2022年11月17日木曜日

『Bike in the sky』#311 時が経つのは止められないからこそ・・・

ここ最近の当ブログはクルマネタが多くなってきった

その理由は三つだ

一つはT-PADDOCK630からバイクが一気に減ってしまったこと

二つ目は歳数が増えバイクに乗るにも体力低下が顕著に自覚できること

最後の三つ目は寒くなってきて乗り出しが億劫になり出したこと・・・などなどだ!

そんな理由からで先週のブログは大いにクルマネタで盛り上がりお友達も増えた

そのお友達ではネタ探しの先日の月ヶ瀬でも自身はクルマにスポットを当てていた
1977年頃のと、お聞きした記憶だがポルシェ930ターボだ

このオーナーさんは月ヶ瀬では割とお馴染みの〇〇さんだがバイクでも・・・
1980年過ぎ頃のCB1100Rで来られることもある御仁だ

〇〇さんはクルマ、バイクともお好みの年代が1980年前後にあるようにお見受けできる

人の乗り物の好みは、その人の青春時代がどこにあるかで決まることが多い

自身の軸は1965年から1970年までだが今回、ポルシェ930を拝見して自身と重なるパーツで話が弾んでしまった
930にあったMSDのイグニッションコイルだ

このMSD社はテキサスのエルパソにある会社でレース用の電装部品供給で一躍、名を馳せたメーカーだ

とは言っても今では汎用?部品の生産地はチャイナになっている

そのMSDコイルを目にした時

「メッチャ強い火花出るでしょ?」

と、同意を求めるように質問をしていた

また
エンジンルームの窮屈さにも驚いた

そして失礼にも
「この窮屈さで素人がメンテで手を出そうとは思わへんのとちゃいます?」

オーナーは笑いながら「・・・・・」だった

よって、どうしても専門の業者に依頼されていた

そんな理由からかターボの効きなど、その他各所の不具合で修理依頼をするも手に入れてから10年経ってやっと本来の性能が出るようになったとか・・・

その証に月ヶ瀬までの峠道ではドッカンターボの所為か、シフトは殆どセカンドで来られるとか・・・

同じ日の午後にはT-PADDOCK630に「まったり実働林道部」部長のShim〇さんがお見えになった

用件は、お持ちのMT-07リアショック交換作業のお手伝いだった

ところが、そのリアショックの前後のボルトナットが完全固着して緩まない

よってT-PADDOCK630の数ある工具で外して欲しいとのご依頼だ

結局、それなりに工具はあるが、それなりに腕がない?

ということで信頼のおける業者に出すことになった

その業者へ運ぶレッカー待ちの合い間、クルマ談議からBeckの話題になり

「ちょっと乗ってみる?」で
上の画像に納まってもらった

と、ここでBeckにまたもや不具合が・・・
左の油温計と燃料計のコンビネーションメーター

その燃料計の針の位置が、どうもおかしい

針の位置が左右に振れたり変な位置で止ったりと明らかに異常が出始めた

よってBeck御用達の以前のマルカツさん、今やスーパーカーのボディケア専門、S&COMPANYに行ってきた

そのS&Cに行くと相変わらずランボルギーニやフェラーリなどが所狭しと居並んでいた

その中で、ひと際は自身を引き付けるクルマが2台、目に入った

一つは
英車のヴァンデン・プラスの?

テールの形状からして

プリンセスのなか!?

非常にキレイな状態だ

こういうクルマらしいクルマを見ると、またまた「欲しい病」の発作が起きそうだ

そして、こいつもソソられる
NISSANのNV200だ

なんともアメリカンテイストな雰囲気でセンスを感じさせる
TOYOタイヤのCMカーなのか、なかなかの纏めようだ

この手のクルマは以前からバイクトランポとして欲しいとは思っていたが、この大きさを必要とするイベントも少なくなってきている

今さら買って何をしたいのかを冷静に考えないと無駄になる

話しを戻してBeckのメーターを診てもらう
Beckは車高が極めて低いこともあるがメーターの不具合はダッシュボード内側に潜り込むような姿勢での作業になる

自身も何度か経験したが頭に血が上ってきて途中で気分が悪くなってくる

一先ずメーターを外して
テスター作業だが、どうやらメーター修理になりそうだ

この修理も今や旧車ブームの影響でメーター屋も大忙しの状況だ

結局、メーターを預けて戻ってきたが・・・
これで乗れないことはないが、さすがにみっともない

たぶん修理上りは早くて半年は覚悟が必要だろう

よって何か蓋のようなモノで対策をしなければならない

一先ずガレージ内の在りモノで・・・
粉洗剤のジョウゴのようなモノで試してみた

「う~ん・・・」

で、もう少しマシなモノはないか物色すると
「お~、ピッタリやん!」

Beckも35年も乗ってると人間と一緒で、あちこちにガタがくる

メーターの故障は人で言えば何に充るのだろうか?

上の画像だけを見ていると目に眼帯をしているように見える

クルマの場合、目はヘッドライトだが・・・

まぁ自身も白内障や今では緑内障にもなって、Beckも一先ず目の治療としておこう

今回も加齢の記事になってしまった

50代から60代のライダー諸氏!

バイクにもクルマにも自由な時間でアクティブに乗るには時は待ってはくれんぞよ!

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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