2026年2月26日木曜日

『Bike in the sky』#479 そうそう!この感じ!早よかえってこい!

前回に続き今週の記事もバイクライフに纏わる記事が書けそうだ

そこには先週の3連休が気候も良く、絶好の「乗り物日和」となった

その「乗り物日和」と書くのには「バイク日和」と書かない理由がある

本来なら、当ブログは「Bike in the sky]と謳ってる通り主役は“バイク”でなければならない

ところがだ!

その主役であるバイクの記事を書く自身が、バイクに乗るのを躊躇(ためら)っているのだ

そんな気分を感じた三連休

初日、土曜日は久々の・・・
昨年、11月中頃から3ヶ月振りで乗り出したCB77で月ヶ瀬に出向いた

3カ月間、ガレージで放置状態だったCBだがエンジンは快調に回ってくれた

こういう時は「さすがHONDAやなぁ~」とした気分を味わえる

そして明くる日は・・・

同じく月ヶ瀬に向かった

今年一番と思えるほどのバイクが月ケ瀬に集まっていた
ヘイデンさんだったか!?・・・のYAMAHAの・・・

また
バヤシさんだったか!?・・・車種名が出てこない

こちらも・・・
う~ん・・・ライダーの顔は浮かんでいるが、お名前が・・・たしかIwa〇さん?

そしてバイク名も聞いたが・・・

とにかく記憶力の落ち込みが酷くなっている

危機的な状態だ!

ひとつには自身が、こうしたレーサー系のバイクの年式や排気量や車種など、全くではないが知識が乏しい

それ故、覚える気がないのかも・・・

だがライダーの名前が欠落するのは「あかんやろ」と言いたい

であるが、そんな中でも興味を抱く異彩なバイクには目がいく
月ケ瀬のメカに詳しいお一人、Asa〇さんのバイクだ

以前から何度もお目にかかっているバイクだが興味は尽きない

またお茶屋前奥の駐車場も、休日には「away」となってしまうバイクもやってくる

そこにはメインのお茶屋前を常連の信者ライダーが占拠している故だ

そんな当日だったが、先週にも当ブログで紹介したバイクが注目を集めていた
月ケ瀬ではルーキーになるのか、Hatt〇君のモタードだ

先週にも増して俄然、注目を浴びていた
信者さんたちが集まって、リアのアクスルシャフトの締り具合を「あ~でもない、こ~でもない」と・・・

まぁ人様のバイクをネタに整備術の公開研修の場と化していく

だが、このモタードバイク!

改まって排気量や価格を窺うと、自身はオーナーのHatt〇君に・・・

「オットコ前やなぁ~」と、一級の賛辞を述べていた

そして久しぶりに吐いた言葉!

「もうちょっと元気やったら欲しいバイクやわ!」と言ってしまった

それは排気量が450ccだったか?のシングルで価格が、たしか中古で120万だったか?

と言ったように記憶しているが、たぶん間違いないとは思う

まだ若いのに他にもNSRやら、あと二台だったか、それも所有して・・・

おもわず上から目線だが「甲斐性あるなぁ~」と!誉めておいた

だが自身は人様を誉められるほどの人物ではないと自覚はしているが、月ヶ瀬では今回

「タツミさんはここではベンチマークですから・・・」と言われている

どういう意味なのか!?

要するに月ケ瀬ライダー達の年齢が、今や60代が多くなってきた

そんな現在地の皆の背景から「いつまでバイクに元気よく乗れるか!?」

そこで月ケ瀬の常連ライダーとして最年長に当たる自身の去就を観ているらしい

嬉しいやら、嬉しくないやら・・・複雑だ

たしかにこの三連休も全てバイクではなかった

二日目は中日で、やはり続けてバイクではなくBeckでやってきたが、そこには訳もあった

そのBeckで、月ヶ瀬に来たがメンバーと雑談中・・・

なんとも珍しい?

