2020年8月13日木曜日

『Bike in the sky』#194 う~ん、詰めが中途半端やなぁ~!

 こんにちは。

「暑すぎます!」の第一声ですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか!?

さて今号はT-PADDOCK630ではチョロQこと「ツイン」が車検を迎えますので要所をチェックしておりました。

ところが大変な問題が発生しまして大慌てで修復作業にかかることになりましたが、この暑さで難航します。

その問題とは・・・
上の画像はT-PADDOCK630内のDucati MH900eですが、そこに写る2本出しマフラーのことです。

実はこのマフラーは以前、クルマにあてられたことで代替品のライディングハウス製がついています。

で、そのあてられた以前のマフラーはディライト製でスペアとなってチョロQに装着しておりました。
いわゆる“タイコ”にあたるマフラーはチタン製ですので問題はないのですが、エンジンから連なるエキパイとマフラーの
間の排管に問題が発生しました。

Y字になった付け根部分が・・・       
数年振りに車体から外したのですが・・・
Y字部分を軽くハンマーで叩くと・・・
ボソッと穴が・・・
プラハンでもう少し叩くと・・・
破壊してしまいました。

さすがにこれを修復するのは無理です!

よって新たにこの部分を造り直す訳ですが、ちょうどいいY字になりそうなパイプが見当たりません。

よって2本出しマフラーは諦め、1本出しでいくことに・・・
まず1本目はW1用のキャブトンマフラー!
今のマフラー取付検査基準は後部ボディから50mm以内に収まっていないとパスしません。

上の画像のキャブトンマフラーはステーと車体側の吊り下げ位置の関係で100mmほどになり少しオーバーします。

走行上、問題がなければ良いかと思っていたのですがキャブトンの太い筒部がちょっときつい段差で車体側の
スタビライザーのようなバーに干渉します。

よってキャブトンは却下となります。

続いて2本目ですが、ただ何でも良いというわけにもいかず“見てくれ”も重要ですのここは・・・
NSUに装着しておりました“スーパートラップマフラー”改を着けることに・・・
そしたら・・・
トラップマフラー入口内径と排管側の外径が合わずカラーのようなモノで排気漏れがないようには少々手こずりましたが
なんとかジョイントできました。
車体からのはみ出しは約55mmと一応Okayとします。

そして実走をしてみて段差をクリアしてくれるかがポイントですが一先ずクリアしました!

ただ、期待した排気音は前の2本出しからすると相当マイルドになりました。
(NSUに装着してた時は大爆音でしたので、さぞ・・・と思ったのが本音です)

そして車検基準でもう一つがエンジンをかけてしばらくするとエアーバック警告灯が消灯しなければなりません。

ところがチョロQはナルディ製ステアリングをつけております。

よって今まではその対策をしていないため警告灯は消えませんでした。

よって、これもこの際、解消することにしました。
車検時はノーマルハンドルがついていますが先ずはこれを外します。

そして危険なエアーバックを外すためにバッテリーの̠マイナス端子を先に外します。

それから
ホーンボタンに内蔵されていますエアーバックを外します。

そして
ハンドルを外しエアーバックと警告灯を結ぶカプラーにダミーの配線を繋いでエンジンをかけます。
しばらくして警告灯が消えれば合格です!

