2026年3月12日木曜日

『Bike in the sky』#481 どうする?どうする?

冬が帰ってきた!

「おかえり!」とは、言いたくないが冬は戻ってきた

その冬で地球にとっても「冬」と言える出来事が中東で起きている

アメリカとイランの真に“要らん(イラン)”紛争が起き、日本にとっても生活に影響がでる

我々としては静観するしかないが・・・

だが季節は黙っていても前に進み、3月も中頃に入った

その先週の土曜日は前日の夜からの雨もあり、T-PADDOCK前の路面は若干、湿っていた

それでも「さて、こんな路面で月ヶ瀬に行けるかな!?」と、思案をした

普通の老人であれば思案の前に、そもそもバイクにも乗らず、まだ布団の中かもしれない

その心境は自身が、あと3ヶ月ほどで74歳になろうとしている事が大きい

結局、懲りもせず月ヶ瀬に向かった

その着いた月ケ瀬!
朝の9時前だったが、なんとIwa〇さんだけが居ただけだ

自身は路面も考慮してKLシェルパで出向き、正解と言えば正解だったが・・・
なんとも淋しい画像だ!

そして二人だけの話題は、バイクの話は僅かで・・・

Iwa〇さんには申し訳なかったが、ほぼ「仕事論」に終始した

そしてIwa〇さんが帰路に・・・
しかし、いつもの月ヶ瀬ライダーはドンドン軟弱ライダー?になっているのが悲しい?

続いて、明くる日の日曜

前日とは打って変わって晴れ間も覗くバイク日和
それでも「バイクがギッシリ」とまでにはなっていない

お茶屋前の指定席は・・・
毎度のメンバーが平和に、のどかに支配している

当日の自身は・・・
上画像の奥に写るBeckでやって来た

最近の休日は必ずと言っていいほどに土日のどちらかはBeckの出番になっている

そのBeckを毎週、駆り出すのには理由があるが・・・その話題は後ほど

話しを戻して

そんな中に
YAMAHAとSUZUKIのカラーリングが同じレーサー系バイクがやって来た

左のヤマハは40年ほど前のRZV500Rと思われるが、右のスズキは車種が特定できない

よって、調べてみた

画像だけを頼りに調べたが、400か500のRGガンマ?なのか

よってカウル横の「SAEC」なる四文字熟語を頼りに調べた

この「SAEC」の意味は「Suzuki Auto-matic Exhaust Contorol」と言われるピーキーな2ストから乗りやすい出力特性にした「サブチャンバー・システム」らしい 
そのカウルの「SAEC」シール文字の位置が正味とするならば、このバイクは500ではなく「RG400」だろうになる

まぁ、どっちゃでもエエはなしだ!

