2021年5月27日木曜日

『Bike in the sky』#235 月ヶ瀬試乗会?

今年はコロナ感染もあるのですがバイカーにとりまして土日の週末に、やたら雨が多くバイクに乗れない休日が未だ続いているようにも感じとれます。

さらに梅雨入りが5月中旬と観測史上、最も早い時期になり、本日のブログ記述中も外は雨足が強い状態です。

しかし、先週の日曜では久しぶりの快晴でバイクメッカの月ヶ瀬も大賑わい!

この日は私はひと月半ぶりでYAMAHAの初期型XS-1で出動しました。
このXS(ペケエス)は私の中では国産で最も「バイクらしいバイクの一機種では?」と言えるほどです。

しかし乗り手を選びます。

と、そんな話をしていたら上の画像、月ヶ瀬レジェンドの2トップ?・・・が

なぜかタンデムで・・・

前からYa〇さん、Na〇さんが「試乗で乗せてや!?」とリクエスト!

ですが当然、始動方法はキックのみですが冷え切った状態では燃料の濃さ、点火タイミングなどがベストでないとすんなりとはエンジンはかかりません。

また全てのセッティングがキチっと出ていないと信号待ちのアイドリング時でも「パスンッ!」とエンジンが突然ストップします。

そうなると慌ててキックを踏んでもエンジンは目を覚ましません!

そんな事情を説明して、試乗に臨まれたのが・・・
一発でエンジンをかけられた(温もっていたのでエンジンはすんなりかかりました)Ya〇さん!

以前にはCB750K0にも試乗頂きましたが、その時の感想は「普通やなぁ・・・」と!

で、今回のXSは私なりの感想ではベストセッティングが出るまでは確かに手こずるのですがセッティングがキチっと出ていれば旧車に馴染が無いライダーには、やはり普通のバイクなのかもしれません。

そして、この日のYa〇さんはこちらのバイクにも試乗!
冒頭の画像、XS後席に跨っておられるNa〇さんの超高級バイク、BMW HP2

Ya〇さんは平然と、このヨン〇〇万バイクを試乗されますが私にはとてもとてもそんな勇気は持てません。

気持ちはちょっと乗りたかった?・・・かな!

さてXSやHP2のインプレッションは?

この週末、Ya〇さんが“YouTube”で今回の2台の実況録画映像を配信されるそうです。

是非、お楽しみに。

また、この当日の月ヶ瀬ライダーは天候の所為か、心なしか朝から皆さん気分上々であったように感じました。
今や4輪のロードスター乗り、今日はBuellでお越しのHi〇さんとその後輩のタイヤ交換で私がお世話になってます〇gataさん。

そして
元祖Buell乗りとご紹介した方が良いのでしょうか!?Isi〇さん。

さらに
FZばかさんこと本職のバイクメカ顔負けのAsa〇さん

などなど一癖も二癖もある月ヶ瀬ライダーが多数集結!

そこに今回も・・・今では常連さんのような・・・
今回は1980年発売の12型 SUZUKIハスラー250でお越しのHin〇さん

この車両も大和郡山の旧車専門店?からお買い上げのようで、Hin〇さんは今ではこの類のヤレヤレバイクが20台近くと満載状態では?

そのヤレヤレバイクでは当のT-PADDOCK630でも着々と分解組立中です。

先週まではDOHCエンジンのヘッドカバー開けて・・・
チェックはするも・・・「これは私ごときが手を出すには?」ではなく今回の目的はとにかく各部の腐食を除去することです。

よって腐食の最も酷いヘッドカバーにブラストを掛けました。

そしてエンジンを載せ、キャブレターオーバーホール後、取付。
リンクサスとスイングアームをフレームに組着け!
しかし、このリンク・モノサスのメカニズムは旧車ではなかなか見ることなく良くできた仕組みです。

そしてリヤフェンダーを取り付けて
昨日までは
電装関係の取付
ハーネス等や各電装そのものの取付より、その電装用のステー類の付け方の“向き”が「え~、どっち向きに着けるん?」など、まるでナゾナゾです。
各線の繋ぎは旧車のギボシ接続とは違って色別カプラですので、まずミスることはありません。
ただヘッドライト周りはコンパクト化されておりますので旧車とは違う非常に窮屈な印象を持ちます。

あともう少しで組み上がりそうです!

今週はコロナ禍であっても、ちょっとだけ充実した一週間を過ごせました。

あとはワクチンを打てれば個人的には少し懸念も晴れるのですが・・・

ではまた!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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