消えました!
今まで少し横着していましたところを今回の検査基準変更とコロナ禍の状況でゆっくり手を加えることができました。

また、あることでも月ヶ瀬のお仲間からバイクのメンテでご心配を頂いたことがありました。

今週、月曜の月ヶ瀬です。
この日は朝から相当暑かったのですが月ヶ瀬は満員御礼状態。

そんな中で毎度のバイク談議から雑談中、バカさんから「こないだ言うてたネジ!」と通常より薄い6mmナットを
差し出されました。

「オッ!」と受け取って、笑いながら一先ず「おおきに!」

そして持って帰って・・・早速・・・
そのナットはW1、フロントブレーキのツーリーディング・ロッドのロックナットだったのです。

取付ましたが、これだけの事なのです。

この経緯は話が長くなりますので割愛しますがロックナットは既に1個は装着しております。

ただ、W1の5mm径オリジナルロッドにはロックナットは前後に一つづつの2個あります。

しかし筆者のW1は「W1クラブ製」で6mm径なのです。

6mmということかどうかは不明ですがロックナットは後方に1個だけです。

それを心配して「もう1個要るで!」と、わざわざお持ちいただきました。

ここで絶対的に言えることは2個ある方が安全であるということです。

筆者がそこを気に留めていないことの方が問題と思います。

バカ様、ありがとうございました。

そして、話しは大きく変わって・・・

その日の月ヶ瀬にやんちゃなクルマが・・・
HONDAの「Today」

それがなかなかのいたずら小僧クルマです。
コックピットと呼んでもおかしくない!

また
懐かしい「ハヤシレーシング」のホイル! などなど・・・

とにかく相当なお金をつぎ込まれたクルマでした。

乗ってきた人物は・・・
手前のお兄ちゃんですが後ろに写るIDOちゃんの後輩のよう!

実はこのクルマはこのお兄ちゃんのお父さんの持ち物だそうで、筆者の「こんな若い子がクルマになんでお金が使えるのか」
の謎が解けました。

それにしても恐るべしお父さん!

ここまで造り込むとは、本気でやらないとできないことです。

そして、ここからは針テラスに行ったのですが
コロナ禍でなかなかお会いできていませんでしたCB450K1のHAYASHIさんと久しぶりに遭遇!

Hさんもコロナ禍で自粛気味でしたのでCB450はどんどんカフェ風になっていってました。

しかし、当日の気温は相当なものでしたが旧車談議の話しはやはり楽しいものです。

ただ楽しい基準は人それぞれ!

特に今時の人?

女子ならわかるのですが最近は男子でも・・・

「虫は苦手ですわ~」とよく耳にします。

そこで、ちょっと話題を強引に“虫”にもっていきたいのです!

昨日、T-PADDOCK630三重支局に行ってきました。

到着すると三重支局長の長男が迎えてくれ、しきりにカブトムシやクワガタを見て欲しいと虫かごを持ってきました。
約6,7匹ほどが飼育されておる虫かごです。

今時は高値で販売されている昆虫ですが、ここでは三重支局の前の公園や横の林?森?で、あっという間に捕獲できる環境なのです。

筆者も久しぶりにその近くを飛ぶシオカラトンボを虫取り網で捕獲しました。

昔取った杵柄と思ったのも束の間、網を返した瞬間、逃げられてしまいました。

でも、僅かな時間でしたが楽しい瞬間でした。

そして三重支局にはコロナ禍のため長居はできませんでしたが、支局の玄関に入ったところで・・・
玄関に飾られていたオフロードレースでのトロフィーや盾の数々!

思わず「すごいなぁ~!」

趣味とは言え、ここまでとは・・・

今日もこのブログを綴りながら筆者の乗り物に向き合うスタンスは「詰めが甘い!」と反省しきりです。

では!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2020年8月6日木曜日

『Bike in the sky』#193 小っちゃくてもバイクは楽しい!

こんにちは。

長い梅雨も明け、遅まきながら夏本番がやってきました。

そんな夏本番の8月最初の日曜日!

予てより計画しておりました「カスタムカブ・ツーリング」がやっと開催されることになりました。

そして結論から申せば目的地からの帰りの道中、山城辺りの山道に入ってからのクネクネ道は最高に楽しかったということです!

それでは、その参加車両から。
すでに、この車両は月ヶ瀬でもお披露目されていると思いますがIDOちゃんの最新力作車、HONDAのDaxです。

今回のツーリング参加者では秀逸のSpecialカスタムバイクです。

そもそも「カスタムカブ・ツーリング」と“カブ”を標榜してますが今回の参加カブは1台だけでした。
そのカブ号はNakagawaさん、最新のお遊びカブです!