また、こちらのバイクも・・・
最近、よくお見えになるTog〇さんのDUCATI900だ

たしか新車で購入されて、すでに50年以上が経っていると以前に伺ったが・・・
そのドゥカのL型シリンダーだが、そのシリンダーフィンが恐ろしく綺麗な状態だった

「昨日、ブラスト掛けましてなぁ~」と、言われても疑う余地がないほど綺麗だった

このバイクは、いつ見ても飽きないオーラを感じる

そんな楽しい時間を過ごして自身はBeckにて帰路につく

ここで上述のBeckを毎週、乗り出す理由を説明しよう

No1は、バイクに乗るのが、やや疲れ出したこと

No2は、Beckが乗っていて以前より楽しくなってきたこと

No3は、以前から記事にしているエンジンの調子が、ほんまに僅かの、ほんまに微妙な・・・

スタートから徐々に加速していく最中の、ほんの僅かの愚図り、神経質な極みのような感覚の「うっ!」とした息継ぎの様な・・・

たぶん普通の人であれば全くに気にもならない感覚だけの話だ

それをここ数週間、Beckのキャブレターの同調で時間を費やしてきた

その最後のセッティングの様子の記事は「#479」で綴った通りだ

そして今回が「最後のセッティング」とした効果を確認するための乗り出しだった

月ヶ瀬までの往復、約100Kmを走りガレージに戻って・・・
リアフードを開けエンジンが少し冷めるのを待って、プラグを外しにかかる

プラグを1本づつ外して焼け具合を確認していくが、先ず#1

「お~、良し」

続いて#2

「良し!」

さらに、ここからがドキドキする領域の#3

「お~、よっしゃ~!」

いよいよ最後の1本「#4、頼むでぇ~」

「お~~~!完璧やないか!!!」

と、エエ歳のジジィが雄叫びを上げていた
画像では焼け具合に若干の差を認められるが、明かりの影響もあり実像は、ほぼほぼ4本とも「キツネ色」に焼き上がっていた

そして、この日の夜、寝床に入ったが、自身は久しぶりに興奮して寝つけなかった

こどもか!?

と思ったのも束の間

今度はVespa Carに・・・
昨日、近所の銀行巡り時に突然、ウィンカースイッチがバラバラになりウィンカーランプが点かない

なんとか左に右に曲がる度、手信号で戻ってきた

そしてスイッチをバラシて・・・
バラしたがスイッチの基盤の片方が行方不明?なのか?

「う~ん・・・」

またまた「一難去ってまた一難」

そこに「ドドドッ、ドドドッ、ドド~ドドン」と、超爆音を響かせたバイクがやってきた

ご近所の・・・

「うん?仕事をさぼって来たんか!?」

「う~ん!ベスパカーの修理の邪魔をしに来たとしか思えない!」

ここは、追い返すしかないやろ!?

だが有無を言わさずガレージに入って来たではないか!?

「どうする?どうする?」

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2026年3月5日木曜日

『Bike in the sky』#480 いっしょにすんな!

3月!

春の訪れを感じる季節がやってきた

そんな季節感から先週の土日、飽きもせず月ヶ瀬に向かった

だが、月ケ瀬までの道中を「春」と言うには、まだ早いように感じた

その土曜日

月ヶ瀬にはW1Sで向い、朝の9時過ぎに着いた

W1は、この季節が最も気が合うのか、アイドリングも低回転で安定し中速域でも軽快に加速してくれた

久しぶりな「メッチャ気持ちエエ!」と言わしめる感覚で、このクソ重たいW1に乗れた

そして着いた月ケ瀬

メンバーも意外と少なく毎度の信者ライダーが数名だけ

だが、そんな中で「おっ!」と言わせるクルマが先着していた
パッと見た瞬間は・・・

FIATの「チンクエチェントの新車か!?」と見間違えたが、4枚ドアだ

それを見て「まさか!?チンク風にカスタムしたのか!?」

その驚きのほうが勝っていた

そして全体像を見て・・・
「はっは~ん!」

あの名車?だ
上画像は少し前にアップさせてもらったNshi〇さんのエッセだ

そのNshi〇さんで少し脱線するが、Nshi〇さんからなんと、素敵な?ステッカーを頂いた
早速、そのステッカーを貼ってみた

素敵なステッカーゆえに「ここはBeckでしょ!」と、リアフードに貼ってみた
どうだ!

どこかで質の悪いヤカラに絡まれたとしても「この紋所が目に入らぬか!?」と、ばかりに見せつければ・・・

「ははーーっ!」と、ひれ伏すだろう

そんな威力を持つ「NISHIYABUステッカー」だ

マジでBeckのボディカラーに馴染んでいるのが、なんともな感覚だ!

話しを戻して

上述のベース車はそのNshi〇さんと同じエッセがベース車になっている

前から眺めると・・・
「今年発売されたチンク」と言われても疑う人は少ないと思わせる完成度だ

また後方からのアングルでも
フロントのカスタムだけではなく、リアもこのクルマに合わせた雰囲気抜群の完成度だ!

