そんな中、今年も自身の日常は何も変わらないスタードだ
正月休み最後になる日曜日、毎度の月ヶ瀬へもちゃんと行ってきた
その月ヶ瀬に行った乗り物は・・・上画像の「軽トラ」だ!
・・・ではなく、画像の奥に写る毎度のBeckだ!
当日の月ヶ瀬には、いつものメンバーが5名ほど居ただけで閑散としていた
それでも話題は尽きることなく年始早々、笑いの絶えない時間を過ごせた
そこには、その話題をいつも楽しくしてくれる御仁がいる
このスーパーカー「マクラーレン」に乗るNshi〇さんだNshi〇さんには、いつも思う事だが話題が豊富なことだ
また失礼かもしれないが、非常に理知的な方だとも思っている
この日も〇〇〇な話題で楽しませてもらった
そして1時間ほど月ヶ瀬にいたが、自身には乗り出したBeckに目的があった
「キャブレターの同調」だ
年始早々、阪神高速を走って快調だった事は記事にした
だがその後、正月休み中に念の為、プラグの焼け具合を確認したが今一つ燻ぶっている
よって、セッティングをやり直して月ヶ瀬にやってきたというわけだ
そんなセッティングに纏わる資料をネットで探していたら「ポルシェ550」のレースシーンの画像が目に入った
(Facebookの画像を借用)Beck550のモデルとして参考にしたPorsche550のワンメイクレース?の映像だ
いつの時代の映像かは不明だが、たぶん1955年前後のモノと思われる
ただドライバーの服装が半袖のポロシャツだったり、ピット脇に立つスタッフも普通のカジュアル服で、明らかにサンデーレースの様子だ
なんとも牧歌的で微笑ましい
また同じく正月中にはT-PADDOCK630で唯一、不動のバイクも修理しようと・・・
SUZUKIのセルペットだ不動の原因は、キャブレターと特定出来ている(たぶん・・・)
そのキャブのデータを調べたり、またオークションで当該キャブが出ていないか!?
修理内容は怪しいイグニッションコイルの交換だ
散々、探しに探したがなかなか見つからない
そんな画像や資料を見ていると・・・またまた脱線していた!
「お~、やっぱり昔から可愛いらしいねぇ~」と思える写真も見つけた
(Facebookの画像を借用)HONDAのカブに乗る「吉永小百合さん」の画像だ
たぶん映画撮影で使われたゆえか、カブが汚れてリムのスポークもサビサビだ!
おまけにミラーも歪んでるし、ヘルメットも被ってないし・・・
昭和の30年代頃から日本が元気になっていく、最も活気があった時代だろう
と、そんな呑気な事を言っている場合ではない
昨年末には、W1Sのプラグも燻ぶっている事は先にあげている
Beck、セルペット、W1・・・さて、どれから手を付けていこうか!?
回復の確立が最も高い順番で選んだ
W1Sだ!
修理内容は怪しいイグニッションコイルの交換だ
その作業を進める訳だが、作業が非常にめんどうなガスタンクやシートを外して・・・
元のコイルの位置を確かめ・・・そこから
バッテリーケースも外し・・・やっとオリジナルのコイルを取り外す
外したコイルは一応、汚れも落とし綺麗に保存に移すさらに・・・
旧タイプのコンデンサーも一旦取り外さないと、新しいコイルは装着できないそして外品の新しいコイルに車体側の+-を接続する
だが作業はコイルとプラグコードが一体型なので取り回しが厄介だ
なんとか取り付けて・・・
ここからは火花チェック
新コイルのコードにプラグを付け、そのプラグを車体に接触させキーをオンにしてキックを踏む
一応、火花はノーマルコイルより明らかに勢いがある
さて、ここからエンジンをかけるが・・・
ガソリンを点滴容器に入れ、キャブにホースをセットしてキックを踏む
2発目のキックで・・・「ドド~ン!ドッドッド・・・」「ドド~ン!ドッドッド・・・」
と、エンジンはすんなり目覚めアイドリングも安定していた
「良し!仕上がりだ!」
手間の掛かる、こういう作業が終わった時が「至福の時」だ
だが、ほんとの至福の時は「実走をクリア」した時なのだが、自身のような「サンメカ」はエンジンが掛かるだけで「快感」を覚える
所詮「素人の域」を出ていないからだろう
今年も平和な幕開けだ!
そしてアッと言う間に一年が過ぎて行くのだろう・・・
T-PADDOCK630 T/Tatsumi


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