2026年1月8日木曜日

『Bike in the sky』#472 2026年は速く通り過ぎていく予感

今週の月曜から世間は、また日常に戻ってきた

そんな中、今年も自身の日常は何も変わらないスタードだ

正月休み最後になる日曜日、毎度の月ヶ瀬へもちゃんと行ってきた
その月ヶ瀬に行った乗り物は・・・

上画像の「軽トラ」だ!

・・・ではなく、画像の奥に写る毎度のBeckだ!

当日の月ヶ瀬には、いつものメンバーが5名ほど居ただけで閑散としていた

それでも話題は尽きることなく年始早々、笑いの絶えない時間を過ごせた

そこには、その話題をいつも楽しくしてくれる御仁がいる
このスーパーカー「マクラーレン」に乗るNshi〇さんだ

Nshi〇さんには、いつも思う事だが話題が豊富なことだ

また失礼かもしれないが、非常に理知的な方だとも思っている

この日も〇〇〇な話題で楽しませてもらった

そして1時間ほど月ヶ瀬にいたが、自身には乗り出したBeckに目的があった

「キャブレターの同調」だ

年始早々、阪神高速を走って快調だった事は記事にした

だがその後、正月休み中に念の為、プラグの焼け具合を確認したが今一つ燻ぶっている

よって、セッティングをやり直して月ヶ瀬にやってきたというわけだ

そんなセッティングに纏わる資料をネットで探していたら「ポルシェ550」のレースシーンの画像が目に入った
(Facebookの画像を借用)
Beck550のモデルとして参考にしたPorsche550のワンメイクレース?の映像だ

いつの時代の映像かは不明だが、たぶん1955年前後のモノと思われる

ただドライバーの服装が半袖のポロシャツだったり、ピット脇に立つスタッフも普通のカジュアル服で、明らかにサンデーレースの様子だ

なんとも牧歌的で微笑ましい

また同じく正月中にはT-PADDOCK630で唯一、不動のバイクも修理しようと・・・
SUZUKIのセルペットだ

不動の原因は、キャブレターと特定出来ている(たぶん・・・)

そのキャブのデータを調べたり、またオークションで当該キャブが出ていないか!?

散々、探しに探したがなかなか見つからない

そんな画像や資料を見ていると・・・またまた脱線していた!

「お~、やっぱり昔から可愛いらしいねぇ~」と思える写真も見つけた
(Facebookの画像を借用)
HONDAのカブに乗る「吉永小百合さん」の画像だ

たぶん映画撮影で使われたゆえか、カブが汚れてリムのスポークもサビサビだ!

おまけにミラーも歪んでるし、ヘルメットも被ってないし・・・

昭和の30年代頃から日本が元気になっていく、最も活気があった時代だろう

と、そんな呑気な事を言っている場合ではない

昨年末には、W1Sのプラグも燻ぶっている事は先にあげている

Beck、セルペット、W1・・・さて、どれから手を付けていこうか!?

回復の確立が最も高い順番で選んだ

W1Sだ!

修理内容は怪しいイグニッションコイルの交換だ

その作業を進める訳だが、作業が非常にめんどうなガスタンクやシートを外して・・・
元のコイルの位置を確かめ・・・

そこから
バッテリーケースも外し・・・

やっとオリジナルのコイルを取り外す
外したコイルは一応、汚れも落とし綺麗に保存に移す

さらに・・・
旧タイプのコンデンサーも一旦取り外さないと、新しいコイルは装着できない

そして外品の新しいコイルに車体側の+-を接続する
だが作業はコイルとプラグコードが一体型なので取り回しが厄介だ

なんとか取り付けて・・・
ここからは火花チェック

新コイルのコードにプラグを付け、そのプラグを車体に接触させキーをオンにしてキックを踏む

一応、火花はノーマルコイルより明らかに勢いがある

さて、ここからエンジンをかけるが・・・

ガソリンを点滴容器に入れ、キャブにホースをセットしてキックを踏む

2発目のキックで・・・「ドド~ン!ドッドッド・・・」「ドド~ン!ドッドッド・・・」

と、エンジンはすんなり目覚めアイドリングも安定していた

「良し!仕上がりだ!」

手間の掛かる、こういう作業が終わった時が「至福の時」だ

だが、ほんとの至福の時は「実走をクリア」した時なのだが、自身のような「サンメカ」はエンジンが掛かるだけで「快感」を覚える

所詮「素人の域」を出ていないからだろう

今年も平和な幕開けだ!

そしてアッと言う間に一年が過ぎて行くのだろう・・・

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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