テールランプも・・・
たしか初期型のモーリス・ミニ系?テールランプ

そのレプリカだろうか!?

またホイルも今、軽バンなどで流行りの黒塗りに・・・

さらに旧車っぽくメッキのセンターキャップ

とにかく各部位のディティールにも拘っている

室内は
シートの全体画像は撮り忘れたが全席、赤のレザー張りに白のパイピング加工でアンティークムード満載

ステアリングは「MOMO製?」だが、全体観に合わせ、あまりクラッシック過ぎないウッドタイプを選択

で、このクルマのオーナーさんは、たしかIno〇さんだった思うが・・・
昨年末の画像だが、Ino〇さんは正面に映る125ccのオフ車も所有されている

このオフ車も「どこ製?」とメーカーが分からない仕様に仕上がっている

そして、このバイクも綺麗な仕上りなのだ

バイクはカスタムやエンジンなどに手を掛けたとしてもコストは、ある程度の範囲で収まる

だがクルマともなれば、その費用は内容にもよるがバイクの数倍は掛かる

そこで先の「チンク・エッセ」のカスタム費用を自身は“貧乏性”ゆえに聞いてみた

全塗費用も込みでだ

聞いた自身は、「欲ッシィ~!」とは言ったが・・・

「〇〇〇万円かぁ~!?」

「・・・するやろなっ!」

まぁヒントとして言えば、今時の新車のワンボックス軽と同等orそれ以上ぐらいだ

ただ仕上り迄の納期はベース車がある前提で発注から1年~1年半、もしくはそれ以上らしい

やはりクルマはバイクと違い、自らカスタムやチューンを手掛けるのには制約が多い

一番はスペースの問題!

そこから先は知識がある前提でもエンジンに手を入れるには各種の特工機器や工具など

バイクとは比較にならない設備費用がかかる

更にクルマの塗装も行うとなれば、それはそれはプロ仕様でなくとも大変な設備が必要だ

であるならば今回、アップさせてもらった「チンク・エッセ」の様に業者に依頼する方が得策と思える

まぁ自身のように
「なんちゃってコブラ」ぐらいなら〇〇万円で収まるが・・・

「一緒にすんな!」と、Ino〇さんに怒られそうだ!

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2026年2月26日木曜日

『Bike in the sky』#479 そうそう!この感じ!早よかえってこい!

前回に続き今週の記事もバイクライフに纏わる記事が書けそうだ

そこには先週の3連休が気候も良く、絶好の「乗り物日和」となった

その「乗り物日和」と書くのには「バイク日和」と書かない理由がある

本来なら、当ブログは「Bike in the sky]と謳ってる通り主役は“バイク”でなければならない

ところがだ!

その主役であるバイクの記事を書く自身が、バイクに乗るのを躊躇(ためら)っているのだ

そんな気分を感じた三連休

初日、土曜日は久々の・・・
昨年、11月中頃から3ヶ月振りで乗り出したCB77で月ヶ瀬に出向いた

3カ月間、ガレージで放置状態だったCBだがエンジンは快調に回ってくれた

こういう時は「さすがHONDAやなぁ~」とした気分を味わえる

そして明くる日は・・・

同じく月ヶ瀬に向かった

今年一番と思えるほどのバイクが月ケ瀬に集まっていた
ヘイデンさんだったか!?・・・のYAMAHAの・・・

また
バヤシさんだったか!?・・・車種名が出てこない

こちらも・・・
う~ん・・・ライダーの顔は浮かんでいるが、お名前が・・・たしかIwa〇さん?

そしてバイク名も聞いたが・・・

とにかく記憶力の落ち込みが酷くなっている

危機的な状態だ!

