2022年8月4日木曜日

『Bike in the sky』#296 ゴールドの塗装?が消ぇぇ・・・

ブログ記事だが手紙では「頭語」で始まり、その次に下る「季語」がある

その「季語」をブログに用いれば今夏に限って始まりは毎回「ただ暑い」でとしか書けない

それほどに今週のブログも「う~ん・・・暑い、熱い!」で始まる

昨日は妻と奈良、唐古の道の駅に野菜の買い物に行ってきた

そこに問題はないのだが帰りの車中では阪奈道路大阪方面の下りで自身は頭がボ~っとし出し一瞬、目の前が白くなってきたように感じた

直ぐに、その気は引いたが・・・

たぶん熱中症になりかけていたのだろう

乗りだしたクルマが古かった所為なのかエアコンはあまり効いていなかった

その熱中症装備のクルマは

SUZUKIのワゴンR

だが先週にスズキディーラーから代車で借りたのはアルトだった

それがなぜワゴンRに替わっているのか

その訳は先週ブログの最後でスズキディーラーから「車検について問題が・・・」と連絡がきた話で終わっている

連絡の内容は

レカロのシートの「強度証明書」が必要とのことだった

今まで車検では問題がなかったのが「なぜ???」と疑問を感じざるを得ない

ディーラーの担当者に聞くと「数年前から車検基準に外品のシートも加えられた」とか・・・

このツインのレカロ製シートは16年前頃に新品を装着したモノだ

「そんな古い話しをされても強度証明なんか無いよ!」と返答したが・・・

担当者は「レカロでしたら型番で証明書は出してくれます」と・・・

簡単に言うてくれるが、その型番ってどこで分かるのか???

結局、当ガレージのアーカイブ?ストレージ?スタックルーム?・・・う~ん

本棚の書類ホルダーやファイルを片っ端からひっくり返して、やっと「販売証明書」を見つけた

その「販売証明書」でディーラーからレカロに問い合わせをしてもらった

で「強度証明書」は取れたのだが次にまたもや問題発生!

次はレカロシートを載せている「シートレールの強度証明書」なのだ

ツインに、そもそもレカロを装着することはサイズ的に横幅が無理だったのをギリギリで装着した

しかしシートレールはレカロ製では装着できずレール等を下請けで製作している町工場でワンオフで製作されていた

そこで、その町工場に問い合わせをしてもらったが・・・その工場の主は

「そんな古い話しの強度証明なんかウチにあるはずないやろ!」

この時点で、スズキディーラーでの車検を受ける話しは消滅した

結局、民間車検場に依頼することになったが今回のスズキディーラーの対応はあまりにも杓子定規で「心」を感じなかった

その「心」とは「お客様の立場」ではなく「ディーラーの立場」でしか動けない仕事のあり方だ

まぁこんな話をしても今の日本で不正を長年してきた大手自動車企業のペナルティを鑑みればディーラーは保身ゆえ、お客には「仕事の価値」を向けていないだろう

前段が長くなったが、そんな事情でツインは民間車検場にドッグ入りした

そして、その代車がワゴンRになったということだ

車検の工場が替わっても代車が、どこもスズキ車とは皮肉な話だ

個人的には今時のHONDA車に乗ってみたいのだが・・・

しかし最近のT-PADDOCK630は、いろんな意味でスズキ車には縁があるようだ

最近では
1963年のSUZUKI セルペットM30というモペットを入手している

そのセルペットはT-PADDOCK630では近所の足として重宝している

しかし、その重宝がゆえに油断が生じて、また災難に見舞われた
なかなかの時代感を感じさせる雰囲気があって気に入ってはいるのだが・・・

ほんまに、とんだ災難?

いや警告か?

いや油断から事故を起こさない為の神のお告げか?

今週、月曜日の出来事だ

それも午後一の暑さ真っ盛りの時間帯

特段この日に銀行に行かなくても良いのに、この日のこの時間を選んで銀行に行った帰り

とある交差点に差し掛かった時、交差点手前で信号待ちの車が4,5台止まっていた

その最後尾で停車したが爆熱の日差しに耐え切れず車列左側が見ると丁度バイクが走れる路側が開いている

そして、その側道7,8mぐらいをすり抜けて交差点の最前列で止まった

前方の信号が青になって、即座に発進したところで・・・

「ピッピッピッィ~~」

「はい、ここの路側帯は通行禁止です」

「そこの交番まで押してきてください」

で御用になってしまった

そして20分ほどで切符を切っていただいた
今の気分は

悪夢だ!
その20分ほどではお巡りさんに

「私、〇〇警察署の数人のお巡りさんと友達で、そのお巡りさんもよくうちのガレージに遊びに来てもらってますねん」

と、よくテレビの「警察24時」とかのドキュメンタリーに出てくる酔っ払いのおっちゃんのように無駄な抵抗の感じを真似していた

すると一瞬、切符を切るお巡りさんの手が止まった

が、直ぐに止まった手は動き出し下を向いてるお巡りさんの顔はなんとなく薄ら笑いをしているように見えた

「やはり無駄な抵抗だ!」と諦めた

そして〇千円の反則金の納付書を頂いた

さっそく銀行に行って〇千円を寄付してきた

寄付と思えば腹も立つまい

また土日に月ヶ瀬を往復する時、渋滞に遭えば必ずと言っていいほどクルマの間をすり抜け、できるだけ先頭に立とうとしていた

これはバイクの特権と思っていた

しかし歳を重ねていくと反射神経も鈍り、万が一の時には対応は無理であろう

そう思えば超久しぶりの寄付事業は、やはり歳の事からか「天が戒めを与えたくれたのだ」と思うことができる

しかし、来年の免許更新では「ゴールドになるはずだった」が消えてしまった

そんな話をお巡りさんとすると

「ゴールドは、あかんかもですが今回の違反の点数は最低点ですから何もなければ次回も5年更新ですよ」

と慰められた

しかし5年更新だとしても今の歳を考えると死ぬまでにはゴールドは無理だろう

そもそもその前に免許証の返納が先であろう

「しゃあないなっ、ゴールドはあの世で頂くとしよう」

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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