そして今回、新たに加わってもらったのが・・・
大和高田からお越しのHinoさんはCB50で参加です。

で、筆者はこの日のために約2カ月を要してフルメンテ&お化粧直しをしました。
1970年のMonkey Z50Zです。

この4台でプチツーリングですが、まず集合場所が柳生から月ヶ瀬の間にある「大和高原ゴルフ場」前に8時に集合。

その8時前に到着すると既にNさんだけが先着でした。

しかし道中の7時半頃、CB50のHさんから携帯に電話が入りました。
「CBが調子が悪く途中の上り坂は時速30km/hがやっとこさで8時に間に合いません。」とのことでした。

で、一先ず待つことになったのですが、間髪入れずIDOちゃんが登場!

そのIDOちゃんが乗ってきたのが上のトップ画像でNさんと筆者は「お~!」と驚嘆の声を上げます。

そこからはHさんを待つ間、Daxを愛でることに・・・早速「跨ってもエエか?」で!
IDOちゃんに撮っていただきました。

思わず「欲っしィ~」と声を上げてしまいます。

このDax、製作期間が約半年(その半年は長いのか短いのか!?)と相当な力作です。

筆者が最も感じ入ったのがバランス感覚とカラーリング!

まずカラーリングですがブリティッシュグリーンにイエローライン!これは往年のロータスカラーを彷彿とさせます。

しかしポイントはイエローラインの太さも絶妙ですが入れている箇所が抜群です!

そして随所に表れてますディティールのバランス感が妙味!
そのトップは
このヘッドライトボディ!

思わず「なんのヘッドライトなん?」と質問するも返ってきたのは「いや~、なんのライトか分かりませんねん!」
とのことですがマッチングが抜群です!

そして
手造りシートとシート周りの処理もシンプルに・・・

特にアルミ製のシートカウル?のストッパーをリベット止めにて造っていますが最も難しいのがそのストッパーの山のアール。

このアールを綺麗に出すには型紙を造って雰囲気を先に見て造るか、扇子のような扇型の上部と下部を計算してアールを造るか
どちらにしても頭と技術力が必要になります。

またステップとリア周り
ステップは汎用を使っているとのことでしたがブレーキランプスイッチの付け位置がアイデアです。

またスイングアームはカブ用?だったか他車からの移植ですがドライブチェーンとスプロケのエンジン側と
リアタイヤ側とのセンター出しもピボット部分のシャフトにカラーをキチっと収めて完璧です。

さらに
キャブ周りも燃料コックをキャブにステーを介して直付け!大胆な発想です。

またフロントフェンダーも何用か忘れましたがサイズ感と取付のステーの処理がいい雰囲気を醸してました。

あり物で低コストでこれだけの遊び心!

「これぞカスタム」と言えるでしょう!ほんまに脱帽です!

筆者もバイクはオリジナルに拘らずそれなりに手を加える方なのですが決して「カスタム」とは言いません。

T-PADDOCK630のサイトにも表記しています通り「アレンジ」という言葉を使っております。
そこには世の中の乗り物を「カスタム」をキーワードで観れば凄い人は数多いらっしゃいます。
よって筆者ごときが「カスタム」とはなかなか言い難いものです。

しかし今回、IDOちゃんは若いのになかなかやりよります。

次は何を造ってくれるのか、これからが楽しみです!

そして前段が長くなりましたが8時半ごろには全員が揃いました。

ここからは月ヶ瀬お茶屋さん前まで。
ゴルフ場から15分ほどで到着ですがHさんのCB50はやはりエンジンの調子が悪く少し遅れて到着。
今回のメンバーでHさんの調子を確認しながらどうする、こうする、と議論中!

結論的にHさんから「ちょっと今回はここでリタイアさせてもらいます」となりました。

そしてここからはHさんに代わってNさんのロードスター仲間の方が同行。

時間も10時半ごろですが今回のナビゲーターIDOちゃんから「月ヶ瀬で一番高い景観が良い所に行きましょう」と・・・

展望台から乗ってきたバイクを眺めて・・・
月ヶ瀬にこんな所があったとは・・・長らく通っている一同、ビックリでした!

