2019年4月18日木曜日

『Bike in the sky』#126 お~、こわ~!

こんにちは。

毎週木曜日、夕方発刊のT-PADDOCK630のブログ「Bike in the sky」のお時間になりました。

1年間の休止から今年に入って、またブログを再開しましたが発刊のタイミングは以前と同じです。

なぜ、毎週木曜日夕方の発刊なのか!?

それはT-PADDOCK630の”スモール?データ”による分析結果・・・

一般社会人が仕事をするサイクルで月曜日からスタートした場合、取引先の帰りから本社に戻る場合や
勤務地での退勤辺りで木曜の夕方は・・・

「明日は金曜日!あと一日で休みやぁ~!」

と、口にするかは個人個人異なりますが、一先ず疲れた中にも休日モードのスイッチが入るようで、
その情報取りでスマホに向かうよう脳が指示を出すようです。

それも帰りの電車内では、その確率はグンと上がるようです。

と言うことで、また今週号の「Bike in the sky」にお付き合いください。

今号もまた月ヶ瀬事情から!
先週13日土曜8時を回ったぐらいですが、
右から陶芸家の井倉先生、セキュリティ?の達人岡田さん、外資系企業の霜村さん、
そして左端、久しぶりの奈良のセレブリティ中川さん!

少し体調を崩されてましたが、お元気な様子で安堵しました。

本日はおクルマで!
相変わらずバイクと同じで細かいところまで拘りパーツを使われ、レーシーな雰囲気の
ステッカーチューンをストイックに・・・

そして、所有されているバイクと同じピカピカに磨き込まれて美しくキレイな状態!

この中川さん!
筆者が思うことですが乗り物を自分のお気に入りにし、周りから見られても
「オッ!シブゥ!」と言わせるセンスはピカイチと言っても過言ではないでしょうか!?


そして筆者はT-PADDOCK630の最速バイク!Ducati MHeで!
他にも当日は・・・
 自称「カタナバカ」と仰る先ほどの霜村さんのカタナ!
 そして、ご無沙汰の田中さんのR1
さらに手前、赤いタンクの岡田さんのMT-09!

と、当日は先週までの毒から解放されて比較的おとなしい月ヶ瀬事情でした!

しかし、ではあったのですが上の画像の岡田さんのバイクを繁々と見入る石原さんと筆者は・・・

月ヶ瀬から引き上げ針テラスに向かう道中が運悪く?途中までご一緒することに・・・

針テラスまで、月ヶ瀬からすぐの農道で気持ち良く飛ばせる(法定速度内)ところがあり
その農道に入るや否や、石原さんはBuellのアクセルを開けドッドッドッド!と一気に加速モード!

筆者は腐ってもDucaですので「お!行ったぁ!」と追走を始めることに・・・

あっという間に〇〇〇km/hを超え、やや登りですが右に左に気持ち良いカーブが九十九折。
そして緩めの下りに入る右カーブを過ぎてグッと食い込む感じの左カーブに突っ込んで行く時に更なる加速!

筆者もここまでは気持ち良く20mぐらいの間隔をあけて追走していたのですが
その左カーブを過ぎたあたりです!

筆者はいつもの調子でヘルメットのスクリーンを少し開けて走っていたのですが
さすがに高速ともなるとスクリーンを完全に閉めないとヘルメット内は気流で目が痛くなります。

そこで左手でスクリーンを閉めようとした途端、道は下りのやや右に緩くカーブするところに差し掛かります

この時、カーブ手前の路面にギャップか轍か・・・ハンドルを取られ左手をハンドルに戻したか
どうかギリギリのところでフロントが暴れ出しました。

「わぁ~、やべぇ~!」と一瞬の出来事ですが何とか立て直せ無事にクリア!

しかし、石原さんとの差は50mかそれ以上か、あっという間に引き離されました!

やっぱり月ヶ瀬の猛者について行くのは、齢を考え自重しなければ・・・

と、思ったところで石原さんと別ルートで針テラスに!

その針テラスでは・・・
針テラスのバイク専用PKでは、何やら取材中のような・・・

そこにCB450乗りの林さんが到着!
林さんはその編集者に以前、取材をされたとか・・・

筆者は「何の取材ですの?」と林さんに聞くと
「”Bike jin(バイク人)”というバイカー向け月刊誌の取材やで!」で教えてもらいました。

と言うことで、その編集者の聞き込み取材中でした。

筆者のDucati MHeも見られたのですが結局は素通りで画像の若い方へ取材に・・・
取材対象の判断基準はどこにあったのか!?

と、思っていたところに先ほど別れた石原さんが到着!
そこから林さん、石原さん、筆者の3人はテラス席で和やかに月ヶ瀬のような毒もなく
音楽談議やらで楽しく過ごせました。

因みに音楽の趣向は”AOR”までは共有できたのですが日本では・・・

となったところで筆者が「日本やったら”髙橋真梨子”はエエ感じやねぇ~。」と言ったら
お二人とも「お~、分かるわかる!エエねぇ~!」と意気投合!

まぁ、どちらにせよ当日は気候も良くバイクにはもってこいの一日でした。

さて午後からはガレージに戻って何をするか!?

まず、やりかけのNSUのお漏らし対策!
せっかく全バラまでしたところ、このまま組むのはもったいない!
であるならば・・・

T-PADDOCK630らしいことをやらねば・・・

このつづきは次号に間に合えば良いのですが・・・

お楽しみに!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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