ひとつには自身が、こうしたレーサー系のバイクの年式や排気量や車種など、全くではないが知識が乏しい

それ故、覚える気がないのかも・・・

だがライダーの名前が欠落するのは「あかんやろ」と言いたい

であるが、そんな中でも興味を抱く異彩なバイクには目がいく
月ケ瀬のメカに詳しいお一人、Asa〇さんのバイクだ

以前から何度もお目にかかっているバイクだが興味は尽きない

またお茶屋前奥の駐車場も、休日には「away」となってしまうバイクもやってくる

そこにはメインのお茶屋前を常連の信者ライダーが占拠している故だ

そんな当日だったが、先週にも当ブログで紹介したバイクが注目を集めていた
月ケ瀬ではルーキーになるのか、Hatt〇君のモタードだ

先週にも増して俄然、注目を浴びていた
信者さんたちが集まって、リアのアクスルシャフトの締り具合を「あ~でもない、こ~でもない」と・・・

まぁ人様のバイクをネタに整備術の公開研修の場と化していく

だが、このモタードバイク!

改まって排気量や価格を窺うと、自身はオーナーのHatt〇君に・・・

「オットコ前やなぁ~」と、一級の賛辞を述べていた

そして久しぶりに吐いた言葉!

「もうちょっと元気やったら欲しいバイクやわ!」と言ってしまった

それは排気量が450ccだったか?のシングルで価格が、たしか中古で120万だったか?

と言ったように記憶しているが、たぶん間違いないとは思う

まだ若いのに他にもNSRやら、あと二台だったか、それも所有して・・・

おもわず上から目線だが「甲斐性あるなぁ~」と!誉めておいた

だが自身は人様を誉められるほどの人物ではないと自覚はしているが、月ヶ瀬では今回

「タツミさんはここではベンチマークですから・・・」と言われている

どういう意味なのか!?

要するに月ケ瀬ライダー達の年齢が、今や60代が多くなってきた

そんな現在地の皆の背景から「いつまでバイクに元気よく乗れるか!?」

そこで月ケ瀬の常連ライダーとして最年長に当たる自身の去就を観ているらしい

嬉しいやら、嬉しくないやら・・・複雑だ

たしかにこの三連休も全てバイクではなかった

二日目は中日で、やはり続けてバイクではなくBeckでやってきたが、そこには訳もあった

そのBeckで、月ヶ瀬に来たがメンバーと雑談中・・・

なんとも珍しい?

いや!初めてだろう!

そんな乗り物が・・・
別のBeckがやってきたのだ!

自身のBeckは最近、よく記事にしているが他のBeckを見かける事は殆んど、イヤ全くない

Beckミーティングなどで集まったとしても、せいぜい4,5台ぐらい

その時、同時に集まるのは356レプリカが10台以上集まり「356ミーティングでしょ!」になってしまっている!

それが月ケ瀬で自身以外にBeckを観れるとは・・・
Beck乗りで最も多いカスタムは「どこまで本物のポルシェ550に見せられるか!」なのだが

自身は捻くれているのか

本物のポルシェ550は1955年頃に少数が生産され、現存して走っている本物の550の価格は円で6億とも7億ともと言われている

であるなら、ここは潔く「なんちゃってポルシェ」で良いのでは・・・と自身は思っている

と、偉そうにホザいているが・・・
自身のBeckの左右フェンダーサイドには「PORSCHE・STUITGART」のステッカーが貼られている

貼ったものの、なんか罪悪感がずっと付きまとっており、早や20年ほどになる

よって、以前から考えているのが「PORSCHE」を「BECK550」の同じ7文字

そして「STUITGART」は「T-PADDOCK」の同9文字にしたステッカーを作りたい

この少数のステッカーを造ってくれる所は、今まで「T-PADDOCK630」のステッカーを造ってくれた所があるので問題はない

だが、そんなステッカーも反って「エセ観」を披瀝してしまいそうで躊躇していた

そう思って、もう20年も経ってしまった

まあ、そんな話はどうでもいい

それより今回のシルバーのBeck、ディティールにもオリジナル観を出そうとしていた
だが、ステアリングがイタリア製のナルディを装着していたのが・・・

また他を見るとシフトブーツのスカートカバーとしたH状の彫り字を入れたアルミ材

雰囲気が粋でスパルタン感が感じ取れる

足元の見えないところの各ペダル類もアルミ製で自身も欲しいと思った
リアフード左右のエアダクト?なのか?

