2019年5月24日金曜日

『Bike in the sky』#131 アメリカ シアトルから・・・

こんにちは

毎週木曜にアップしておりますブログですが訳あって金曜になってしまいました。

それは筆者が今週、アメリカは東側のシアトルに仕事?で来ております。

よって、今回の「T-PADDOCK630ブログ」もシアトルから時差を織り交ぜてとなりました。

久しぶりのアメリカ出張で約5年ぶりです。

関空からシアトル行に乗ったのですが国際便、それもデルタ航空というアメリカの航空会社ということで
乗り方を思い出すのに「え~っと・・・どやったかな・・・」と一つひとつ思い出しながらの船出です。

そしてシアトルのタコマ空港に到着!
ここまでは何事もなく来れたのですが、問題は空港での”入国審査”!

これは過去にも何度も経験はしておったのですが、いつも現地の入国審査官に
「あなたは今回のアメリカには仕事ですか?観光ですか?」と聞かれます。

ここまでは今までも何とかクリアできていたのですが・・・

問題は嫌な審査官に当たった時は最悪です。

と言うのも「仕事です!」と返答した時

「何の仕事をしているのか?」や「会社はアメリカのどこにあるのか?」とか、
イジメか!?と思う質問にそれも英語で答えなければなりません。

筆者は自慢じゃないですが英語に関してはアメリカに2年半ほど居た経験上、だいたいの英語は・・・

まったく話せませんし分かりません!

てなことで、英語で質疑応答なんて全くの対処不能なのです。

ですが、今回は運よく入国審査はスンナリ通過できました。

そこには入国審査場が他の便と重なってエライ人混みで審査が全く進まない大行列状態でした。
そして、行列に並んで1時間ほど経った辺り、別の審査窓口が臨時で設けられ、そこの審査官は
めんどくさいのか、質問も簡単にしてどんどん旅行者を通過させていったのでした。

ということで・・・

ホテルには空港から電車で向かいます。
その電車・・・というより降りた駅の軌道面や周りの雰囲気がなんと色気のあることか・・・
そしてホテルに荷物を預けて・・・早速ビジネスです。

今回の仕事のメインの一つ、シアトルのスケートボードスクール施設が「本場アメリカではスケートボードスクールは
どんな事をしているのか!?」をお邪魔して探るのと
我々のスクールを「どう見ているのか!?」でやってきました。
それが・・・
ということで収穫はそれなりで一定の成果には繋がりました。
で、さらにメインのシアトルでのビジネス展開のためのリサーチです。

まず、シアトルの人口は?
そしてビジネスとしてシアトルの商圏は?
その商圏でどんなことが受け入れられているのか?
さらにシアトルではこれから何が求められるのか?
などなどです。

回ったところは・・・


シアトルはスターバックス発祥の地!その発祥の一号店です。
店内は大賑わい!
またスタバ創業店とは逆に最も新しいスタバコンセプト店。
店内は・・・
まるで工場の中でコーヒーを飲むイメージです。

そして同じくシアトル発祥と言えば・・・
今や世界で飛ぶ鳥を落とす勢いのアマゾン。
アマゾンの資料館のようなアートした建物。一般にも一部開放していました。

そのアマゾンの話題に上る販売方法が「Amazon Go」です。
店内の商品を勝手に自分のバッグに入れて盗むように持ち出してもちゃんとチャージされている販売手法!

もう爺さん婆さんはついていけない世界です。

と、狭い街ですので結構いろいろ見て歩くことができました。

本来なら「Bike in the sky」の本意でブログにするならば、やはり乗り物に限った記事にしなくてはなりません。

しかし、シアトルという街は印象からして非常にジェントルな街ゆえ、乗り物もセダン系か
お品の良いSUVでバイクなどはほとんど目にしませんでした。

ということで今回のブログはご期待に添えない結果となり次回のニューヨーク編で何か刺激的な
乗り物が見つかれば幸いと思い本日はこの辺で止めます。

ただ、一つだけ特筆すべき乗り物が・・・
FIAT500なのです!
とFIATのコトではなく・・・
実はこれは最近「どこからでも携帯で検索して乗れて乗り捨てられる自転車」の「クルマ版」で
と言うべきなのか、道端に無断駐車のように止めてあり、それを携帯から操作をして施錠を開放し
エンジンを掛けて好きな所に乗っていき、そこでまた乗り捨て携帯で施錠して終了。

シアトルは未来都市なのか!?

とアナログ人間はただただ「すごいのォ~!」と唸るばかりでした。

それではまた!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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