そして次の場所は(ここでの画像は全てIDOちゃん撮影の画像を借用してます)
月ヶ瀬から20分ぐらいだったかな場所はどこかの村の「憩いの広場」のような芝生がほんまに気持ちの良い所でした。
HONDAの新しいコマーシャル掲載用のショット画像のような・・・
アングルを変えて
いろいろ撮ってもらいました。

そしてここからは伊賀上野方面に向かってランチをする場所に向かいます。

おおよそ30分ほどで着きましたがこんな田舎に・・・
元倉庫のような建物を改装された、テイスト的にカリフォルニアをイメージされたオーナーさんが経営されてるお店です。

メニューもタコライスなどのカリフォルニアっぽいランチ!

アメリカ好きの筆者にとりまして、この店で一番気にいった所がなんとトイレなのです!

トイレを拘る人はジャンルは別としてセンスのポイントが分かっている人と私見ですがそう思っております。

そのトイレを説明するのは難しいので機会がありましたら是非、伺ってください。

そして小1時間が過ぎたところで帰路につくのですが163号線から南山城方面に向かいます。

IDOちゃんを先頭に続いて筆者、Nさんと続くのですが速度は50km/h前後。

その制限速度には理由がありまして・・・

それは筆者のモンキーもキチっと手を入れましたので速度的には70~80km/hは出るだろうと思います。

しかし、モンキーのオリジナルメーターは60km/h表示までです。

旧車の達人に以前聞いたのが「瞬間で60km/hオーバーは大丈夫やろけど巡行で60km/h以上はメーター内のギアが飛ぶで!」
と注意を受けておりました。

さすがに50年前のオリジナルメーターは今や高値アイテム。

お金を出せば手に入るうちはいいですがCB750 K0のようにメーターギアだけの修理は6万円以上であることを知ると
ちょっと壊す訳にはいきません。

という事情で大人しく走っていたのですが筆者の後ろのライダーがピタッと張り付いて煽って?きます。

しばらくはグッと耐えておられたのですが163号線の長い直線になると辛抱堪らずモンキーの右側をすれすれに気持ち良く
抜いていかれました!

筆者も「なにくそ~」と追いかけモードにスイッチを入れかけましたが・・・

「いやいや、あかん、あかん!」自制を促し踏みとどまりました。

そうこうしているところで、また筆者がNさんの前を走るのですが163号線から月ヶ瀬に抜ける山道に入ってからが
今回の一番面白いコースとなりました。

けっこうな距離でカーブが連続しており、緩い登りあり下り坂ありで時間にして20分、いやそれ以上を走っていたような・・・

軽量級バイクにはほど良いタイトさがハマります!

と2時過ぎぐらいでしょうか、朝の集合場所近くまで来たところで解散となりました。

総走行距離は意外と短く約50Kmちょっとでした。

次回のツーリングも楽しみですが筆者もIDOちゃんやNさんのように何か造ってみたいなと言う気は・・・

・・・ありません!

毎度の話しですが筆者はバイクを減らさなければならないのです!

まぁこんなことをしながらバイクを楽しめるうちが花かもです!

それではまた。
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2020年7月30日木曜日

『Bike in the sky』#192 作る!造る!また創る!

こんにちは。

もういい加減に梅雨も明けて欲しいところですが今日辺りには明けるのでしょうか!?

そんな梅雨真っ只中でT-PADDOCK630三重支局長が“泥んこ遊び”で真っ黒?に・・・
ではなく
先日の日曜日、長野県は爺ヶ岳スキー場にて開催されました「JNCC第2戦」に参戦したようで・・・

参加台数も約200台!
うじゃうじゃいます!

そしてスタートの瞬間。
ゼッケン♯156が支局長!
コースは前日の大雨で泥沼状態!