そのダクト留め具がピンフックタイプで雰囲気は出ているが、サメのエラ状の空気口がダミーなのが残念だ

その他ウィンカーレンズやホイルもオリジナルに似せたタイプであったりで、多分アメリカ製とかで手に入るらしい

まぁ、こういった特殊な乗り物は「羨望の眼し」もあるが「粗探し」も一緒に付いてくる

そんなBeckに纏わることで自身のベックの続編だ

前回ではプラグを変え近場をテストランしたところで「微妙な調子だった」として終わった

そんな微妙な結果だったので今回、月ヶ瀬に来たところで上述のベックに出くわしたという事だ

シルバーのBeckオーナーとは、まったく会話もしていないので、シルバーBeckの調子は不明だ

そして、月ヶ瀬からガレージに戻りプラグの焼け具合を確認するも、何も変わってなく道中も微妙な愚図りは出ていた

この結論から、ここ数週間・・・いやひと月以上のウジウジした気持ちから・・・

キャブセッティングを「元に戻そう!」という結論になった

だが、ただ「元に戻そう!」では意味を成さない

無の境地で丸一日をかけ、キャブをバラシ、ジェット類も元の番手に戻し、オーバーホールをかけた

そして組み終わった

エンジンをかけ、しばらく暖気ができるまで回転は上げずアイドリングが1000rpmで安定するのを待つ

5分ほどが経ってアクセルペダルを全開モードで踏み込んだ

「ブォ~~ン、ブォ~~ン・・・ブォ~~ン・・・」

錯覚か!?心なしか気持ち良い吹け方に戻ったように感じた

だが、この時の様子を納めた画像は一切ない

そして試乗も、まだ行っていない

この結果の報告は次の土日を走ってからになるだろう

そして次回のブログでは「メッチャ気持ちエエ走りができた」となっている

「う~ん・・・」そうあって欲しい!

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2026年2月19日木曜日

『Bike in the sky』#478 マクラーレンと老ライドとプラグと大根と・・・税務署

先週末は小春日和の・・・うん?

いや!間違った!

「小春日和」は晩秋につかう季語だ

それはどうでもいい!

ここ最近の土日が極寒だったゆえ、先週の土日は小春日和で良しとしておく

そんな戯言を吐きたくなるほど気持ち良い天候だった

先ず14日の土曜日
少々早い啓蟄(ケイチツ)を思わせるように、やはり月ヶ瀬ライダーの多くは顔を出していた

だが、この時期の月ヶ瀬の朝は、まだまだ冷える

その証左に、繁々眺めるIwag〇さんの目線

その先にある乗り物
月ケ瀬ライダーのひとり!

Nis〇さんはバイクではなく、ダイハツの?マクラーレンでお越しだった

そのD・マクラーレンには・・・
「オッ!」

T-PADDOCK630の渋いステッカーが貼られているではないか!?

