よって今週号の「Bike in the sky」は手抜きで綴ることにした
だが「手抜き」とは、どのレベルが「手を抜いた」となるのか!?
辞書で「手抜き」を調べてみた
「本来行うべき手続きや手間を故意に省くこと」とあった
また「手抜き工事のようなネガティブな意味だけでなく、業務の効率化(手間抜き)というポジティブな側面もある」とも書かれていた
う~ん・・・今回はどちらに当てはまるのか!?
一先ず記事を進めよう
毎度の月ヶ瀬!
その先週、日曜日
4月に入った春本番のはずが、冬の訪れにも似た感覚を感じさせる寒さだった
またトピックに成るようなネタも無く、ほぼ満開の桜だけを携帯カメラに収めてきた
花びらも散り始めている様に見えるよって気乗りもしない事から、早々と引き上げた
当日はシェルパで向ったが、往復の大和路をノンビリ走るのにはシェルパは最高だった
そしてガレージに戻り、乗り出したシェルパの掃除とメンテ
また、こういった作業もバイクライフの楽しさだが・・・
ところが上画像のシェルパを眺めていると、なんだかどうしても気になる所が・・・これに代わるタンクは無い!
結局、パープル色よりはマシか!?
と、以前に使っていた赤タンクに・・・
早速、元々のタンクから燃料コックを外して・・・再度、赤タンクに取付けそして車体に載せたところで・・・
なぜかコックがチョークレバーに干渉
なぜかコックがチョークレバーに干渉
なんとか取り付けようとしたが、ここで思い出した
チョークレバーとコックの干渉がヤバいレベルであることから、ノーマルタンクに戻さざるを得ないことだった
こんな問題も老化が進むと、完全に記憶から抜け落ちてしまっている
だが、最近はこんな事にも「前向きに捉えよう」と自身に言い聞かせている
よって、一先ず赤タンクに替えて雰囲気確認!
車体に載せてみて・・・「やっぱり、こっちのタンクの方がエエやないか!?」と、ひとりゴチ!
やはり自身は、この赤タンクの方にしっくり感を感じていた
車体のヤレ感とタンクの形と色も相まってグッドだ!
しかし、コックとチョークレバーの干渉対策を、どうすべきか・・・
そんな感慨に耽っている最中・・・
毎度のIshi〇さんが遊びに来て・・・帰られて・・・
そして、続け様に同じくご近所の・・・
Sah〇製作所の社長、Sah〇さんが遊びに?来られた!
1時間半の滞在をされたが、中身の濃い?いや薄かった?のか?楽しまれて?お帰り頂いた
そして本日、先週の様子をブログに収めようとしたものの、内容と曜日がシンクロしない
なんとなく週末から今週始めの出来事を、ごっちゃにした内容の作文になってしまった
まぁ、文脈の雰囲気はさほど変わらないので問題ないだろう
だが、上述のシェルパの赤タンクを忘却の中、替えようとした事は本来は済まされない
これが老害の典型的な特徴だ
ただ、こんな事も「老後の楽しみ方としては、まぁ良し」と思えるようにはなってきた!
ドンマイ!ドンマイ!
うん?・・・ドンマイっていつの時代の掛け声やねん!?
T-PADDOCK630 T/Tatsumi