いや!初めてだろう!

そんな乗り物が・・・
別のBeckがやってきたのだ!

自身のBeckは最近、よく記事にしているが他のBeckを見かける事は殆んど、イヤ全くない

Beckミーティングなどで集まったとしても、せいぜい4,5台ぐらい

その時、同時に集まるのは356レプリカが10台以上集まり「356ミーティングでしょ!」になってしまっている!

それが月ケ瀬で自身以外にBeckを観れるとは・・・
Beck乗りで最も多いカスタムは「どこまで本物のポルシェ550に見せられるか!」なのだが

自身は捻くれているのか

本物のポルシェ550は1955年頃に少数が生産され、現存して走っている本物の550の価格は円で6億とも7億ともと言われている

であるなら、ここは潔く「なんちゃってポルシェ」で良いのでは・・・と自身は思っている

と、偉そうにホザいているが・・・
自身のBeckの左右フェンダーサイドには「PORSCHE・STUITGART」のステッカーが貼られている

貼ったものの、なんか罪悪感がずっと付きまとっており、早や20年ほどになる

よって、以前から考えているのが「PORSCHE」を「BECK550」の同じ7文字

そして「STUITGART」は「T-PADDOCK」の同9文字にしたステッカーを作りたい

この少数のステッカーを造ってくれる所は、今まで「T-PADDOCK630」のステッカーを造ってくれた所があるので問題はない

だが、そんなステッカーも反って「エセ観」を披瀝してしまいそうで躊躇していた

そう思って、もう20年も経ってしまった

まあ、そんな話はどうでもいい

それより今回のシルバーのBeck、ディティールにもオリジナル観を出そうとしていた
だが、ステアリングがイタリア製のナルディを装着していたのが・・・

また他を見るとシフトブーツのスカートカバーとしたH状の彫り字を入れたアルミ材

雰囲気が粋でスパルタン感が感じ取れる

足元の見えないところの各ペダル類もアルミ製で自身も欲しいと思った
リアフード左右のエアダクト?なのか?

そのダクト留め具がピンフックタイプで雰囲気は出ているが、サメのエラ状の空気口がダミーなのが残念だ

その他ウィンカーレンズやホイルもオリジナルに似せたタイプであったりで、多分アメリカ製とかで手に入るらしい

まぁ、こういった特殊な乗り物は「羨望の眼し」もあるが「粗探し」も一緒に付いてくる

そんなBeckに纏わることで自身のベックの続編だ

前回ではプラグを変え近場をテストランしたところで「微妙な調子だった」として終わった

そんな微妙な結果だったので今回、月ヶ瀬に来たところで上述のベックに出くわしたという事だ

シルバーのBeckオーナーとは、まったく会話もしていないので、シルバーBeckの調子は不明だ

そして、月ヶ瀬からガレージに戻りプラグの焼け具合を確認するも、何も変わってなく道中も微妙な愚図りは出ていた

この結論から、ここ数週間・・・いやひと月以上のウジウジした気持ちから・・・

キャブセッティングを「元に戻そう!」という結論になった

だが、ただ「元に戻そう!」では意味を成さない

無の境地で丸一日をかけ、キャブをバラシ、ジェット類も元の番手に戻し、オーバーホールをかけた

そして組み終わった

エンジンをかけ、しばらく暖気ができるまで回転は上げずアイドリングが1000rpmで安定するのを待つ

5分ほどが経ってアクセルペダルを全開モードで踏み込んだ

「ブォ~~ン、ブォ~~ン・・・ブォ~~ン・・・」

錯覚か!?心なしか気持ち良い吹け方に戻ったように感じた

だが、この時の様子を納めた画像は一切ない

そして試乗も、まだ行っていない

この結果の報告は次の土日を走ってからになるだろう

そして次回のブログでは「メッチャ気持ちエエ走りができた」となっている

「う~ん・・・」そうあって欲しい!

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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