こちらには・・・
有名人の「NISHIYABU」と、高名な「 CAFE SEVEN」のカッティングシートが・・・

このダイハツ・マクラーレンの今後の変わりゆく雰囲気が楽しみだ

そして他の信者ライダー達は・・・
月ケ瀬、お土産屋前の陽だまりでミーティング

議題は・・・「オモロイ話」とだけ伝えておこう

そして明くる日、日曜の月ヶ瀬
昨日より更にライダーは多く来ていた

当日は若手、Hat〇君?のモタード?を囲んで議論の最中

他方、こちらでもミーティング
こちらでは「記憶力について」が議論になっていた

毎度の月ヶ瀬ライダー達も、それなりに「齢」を重ねてきている故だ

そして「バイクの走り」についても・・・

「最近は飛ばさんようになってきたわぁ~」などの声も聞こえるようになってきた

上述の14日土曜は、自身はRT1で出向いたが暫らく振りだったせいか、エンジンの掛かりにやや手こずり気味

よって15日日曜日は、またまたBeckで参上

Beckは快調なのだが、ここしばらくのセッティングで初速から中速域に掛かる辺りで、気づくかどうかの極、極、微妙な愚図り感がある

こういう症状はRT1は、まだ良しとしても自身はBeckでは許されない

という事で、まずRT1
診察台に乗せてチェックをするもガレージではエンジンは一発で掛り、何が問題なのか!?

まったく分からない為、綺麗に磨いて終了した

だがBeckの微妙な愚図りはキャブのセッティングと思われたが、これもそうでは無さそう

よって・・・

「ひょっとしてプラグか!?」
4本とも上画像のように、先端はキツネとタヌキの微妙な間の焼け具合だった

よって、淵は黒く煤けている

今まで使っていた、画像のプラグはイリジュウムで、熱価がBPR7だった

イリジュウムは使用対応期間も長く耐久性もあると聞く

だが、確認すると購入して4年ほど経っている

よって一先ず、試しに交換してみてから判断することにした

交換したプラグは旧車御用達の定番中の定番!
 
B7E Sだ!

早速、変えて近辺を試走

「う~ん・・・」

微妙な愚図りは「消えたと言えば消えた・・・」というところ

また、月ヶ瀬まで乗ってみて判断しよう

そんな事を考えている最中で家人が・・・

「お父さん、ちょっとコレ、Ishi〇さんに渡してほしいねん!」

「うん?いったい何を渡すのか」

早速、Ishi〇さんに連絡を入れ来てもらった

そのブツは・・・
大根だ!

画像の大根はネットの画像を借用しているが、Ishi〇さんにお渡しした大根も形が捻くれたモノだった

実は家人のお兄さんが畑仕事で大根など、白菜やら柿やら、けっこうな種類の野菜を栽培されている

そんな事で年に数回、頂きに行っているが今回、大量に大根を頂いたのでお裾分けとなった

さて、グルメなIshi〇さん家族のお口に合ったのか!?

不安だ!

そして、またまた話はゴロっと変わって16日は「確定申告受付」の初日だ

近鉄、永和駅近くの「税務署」へ、用事のついでに「申告書」を届けてきた

当日は天候も良く、バイク日和だったのでKLシェルパで向った

気持ち良いはずが、着けば税務署内はビックリするほどの順番待ちで人が溢れかえっていた
そのテント内の列を見て・・・

「しまった!郵送にしたら良かった!」と、後悔したが、すでに税務署にいる

仕方なく、その列に並ぼうとしたら職員さんが・・・

「税務相談ですか?それとも申告書のお届けですか?」と聞いてきた

自身は「届けです」と返答すると

職員さんは「では正面から入って頂いて奥の受付に出してください」と言う

その指示に従い、税務署内の少し奥まで入ると・・・

「え~!ウソやろ!」

受付のテーブルは小さいのが2机だけ

ここでも、思いっきり並んでいる

そう思っていたところが

なんと

自身の前には一人だけで隣のテーブルは誰も並んでいない

よって空いたテーブルの職員さんが「どうぞぉ~」と声を掛けてくれた

そして提出した申告書類をサ~ッと見られて・・・

「はい!お疲れさまでした!あとは詳しく見て問題なければ申告額をお振込みします」

10秒ほどで終わってしまった

では税務署入口からの行列は、なんで並んでいるのか!?

帰り際、案内の人に尋ねてみた

「あ~、税務相談の方たちが並ばれているんです!」だった

それを聞いて自身は不謹慎だが「ニンマリ!」してしまった

よって税務署から帰り際、足取りの軽いこと軽いこと!

T-PADDOCK630 T/Tatsumi