特に上りは田んぼ状態、さらにコースのいたるところは川が何本できて最悪の最悪コンディション!
1周目で13位。
2周目9位。
3周目には3位となかなかやりよりますが5周目でタイヤに異変が発生とか・・・

そしてラスト1周では粘って5位で突入!

結局、タイヤチョイスに問題があったようで最終的に7位で終了!

本人いわく1年と3カ月ぶりの全国大会としてはクラス39台中7位
そして総合190台中18位で過去最高の結果は出せたのですが最後のミスが悔やまれるとの事でした。

T-PADDOCK630本部の感想は「よう頑張った。けどここまで泥んこになってほんまにようやるわ!」ってのが感想です。

しかし、本部では三重支局長の長男が来春、小学校1年生になることから入学祝いの「手作り本棚」を製作中でした。
その長男は既に昨年よりオフロードを始めたらしく、明らかにバイク熱のDNAは筆者より、さらに支局長より
進化しているのが見受けられます。

「まぁ元気でいてくれたらエエ!」と6人の孫に願い込めた本棚製作もいよいよ最後です。
さすがに6台も作ってきましたので手慣れてきます。
材料調達から仕上げまでほぼ一日で完成しますが、これが最後の一台かと思うと少々寂しくなります。
各棚は全段稼働式で、それぞれ上下に20mmづつ棚位置が調整可能に!
そしてサイドには・・・
タイヤチェーンを切断して・・・
25mmの平板に5か所の穴を開け・・・
切断したタイヤチェーンを穴に差し込み裏を溶接します。

そして完成したのが・・・
右側にはランドルセルを掛ける専用フックを・・・
こんな事をしている時は俗に言う「至福の時」なのですが
「Bike in the sky」の「バイクに纏わる楽しさ」からはちょっと逸脱しています。

という事情で今週のT-PADDOCK630のバイクネタは全くありません。

今週は先週の冷蔵庫の故障からガレージ内の環境問題を片付けなければなりません。
この冷蔵庫が冷えずに廃棄することに。

この冷蔵庫では少し悔やまれるのが数か月前、月ヶ瀬信者のFZばかさんから「冷蔵庫要らんか?」と連絡を頂いておりました。

しかし、その時点では上の冷蔵庫は問題ありませんでした。

今から思えば「しまったぁ~!」ってとこですがあとの祭り!

人様のご厚意は大切にしなければなりません。

実は、バカさんには他にも・・・

当ブログ#190(←クリック)に上げました「多部未華子がかわいい」談議のあと、バカさんから連絡がありました。

それは・・・

Amazonプライムで「怪しい彼女」って映画を勧められました。

筆者は「え~、それってそもそもそれを勧めてる連絡が怪しい!」と好意を疑う始末。

するとバカさんは・・・
「多部ちゃんですよ~」とお怒りの返信!

多部ちゃんや冷蔵庫の件やらいろいろ情報を送って頂いているのに齢をとると素直になれないのが情けないです。

結局、T-PADDOCK630内には冷蔵庫は欠かせませんので新品を買うことに・・・
近くの上新電機で以前と同容量の冷蔵庫を探すと3万円前後。

そこまでの冷蔵庫は不要ともう少し探すとありました。

それが上の冷蔵庫で約1万円!
ビジネスホテルとかにある正立方体の冷蔵庫!

ただガレージ内では低すぎる為、冷蔵庫を載せる台が必要になります。
早速、台の製作にかかります。
T-PADDOCK630内には粗大ゴミとかで出た将来的に使えるであろう材木等の廃品は必ず拾って残しております。

それが今回お役に立てました。

ちょっと手抜きですが・・・
一先ず完成!
台の下の白木の木箱にはお客様用のコースターや簡易ナプキンを収納しています。

と、まぁ先週は「Bike in the sky」と言える記事内容ではありませんが、これはこれで楽しいものです。

次回の日曜は天候も良い事から予てよりの「カスタムカブ・クラブ」のお誘いでツーリングに出かけます。

さて、トラブルなく完走できるのでしょうか!?

ご期待ください。

では!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi