2020年11月5日木曜日

『Bike in the sky』#206 お天気がいいと・・・

 こんにちは。

先日の盛況な月ヶ瀬からです。

気温はやや肌寒い状態でしたが申し分のない快晴で月ヶ瀬はけっこうな賑わい!

さらに今回、ブログのネタとしてはいろいろな話題がありました。

まず、その筆頭が・・・
1968年の初期型510、ニッサンの三代目ブルーバードSSS(スリーエス)!

この3S 510は月ヶ瀬でお馴染みのN〇氏、M〇氏のお知り合いの方が手に入れられたとか・・・

当時、私は高一でしたが一般の乗用車から初めてフロントドア側ウィンドの三角窓(若い方はわからないかも)が無くなり
「スーパー・ソニックライン」と言われる流麗なフォルムで鮮烈なデビューを飾ったことを今でも鮮烈に覚えております。

日産はブルーバード、トヨタはコロナでお互いが凌ぎ合ってたこの時代は日本が世界に輝き始めた時代でもあります。

あぁ~、あの時代に今でも戻りたい・・・この感覚は同世代で私だけでしょうか!?

他にもいっぱいおると思うねんけどなぁ~!

そして室内
シンプルですがステアリングが「こんなに大きかったか?」と一瞬戸惑いました。

同時にインスツルメンツパネルは
ラジオはAMのみ。速度計も180km/hまでの表示ですが当時は「航空機のコクピットのよう!」とマニアをワクワクさせてました。

続いてエンジンルームは
50年以上も前のエンジンルームですが比較的綺麗な状態!
当時の各社のクルマが「スポーツ車」を名乗る時のポイントは先ず吸気系チューンのキャブレターがツインであること。
そしてチェンジシフトがフロアシフトになりタコメーターが装備されていること!

それだけで、その時代ではクルマ好きがワ~、ワ~騒いでいました。

それもキャブレターは各社ほとんどが上の画像の3S 510と同じ負圧式の“SUキャブ”であったのも懐かしく感じます。

皆でエンジンルームを覗き込んだその時・・・

M〇氏が「底は地面が見えとるがなっ!」

「今のクルマは地面どころか全く下が見えんもんなぁ」と時代を感じさせてくれる会話の一コマでした。

最後はバックスタイル。
この色気、堪りません!

テールレンズは初期型限定の赤色一枚モノ!

ホイルは当時モノのWATANABE製!

これは「ほっすィ~!」と声が出そうです!


そして次の話題は強引にテール繋がりで「おNEWなバイク」です!

1968年のクルマから時間を早送りして現在のバイクでは・・・
月ヶ瀬のヘイデンさんことY〇さんのBMW S1000RR!

このY〇さん、ここ数年ずっとBMWを乗り継いで今回ので、たしか3台目?だったかな。

上述の510からテクノロジーを早送り過ぎておりますが・・・

まずメーター周り!
このインジケーターに走行上のあらゆる情報が送られてくるそうで例えばバンク角?だったかな・・・
そんな情報の必要操作が手元のグリップでコントロールできるそうです。

またバックのテールランプは・・・
従来のバイクにあるはずのテールランプは見当たりません。

実はブレーキを掛けると画像のように左右のウィンカーが点灯してストップランプの役目をしています。

ではブレーキランプが点灯した時はどうなるのか!?
上の画像のブレーキランプはウィンカーレンズ周囲に赤色LEDが数個点っています。

よってウィンカーはレンズ真ん中でオレンジ色で点るような一体型になっているのです。

他にも前後のホイールはカーボン製とか、とにかく軽量化に200馬力超えの大パワー!

たぶん、だいぶ?速いバイクと思います。

そして「おNEW」繋がりで・・・
こちらは月ヶ瀬の私の師匠!

バイクの電気系はじめ、いろいろな「技」でお世話になってますバカさんこと浅〇さん。

で、何が「おNEW」なのか!?

画像のようにツナギとブーツです。

この出で立ちからすると、まだ「峠族の走り屋」その現役を続けるということでしょうね!?

私はこの姿を見て「もうそんなに若ないのに・・・」と、要らんお節介です!

次は一般的に旧車と言えば旧車です。
たぶん年式は1973年以降のSUZUKIハスラー TS125?です。

最近ちょこちょこ月ヶ瀬にお見えで建築士の日〇さん!

本日は「ギャ~ン、ギャ~ン!」と吹け上りも良さそうでした。

前週の日〇さんは・・・
エンジンの形状から1977年辺りのSUZUKI RG50シリーズのどれか!?では?

