Husqvarna(ハスクバーナ)
スウェーデンで産声をあげたバイクが月ケ瀬にやってきた
時は先週、土曜日の早朝その主は、元ヨシムラのメカニック・・・と、以前に伺っている
数年前の月ヶ瀬には、こうした「オッ!?」と感じさせるバイクは多く来ていた
そう思った今回、久々に自身の好奇心を呼び起こしてくれた
ハスクの「なんと言うバイク」かは分からないが、久々の高揚感が自身に纏わり着くすこしディティールを観てみよう
単気筒の水冷エンジン?だと思うが・・・足回りは
ショックも当然ながらモノサス?で合っているのか!?計器類は・・・
今時?のデジタルだが、ケーシングには無数のひび割れが・・・これは年季がいった証しと捉えて良いのか!?
そんなこんなで、自身が車体を舐めまわす様に、観ていたら・・・オーナーさんから
「乗ってください!」と、気さくに声を掛けてもらった
自身は思わず「いやいや、ムリです!」と返した
だが、内心はメッチャ乗りたかったのだ!
それもフロントをバンバン浮かして・・・
そんな事を束の間でも感じさせてくれたハスクだった
当日の月ヶ瀬には・・・
死語で表現すれば「舶来繋がり」とでも言えよう(今時「はくらい」って使わんだろう)その主は・・・また名前が出て来ん!
DUCATIの・・・う~ん・・・だいぶ古い~・・・古~・・・そうだ!
古〇さんのSS900!
そもそも、このドカそのモノが古く、確か発売年はバブル真っ盛りの1980年後半ごろ
間もなく生誕40年の声が聞こえるバイクだ
それを大切に乗っておられる
また月ケ瀬の信者ライダーの多くも、けっこう古い年式のバイクを乗っている
古いと言っても自身の様な旧車の類ではなく、以前にも表した「現行旧車」としたジャンル
このIsh〇さんも、けっこうな年数を経たバイクに乗っている
当ブログ内では、すでにお馴染みかもしれないが・・・
上画像、真ん中に写るブルーのBuellだ再三、取り上げてきた個体ゆえ多くは記さないが、自身が最も感動するのがエンジンの調子だ
エンジンが暖った時のアクセルのオン、オフで極端に変わる排気音
これを活字で表現するには無理がある
簡単に言えば、目の前をアクセルを開けながら「ドッドッドッドッ・・・」と爆音をたてて通過した
その先で・・・
パッとアクセルをオフにした時に排気音は完全に断たれる
続いて聞こえるのはタイヤノイズと、限りなく無音に近い精密機械の様なシュルシュル音だけが耳に残る
その音の落差が限りないポテンシャルを感じさせてくれるのだ
今日も月ヶ瀬は平和だった
そして翌日の日曜は天候が怪しくバイクには乗っていない
だが、続く月曜は当方でのイベントがある為、ガレージ内にクルマを更に4台が収まる様に準備しなければならない
現在のT-PADDOCKガレージは、素人が遊ぶには広すぎるぐらいのスペースはある
それでも来客がクルマとなれば、事は大きく違ってくる
それでも駐車スペースは確保しなければならない
先ず現在の状態
そこに例えば、1台の軽バンが入ってきたとしたら
ところが今回は4台のクルマ
その内の2台は軽ではなく普通車が2台なのだ
よって、ここは緊急事態ということでガレージ内のスペースをフルに活かす作戦に切り替える
先ず、この整備スペース
上の整備スペースもパーキングエリアにする小さいクルマなら収まるだろう、と考えたがバイクを載せるリフターは移動できない
と、思えたが「いや、こいつなら入るかも・・・」
合わせてチョロQのツインも見事、キレイに収まったその空いたスペース
その当日の行事とは・・・自身の母親の30回忌法要としたビッグイベントだった
今の自身と、ほぼ同じの75歳
その75歳で亡くなった
だが今の自身は、ありがたい事に一先ず元気に家人と共に過ごせている
残されている命を大切に生きていこう
「で、バイクはまだ乗るのか?」と・・・
あの世から母親が聞いてきた
T-PADDOCK630 T/Tatsumi
