2021年8月5日木曜日

『Bike in the sky』#245 楽しいぜ!

オリンピックも終盤を迎え日本のアスリートもメダル獲得で日本歴代の最多数になっているようです。

しかし、コロナ禍で開催前は報道も世論の声を取り上げ反対の意見を多く掲載や放送をしていたのですが金メダルが多くなると
打って変わって報道も日本のアスリートへの賛美の声を取り上げます。

まぁ仕方ない事ですし私も確かに勝敗に一喜一憂をしております。

ですが巷ではコロナの感染者数が一気に増えだしました。

となるとオリンピックも終わった時には報道も「コロナ禍でなぜオリンピックを開催したのか!?」の責任問題を追及する論調記事に変わるのでしょう。

特に日本と言う国は昔から結果論が大好きなお国柄ですので、どんな記事が出てくるのか見ものです。

そんな中、我々年寄りもオリンピックアスリートには遠く及ばないことですが暑さに負けず先週の土日にはバイクで元気に走り回っておりました。
上の画像は針テラスにてですが私と同年生まれのCB450K1に乗るHa〇さん。

「暑いなぁ~!」と言いながらバイクとは離れられません。

同じく私も「暑いなぁ~」と言いながら・・・
CB系の弟分、CB77で来ましたが、このCB、手に入れてから約30年近くになろうとしてます。

ですがその間、マフラーのサイレンサーを落とすぐらいで、ほぼノーメンテです。
キャブレターも購入当初よりレース用のGPキャブですが一切掃除をしたこともなく快調そのものです。

今夏の猛暑も「どこ吹く風」でほんまに気持ち良く走ってくれます。

この針テラスでは前日の金曜ですが所用で亀山に行った帰り、T-PADDOCK630のツーシーター、チョロQにて休憩で立ち寄りました。

その時、珍しくも同じチョロQに遭遇!
早速、オーナーさんに写真取りを確認すると快諾頂きました。
バックからも・・・
やはり同車種が並ぶと、なかなかな絵面になります。

この黄色のSUZUKIツインですが聞くところによるとツインの中でも「Sports」ということで最高速140km/h出るそうです。

思わず「え~?」と声を上げてしまいましたが・・・それ以上は聞きませんでした。

たぶんスピードメーターのスケールが140km/hまでを刻んでいるので、そう答えられたのかもです。

ですが、もし「マジ」で出たとすれば、「マジ」でヤバい乗り物になるのは間違いありません。

それは極端に短いホイルベースにあり、慣れない人がハンドルを握りカーブで曲がろうとするとビックリするぐらいクィックに反応し思わず転倒するのではと恐怖を感じるからなのです。

ましてや黄色のチョロQは足回りもショックも含めノーマルとのこと!

T-PADDOCK630のチョロQは車高も下げ足回りも固めにしていてもカーブでは「コケる~~・・・」と何度も恐怖を味わっております。

それでも最高速は130km/h手前!

まぁ、このクルマでは100km/hぐらいがMAXで良いのでは・・・

そんなノンビリ走るバイクでT-PADDOCK630のオフロード車を半年ぶりで公道にお連れしました。
YAMAHA RT-1です。

このRT-1も当方に来て間もなく30年近くなりますが、このバイク購入のキッカケは私が高校生の頃、GASスタンドでバイトをし新車でDT-1を買った時の思い出があったからなのです。

よってRT-1を旧車屋で見つけた時は「即、買う!」と、持って帰ってしまいました。

また、もう一つの動機はDT-1は246㏄の18.5psですがRT-1は351㏄の30ps!

圧倒的なパワーで当時はDT-1でもジャジャ馬と言われましたが、それがRT-1では「振り落とされキックのケッチンでヘタすると足首折られるらしい」と言うような話が実しやかに言われたものでした。

その話はともかく、そんな事情もあってDT-1の生産台数とは比較にならないぐらいRT-1は今では希少車なのです。

で、先週の土曜日に乗り出していつもの阪奈道路のスタンドでガソリンを給油中・・・

「すみません。これってDT-1ですよねぇ?」とお声がけするお方が・・・

「私、WのSAに乗ってるのですが調子が今一つで・・・」

で、給油中に少しお話をさせて頂いてますと・・・私に

「どちらからですか?」と聞かれ、返答しますと「じゃぁ、お伺いしたいのですが・・・」となり・・・

で、今週の月曜、お電話で金曜日にお越しになると連絡を頂きました。

そして今日「あしたはSAの方が来やはるなぁ」と何気に思って新聞を読んでますと・・・

「ドッ、ドッ、ドッ・・・」と重低音を響かせたバイクがT-PADDOCK630前を行き止まりの山の方に通り過ぎていきました。

「うん?何が通った?」と外に出ると行き止まりからUターンをして一台のバイクが来ました。

「ちょっと明日の下見に先に来てしまいました。」と、その例のSAの相談の方でした。
乗って来られたバイクはW650でマフラーがノーマルの音質とは違う別物の良い音を奏でてました。

寝屋川近くの萱島からお越しのMu〇さんです。

お仕事は私と同じ60歳で定年退職され今は足腰が立つうちにバイクを楽しみたいと仰ってました。
本日は午前中の1時間半ぐらいでしたがSAの症状をお伺いしました。

お聞きしていると何となく症状から原因は分かったような気がしましたが言っても生産年は50年近く経った旧車です。

さて明日、再びお越しになりますがちゃんと普通に走れるようにできるのでしょうか!?

最近、いろいろとバイク屋のように多数のご依頼があって楽しませてもらってますが・・・

さて二匹目のドジョウならぬ五匹目のドジョウ?六匹目のドジョウ?にさせてもらえるのか!?

でも別の作業でちょっと新鮮なことが・・・

やっぱりバイクはたのしいぜ!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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