毎度の月ヶ瀬詣では、天候もボチボチで雨にあたられる事はなかった
また3連休ということもあり、初日の土曜日は出番の少ないRT1を駆り出した
月ケ瀬に到着するなり、Oka〇さんに睨まれる?RT1
このRT1は、今夏のような異常気象と言える高温ではパーコレーションを起こし、エンジンが掛り難い時もあったそんな中でもRT1と同類のオフ車がやって来た
四条畷組?のMat〇さんとFur〇さんのGASGASだこの2台のGASGASのナンバープレートは〇〇-〇8と、一番違いの〇〇-〇9?いや〇7だったか!?
どちらにしても並びの続きナンバーなのだ
ということは、お二人揃って仲良く・・・
そのあたりの「仲良しこよし」は不明だが、同時に取得された事は間違いないようだ
だが、このGASGASの悪路での走破性を知れば、揃って購入する心境は理解できるかもだ!
その証拠に当日も、お二人で厳しい林道を走って来たようで車体は泥だらけだった
続いて、明くる日の日曜日
懲りもせず月ヶ瀬に参上
RT1よりも、さらに久々のNSUでやってきたこのNSUは真夏と真冬は乗れないと以前から語っていると思うが、やっと乗れる時が来た
夏場は超古いバイクゆえ、オーバーヒートの懸念を回避するため自重している
また冬場はキャブが左外にオフセットされ剥き出しな為、冷気を直接受けアイシングを起こす
さらに超前傾ゆえライダーの首が疲れて、もたない事も含んでいる
要はNSUのレーサー故の超前傾姿勢に起因している
そして、その月ヶ瀬だが当日も月ヶ瀬ライダーは少なかった3連休で家族旅行、いや家族孝行でもしているのだろう
まぁ、それも重要なミッションだ!
話しを戻して、その当日の月ヶ瀬には4輪で目立ったクルマが来ていた
イタリアのアルファロメオだと、すぐに分かったが車種が・・・リアのエンブレムを確認すると・・・
「ジュリア スーパー」なるエンブレムが・・・と言うことは1960年代のマジの旧車だった
外見とナンバーを見る限り、レストアされてさほど年数は経っていない個体だった
約60年ほど前のクルマをここまでに仕上げられるには・・・
「本体込みでいったいいくら掛かったのか!?」と、レストア代を貧乏症ゆえ弾いていた
ぱっと浮かんだ額は現行新車のベンツやBM、そのミドルクラス辺りぐらいかな!?
そのクラスの今の価格は「¥〇〇〇万円~」ぐらいかな・・・
エンジンルームを観ていない、のと、走りの状態も判らないが双方とも普通として・・・
どちらにしても、お安くはないだろう
結局、オーナーさんの姿は見えず、インタビューも叶わなかった
そして3連休の最終日
この日は月ヶ瀬に行けなかった
当日は、東大阪の工場さんと早朝ミーティングで7時から近所のコメダ珈琲にいた
以前には月に1回、早朝ミーティングを行っていたが最近は2カ月以上、間が空いていた
その久しぶりのミーティングを自身の息子達と同年齢ぐらいの社長と会議?
いや!会議と言うより自身のビジネスの経験談と失敗談を独演会の様に喋りまくる会!
それも毎回、同じ様なネタで・・・
それでも、工場の若社長は笑顔で聞いてくれている
自身は「少しでもビジネスの参考になれば・・・」との思いだが・・・
そんな時間を1時間と30分ほどを過ごす
そして、その帰り際
帰ろうとしたところで、工場の若社長が記念撮影?その若社長は「ポーズをとってくれ!」と要求してくる
恥かしながら要求に応じているが・・・さらに動画までも・・・
着いた針テラスは・・・
そしてここから、まだ時間は早いということで奈良方面に向かうことにした
月ケ瀬には、この時間から行っても毎度のメンバーは、いないだろうと針テラスに向かった
着いた針テラスは・・・
その針テラスは久しぶりで来たが・・・
すると横から「タツミさん、タツミさん!」と声がする
見ると月ヶ瀬ではよく会うTan〇さんと、そのお友達のKit〇さんだった
「ここでお会いするとは・・・」
まるで旧知の仲のような錯覚?かどうかは分からないが、なぜか小躍りするような感覚
おまけに針テラスのクシタニカフェ?だったか!?
その店前にはT-PADDOCKご近所のIsh〇さん、そしてHay〇さん、他にも月ケ瀬の連中もいた
そこから4人と他の月ヶ瀬ライダーも少し交え、日陰で小1時間を楽しく過していた
そして皆と別れ、気持ち良くBeckを駆ってガレージに戻ってきた
戻ってBeckから降りた時「アッ!」と気がついたことが・・・
針テラスでの皆との画像は1枚も撮っていなかった
やはり自身の脳内に、何かの変化が起きている事を実感した結末だった
まぁメゲてもしゃ~ない!気楽に、気楽に!
自身に言い聞かせている!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi


