2026年5月14日木曜日

『Bike in the sky』#490 日々の平穏とは・・・

先週末の土日の天候は曖昧だったが、バイクに乗って久しぶりの「癒され観」を感じた

先ず土曜日

天候は曇り空だったこともあり、にわか雨も考慮してKLシェルパで出向いた
幸い雨に当たられることなく月ヶ瀬に着いた

そこでふと、最近の月ヶ瀬早朝は毎度のメンバーは居るには居る

だが、以前の賑わいからすると古参のメンバーが少ない分、盛り上がり感は高くはない
まぁそれでも楽しいアホな話題の雑談は、間違いなく癒される?

う~ん「癒される」と言うより「楽しめる」の方が正しいかも・・・

そんなところに自身は遅れて到着したが、自身より先に「お心の広い教祖様」がお見えになっていた

どうりで、月ヶ瀬の場の空気はいつもと違い和やかだった

その教祖様が乗って来られた乗り物は・・・
MAZDAの・・・二代目か?・・・何代目かの・・・ROADSTER!

それも「ヤンチャ」な雰囲気のROADSTER!

何回か、このクルマにはお目にかかっているが、今回は室内にもお邪魔させてもらった

先ずコクピットに座って・・・
「OMP製」のレース用ステアリングが目に入る

他にも、何用の計器類か瞬時には理解できなかったが、オーナーに聞いても「知りません」だった

先に進めよう
いたる所に黄色のマスキングテープに書き込まれた数字が並ぶ

たぶん、前オーナーから聞かされていた計器類の注意すべきインジケーションだろう

この計器が分かりやすい
黄テープに「13X・・」と書かれ、空燃計の表示は「13.1」と指示通りの状態を保っている

いわゆるエンジンに供給するガソリンと空気の混合状態を示す計器だろうと思うが・・・

だが、そうだとした計器でも、この数字は一般道を走るには「少々濃い」と思える

前オーナーはサーキット走行を楽しまれていた名残りだろうか!?

ミッションはマニュアル5速だが・・・
シフトノブがカーボン?・・・たぶん「風?」と思うが、これもムードだ!

そのムードでは・・・
パッセンジャー側の床にはレースには必須の消火器が・・・

前オーナーは本気のレース活動をされていたようだが、今では走行会でも必要なのか!?

そして
シートに座わらせてもらったがシートが、とにかく、やたらと、えげつなく深かった

よって座った感じは自身のベックより地面が近い様に感じた

ザっとのインプレッションだが、最後に・・・
ボンネットの材質は確認しなかったがカーボンなのか!?

そのボンネットのピンフックはフラットタイプでスッキリしている

だがスッキリしないところも・・・
教祖様のおクルマに難癖をつけてバチ当たりだが、白内障は自身は気になる

全体的にヤレ感が満載だったので、ヘッドライトの白内障とはバランスが取れていると言えば取れている事になる

そして教祖様が、お茶屋からROADSTERでお帰りになられるところを見ていたが、心地良い重低音の排気音を轟かせて調子は良さそうに窺えた

こんな様子を抱えてガレージに戻ると気分はベックに乗りたくなる

翌日の日曜日は、しっかりベックで出向いた

前日より気候は良かったが意外とメンバーは少なかった
そんな中でも愛想よくポーズをとってくれるYamd〇さん

そして奥のベンチに座る3人の信者ライダーがいるが、その右端のつねちゃん(初めてお名前を確認した)

その彼が話の流れで、少し前の自身を撮った画像を送ってくれた
Ducatiのバカでかいツアラーだったと思うが、そのドカの真後ろに映るYamg〇さんのバイクだ

「乗りやすいですよ!」と言うが、跨っただけで取り回しが重いだろうと思えた
画像は、さも乗り慣れた感を出しているが・・・

また、こちらは月ヶ瀬では珍しいお方も・・・
ご自宅はT-PADDOCKから徒歩で2,3分の所にお住いのTak〇さんだ

最近、購入された新型のKawasaki シェルパでお越しだった

このシェルパは自身のシェルパと比較しても全くの別物に見えた
胆のエンジンは、見た途端「わぁ~ぜんぜん別モンになてるなぁ」だった

特に目立ったのが排気系で、エキパイの形状と長さが全くの別モノに映った

そんな進化の流れは当然の事だが、なぜか自身は古いモノが手離せない

この日も、今では化石車のベックだったが気候と相まって気持ち良く走れた
ここからは、天気に釣られて針テラスにも寄った

針テラスは・・・
天候のわりにはクルマは少なく感じた

針テラスで駐車する時は、高齢者特権を活かし「高齢者専用駐車場」にクルマを留めている

賑わい時でも、比較的空いているのでありがたい!

そして帰り際、一団の子連れの家族連れがベックに群がる様に・・・

「ワ~ッ!」と発しながら取り囲んできた

こんな瞬間は「目立ってなんぼ!」を地で行く心地良い瞬間だ

だが歳を重ねると平穏に過ごせるだけで奇跡と思い、こんな事にも感謝するようになった!

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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