2026年5月21日木曜日

『Bike in the sky』#491 猛暑の夏場、その対策は・・・

先週も懲りもせず月ヶ瀬に出向いた

ただ出向いたのは土曜日だけだったが、なぜかその時の画像は一枚も撮っていない

理由は、またもや「携帯」を持って行かなかったボケの所為だ

よって今週は月ヶ瀬の様子は、お休みとする

その代わりの記事として・・・

昨日、T-PADDOCK630前に救急車が「ピーポー、ピーポー」とやってきた
こんな片田舎に救急車が現れると非日常観で近所は大騒ぎだ

上画像はT-PADDOCK前から先の道幅が狭く、救急車が停止した時の様子

よって、その先へは救急隊員がストレッチャーを30mほど先の民家まで徒歩で運ばれていた

自身も野次馬根性丸出しで不謹慎ながら眺めていた

するとストレッチャーに載せられた男性の老人が運ばれ、救急車に乗せられていた

たぶん「熱中症」だろう

自身も他人事ではないが、今のところは大丈夫だ

だが、自身も熱中症寸前の経験がある

昨年の7月に月ヶ瀬に向かう途中の般若寺セブンでRT1がヒート現象に見舞われ、エンジンストップ

しばらくRT1のエンジンが冷えるのを待って再度、キックを踏むも全く反応しない

それを数回、繰り返すも・・・掛からない!

その時「RT1をどうするか・・・」思案した

結果、RT1を県庁のPKに留め、自身は電車でトランポを取りに引き返すことにした

よって、そのRT1を押して奈良県庁前まで来たが・・・
その時は、自身も熱中症寸前で頭がフラフラだった事を思い出した

RT1をなんとか県庁のPKに留め、電車とバスでガレージに戻り、軽バンでRT1を取りに行った

そんな苦い思い出ある

とにかくバイクに乗っていたら・・・

いや!旧車に乗っていたら、いろんな事が起きるが・・・

そして話題は変わるが、これもいろんな事の一つなのか!?
自身は、この画像を撮った記憶が無いが数日前に自身の携帯に保存されていた

画像は先週土曜の様子にも見えるが、その日は上述の通り携帯を自宅に忘れている

よって画像のシチュエーションが不明の為、人物が特定出来ない

何やら異論で口喧嘩?

いや!デートの約束?

時には互いのアイデンティティまで踏み込んで議論になる事も・・・

それより、この画像がなぜ自身の携帯に保存されているのか!?

その方が謎だ!

とにかく乗り物、特に趣味趣向性の強い乗り物には、そのオーナーの気質まで現れる

そういう意味では自身も他人事ではない

その他人事で済まされないのが・・・

話しは突然変わるが、ベックの夏対策だ
オープンにしてベックに乗るのは非日常感と、なんと言っても爽快感にある

だが、これから先の夏本番をオープンで走るのは・・・

特に、ここ数年の夏場の高温を観ても今年の真夏は地獄と化すだろう
よって昨日「こんな暑い夏場でベックは、いつまで走らせる事ができるのか!?」と・・・

そんな事から幌を着けてみた

だが当初、幌を着けようとベックのフロントにあるトランク室から出した

出したが手に取った瞬間、幌そのものが収縮したような感触だった

それでも一応、幌にあるフックと留め具を車体の4か所に掛けようとするも掛らない

もし、これが先日の記事にも挙げた様に急に雨に見舞われたら・・・

とてもじゃないが数分で装着は無理だろう

結局、10分ほど?いや15分以上は要しただろう

四隅を引っ張ては、またこっち、またあっちと繰り返し、なんとかセットした

だが張り終えた幌は、バシっとした感覚でシワもなく38年の時の経過を感じさせない状態だ
こうした自画自賛の様な「調子に乗っている」と、また悲劇が待っていたりする

夏対策ならぬ「口対策」いや「思い込み対策」も、しっかりしなければならない

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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