フロント周りは・・・
左右のウィンカーのレンズが色違いでなんとも、言葉を見失います。

また、エンジン始動のキーは無いので
エンジンの停止はプラグキャップを外して止める仕様!

と言うことは始動は押し掛けです!

とにかくヤレ感を通り越して・・・
言葉は悪いですが、ガ〇〇〇状態!

私は思わず「あかんで!もっと綺麗にしたらんと・・・」と、また余計なことを・・・

しかし、日〇さんの名誉の為にお持ちのクルマをご紹介しますと渋いところのシトロエンのチャールストンをお持ちです。

そのヤレ感の「これぞヤレ感!」というバイクが話は前後しますが針テラスに来ておりました。
1948年のインディアン!

エンジンも一発で始動。

アクセルを開けた時も気持ち良く吹け上り非常に快調のようで整備が行き届いてる様子が窺えます。

そして針から帰られる時の排気音は「ズバババババッ~」と煙も一切出ず、渋い重低音を響かせて消えられました。

そして月ヶ瀬に話題を戻します。

その番外編では東大阪繋がりで
冒頭の510オーナーさんのお友達、色鉛筆アーティストのM〇さん。

お久しぶりの月ヶ瀬詣でです。

同じく東大阪、T-PADDOCK630ご近所のタイヤ屋さん、山〇さんのバイクは
上のM〇さのバイクと同じような違うような、私には同じバイクにしか見えないのだが・・・

また、こちらの東大阪月ヶ瀬レギュラー会員のI〇さん。
当日の早朝、いつもはT-PADDOCK630前を爆音を響かせて通過されるのですが、本日はまったく聞こえなかったことから
家人が「I〇さん、今朝はどうしやはったんかな!?」と心配をしておりました。

よって、その旨をお伝えしたのですが・・・取り越し苦労でした。

同じ東大阪の当日の私は、休日ローテションからCB77で参りました。

しかし久々に楽しい月ヶ瀬詣でであったことから話も弾み自身のバイク画像を撮り忘れておりました。

ところが月ヶ瀬から先ほどのインディアン画像の針テラスに向かうと旧車仲間のCB450のライダーHAYA〇〇さんに遭遇!

おおよそ30分ほどの雑談で帰り際に動画を撮っていただきました。

それがこちら!
HAYA〇〇さんは「エエ音してましたで!」とメッセージを頂きましたが、ただうるさいだけでは、と毎度気を遣うバイクです。

しかし当日は先日のCB750に続いて同じく大変気持ち良く走れました。

月ヶ瀬の峠でも苦手なタイトな右カーブをしっかり寝かせ込めスムーズにクリアできました。

ただ多少スピードに乗ってたせいで寝かせ過ぎたのか“ギャ~ン”と金属を削る音が・・・

ガレージに戻ると
右メガホンマフラー、直径最大値のエンド部分に痛々しい擦り傷が・・・

このマフラーエンドがバンクセンサーになって
リアタイヤの端は画像なようなところが限界です!

まぁ古希前の私にはこの辺が楽しく走る限界と同時に「ホドホドライン」と言えるのではないでしょうか!?

しかし実はもっと怖いことが帰りの道中でありまして・・・

ガレージに戻ってから分かったことなのですが・・・
帰って当日ハメておりました4眼ゴーグルをとったところ、「うん?なんかおる!」

裏返してよく観ると・・・
蜂やないですか!?

経緯はゴーグル着用時は曇り止めを兼ねてゴーグル上部をヘルッメトに少しかかるように着けております。

よってゴーグル左右端側の上部には少し隙間があります。

そういう状態での当日の帰り、奈良市内に入る辺りを走行中、とつぜんゴーグルに何か当たったと思った矢先、
ゴーグル左レンズ側の中に虫が入ったようでバタバタしています。

当然、左目は反射的に閉じますの前方を見るも非常にバランスが悪くまともには走れません。

「急遽バイクを道端左に止め、ゴーグルの下を大きく持ち上げてゴーグルをブルブル振って虫を追い出しました。

そして「どこかに飛んで行ったであろう」を何度もゴーグルを着けたり外したりして確かめました。

そして上述の話しになるのですがガレージに戻ってゴーグルを外すまで蜂とは知らず、また侵入後からガレージに戻るまでの間
どこに隠れてどのようにジッとしていたのか!?

不可解です!

それよりも走行中、ゴーグルの中で暴れて突然、眼球に張り付いてきたら瞼も閉じられずパニックなっていたのでは・・・

そう想像するとゾッとします!

ほんまにバイクは乗り手だけが注意をしてもそれだけでは身を守れません!
それは蜂とて同じことを思っているのでは・・・

まぁ私も蜂もお互い無事で何よりでした!

では!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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