毎日が、どうしようもないほどに暑い!
それでも老体にムチを打ちながら先週の土日、月ヶ瀬には行ってきた
先ず土曜日に乗り出したバイクは・・・
そして明くる日の日曜に乗り出したバイクは・・・
なんと!二日続けて同一車種のW1Sだこの画像も、まことになぜかモッチャリしている
それは良いとして過去に、二日続けて同一のバイクで月ヶ瀬に来たことは記憶になかった
と言うより思い出せないだけだ!
もし、あったとすれば・・・確認した
話題が少し逸れるが、今から20年以上前に入手し気に入って乗っていた、コヤツだろう
けっこうチューニングパーツも使って楽しんでいたが、悪い虫が騒いで・・・
フレームを除きオール、シルバーメタリックの全塗装をかけたそれほど気に入っていたバイクだったので二日連続どころではなかったと思う
三連休とかの連休でも、楽しくて仕方なかったバイクだ!
そのDUCATI以来、二日続けて同一バイクに乗るとは・・・
おまけに猛暑の両日とも、DUCATIより重い重量級のW1Sで走ったのは褒めてあげたい
たぶんW1の調子が暑い中でも、スコブル快調だった事が起因していると思われる
特に帰りの暑い道中、まだ昼前の10時頃だというのに・・・
奈良市内に入ると、さらにム~ンとした蒸し暑さで若干、気分も悪くなる感じがした
だが、奈良市内を抜ける際の信号待ちでも、低回転のアイドリングが全く乱れなかった事が大きい
話しを月ヶ瀬に戻す
まず土曜日の7時50分頃・・・
数人の早朝ライダーは、すでに撤収していたが5,6人の常連ライダーは残っていた続いて、明くる日の日曜日、7時半頃
前日土曜と打って変わって、けっこうな数の信者ライダーが集まっていたのにはビックリだ奥の駐車場でも・・・
お茶屋前の早朝組指定席は満席のため、奥側の駐車場で雑談をするライダー達気候は、さすがに月ヶ瀬でも蒸し暑くなってきていた
それでもバイクに乗りたくて早朝から月ヶ瀬に来ているのには感服する
そこには目的も別の面があるのだろう
そう!いわゆるガス抜きだ!ここに居るメンバーは、普段の会社業務では現役の管理職がほとんど!
ゆえに、その業務遂行に際しストレスも多々あるのだろうと推察される
中には、逆に勤務先の管理職から理不尽な事を言われ、ストレスが溜まっているライダーもいるかも
どちらにしても、ガス抜きの場であるのは確かだろう
そして自身は超快調なW1で帰路に着くが、明くる日はチョロQことツインの車検準備が待っている
その準備とは・・・
当該ツインは車検に際し、各部をノーマルに戻さなければならない箇所がある
特に絶対、認可されないのがステアリングだ
普段はナルディのステアリングで、エアーバッグが無いそれをエアーバック仕様のノーマルに戻さないと車検はパスしない
よってノーマルに戻すが・・・
ノーマルに戻すのは、さほど時間は要しないだが、その逆のエアーバック無しにする時は、エアーバックの表示ランプを切っておく必要がある
よって、関連する配線にサインを入れる必要がある
それを済ませてからノーマルのステアリングをセット
ここまでは、さほど知識も技術も必要としなかったそして取り付け後、エンジンを掛けてインジケーターのエアーバックランプが消えればOK
エンジンをかける
各ランプが順番に消灯していく
「うん?」
エアーバックのランプだけが消えない
そして車検に出かけた
車検場でチョロQの検査が始まり、灯火類等のチェックも通過して足周り等の車体下部に移った時・・・
リアの右車軸のゴムブーツが破れ出している事が判明
そんな事で今回は車検が通らなかった
そのブーツをオーダーして今回は止む無く引き上げた
チョロQは、ほぼ新車に近い状態で20年前に手に入れた
それを考慮すると、ぼちぼち各部に劣化が起きても止むを得ないだろう
これがバイクであれば、年齢も考慮して「そろそろ手放さなければ・・・」と思える
だがクルマ、それも軽四、それも寸足らずのチョロQ!
こんな便利な足はない!
おまけに世間からは「かわいい!」と絶賛?されている
それを考えるとしっかり治してあげねば・・・
ただ、チョロQではなく生身の自身だとすれば全ての検査は通らんし修理も効かんだろう
トホホ・・・!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi
