と、こんなネガティブな発言が躊躇なく口をついて出る様になってきた
そこには、ここ最近の自身のブログを読み返して気がついた
「これではもっと老化が進んでしまうやないか!?」・・・と!
よって今週の記事には一切の老語は出さないでおく・・・つもりだ!
先ず先週、土曜日の月ヶ瀬
相変わらずのメンバーが揃っていたそんな中で、自身はタイヤを替えたばかりのBeckで詣でた
以前に履いていた185-65より20mm細い165-65を履いたバックスタイル
僅か20mmだが明らかに細く感じる
ただBeckのテーマ時代である1955年ではラジアルタイヤそのものが、まだまだ普及していない
よってBeckには元々、5.60インチ幅のバイアスタイヤが履かされていた
それを鑑みると165mm幅は、オリジナルよりまだ約20mm太い事になる
よって、現在において165mmはジャストサイズと言えるのか!?
横からの画像では
少しマッチョ感が消えた様にも感じるがスタイルには、なんの違和感もないしかし月ヶ瀬までの道中、特に奈良市内から月ヶ瀬までの峠道はタイヤを替えた感触が明らかに変わり、快適に走れた
ハンドル操作も軽く、乗り心地も格段に上がっている
ただ、タイヤを交換した直後にはよくあることだが、そういう乗り心地ではない
明らかに切れ味が違うと表現した方がしっくりくる
マッチングは重要で「太ければ、大きければ、高ければ・・・」でない事を再認識をした
そんな事で、帰りの道中も「ルンルン」の気分で帰れた
戻って、定期診断のプラグの焼け具合も確認する
タイヤ交換とプラグの具合が関係している事は無いと思うだが、帰りの道中が走りも気分も良かった所為か、プラグを診てみた
すると、なんと4本全てがキツネとタヌキの中間色の焼け具合
おまけに芯部奥とプラグ本体淵部まで同じ様な焼け具合なのだ
こんなパーフェクトな結果は、いつ以来だろう
思わず「タイヤ交換が影響したのか!?」と思えたが・・・
一度、調べてみる見る価値はありそうだ
そして明くる日も「Beckで・・・」と思ったが蔵車の一台に乗り忘れているバイクがあった
CB77だ!
前回乗車時から2ヶ月ほどの日数が空いていたのが気になっていた早速、翌日に乗り出す為、軽整備をしてセルを使わずキックでエンジンをかけてみた
すると難なく、一発でエンジンは目覚めた
暫らく暖気をすると1800rpmぐらいでアイドリングは安定し、バラつきも無い
そして当日はCBには丁度よい天候で、気持ち良く走れた
着いた月ヶ瀬では・・・
CBの今の中古車市場の相場なども聞かれ、いろいろ質問を受ける
そんな中で信者ライダーのShi〇ちゃんが、おもむろにCBに跨って・・・以前にも「タツミさんのバイクの中で欲しいのはCBですわ!」と、言ってくれてたのを思い出した
そして「欲しかったらいつでも譲るよ!」とは思ったが、今の相場だけを伝えておいた
また、この日は少し気になるバイクも目に入った
トライアンフのスピード400?と言われるバイクだ反対側から観ても・・・
少し大きめのマフラーは気になる所だが・・・400ccの単気筒だが、取り回しも楽そうでYAMAHAのSRに対抗したのか!?
だが気になったとは言え、欲しいかどうかは別の話だ
あまり乗りやすいだけのバイクは、たぶん直ぐに飽きるだろう
自身は、最近よく自問自答をしている
「今、欲しい乗りたい乗り物はあるか?」と!
答えは「う~ん・・・」となってしまう
そこには今のクルマやバイクはメーカーや排気量を問わず快適で乗りやすいモノが多い
だが自身はそうした乗り物ではなく、やはり走りやフォルムに「クセ」なるモノが欲しい
まぁ、そんな思考が昭和のバイクやクルマが集まった結果になったのだろう
良くも悪くも・・・
T-PADDOCK630 T/Tatsumi
