王には敵いません!

ではあるのですが、「旧車やから、そこまでせんでもエエんちゃう!?」となるところですが、
筆者は「なるほど・・・」と、「三点セットを替える意味」は理解できました。

DucatiはT-PADDOCK内では現行車で、それもどちらかと言うと筆者なりの速さを求めるバイクです。

さて問題は旧車をそこまで、理解したメンテを施すのか!?

「いや待て!おまえは旧車と現行車をごっちゃにしてないか!?」
と、四天王からお叱りの声が聞こえてきそうなところでハッとします!

たしかに、筆者の頭ン中は「三点セットで・・・」を速さを求める現行車と、
さほど速さを求めない旧車のメンテをごっちゃにしてます!

チェーンとスプロケの噛み合いが悪いように筆者の理解も噛み合っておりません!

また、余計な知識を知ってしまった!
「人生、何事も知らぬが仏」って言葉がありますが、その方が良かったのかも・・・

というところで前日の月ヶ瀬には・・・
画像に映る石〇さんの隣のXSにて乗り出しました。

こうして改めてXSの細部を見渡すと、「まだまだ手を入れなくては・・・」と思いつつ
「いやいや、十分いけるよ!」と自ら慰める筆者がそこに!

それは、このヤマハのXSがグレー系アーミーに近い渋めの色に変えて高評価を得ている事に起因します。
旧車は走りも大事ですが、やはり見た目!
それもオンリーワンに近い見た目!・・・ですかね!?

唐突に話しを日曜にもどして・・・

その日曜で最近、月ヶ瀬の帰りに寄るところで・・・
ホンモノのUSAアーミー!
以前にも少しご紹介しました24号線沿いのローラースポーツのショップ!
そこのオブジェと化しているUSA FORD製のホンモノの軍用ジープです!

第二次大戦ころの1940年代前半では、大量生産方式を確立したフォード社のこのジープが
本家?のウイルス社と互角の生産数をこなしていたとか・・・

その後、このジープ(Jeep)の商標はいろんなメーカーの倒産、合併を経て
クライスラー社が保有するに至ったそうな!
 バックから・・・
 なんか、タイヤまであの第二次大戦の昔を語っている様な・・・
 軍でそのまま使われていたようで・・・希少な装備が・・・
 ハンドル周りも超シンプル!
 インパネにも色気が・・・
 シフトレバーもええ感じです!
 サイドミラーの無骨さが何とも・・・
 このCAUTIONプレートもメチャ、レアなしろもの!
 このステッカーではオーストラリア軍で使われていたようにも思えますが・・・
それにしてはジープよりステッカーが新しいように見えますので、やや怪しいかな!?
 サイドには轍でスタックした時用のスコップが・・・
リアルな装備です。柄の保持のディテールにも注目!
製造年はフロントグリルから推察するに大量生産された1942年ごろでは!?
相当、古いジープですが、意外と足回りは綺麗な状態!
 こんなジープでボディからギシギシ軋む音をさせながら、のんびり走らせるのが筆者には噛み合っているような!
それも超アナログ感覚で!

と、綴ってきました!
さて、「今回から当ブログの趣を変えていきます」と冒頭で述べましたが、どこが変わったのか!?

それは、今回では、まったく変えることができませんでした!
ほんとは、「バイカーにも関係する政治経済」をこのジープと噛み合わせて記述したかったのですが・・・

次回からは気を取り直して、そんな記事にできたらとアナログ思考でお届けします。

やはり、四天王によるチェーンとスプロケの噛み合いの指摘で筆者の心理はややナーバスに・・・

う~ん・・・最後まで噛み合ってないなぁ~!

ではまた!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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