2026年1月29日木曜日

『Bike in the sky』#475 これはこれで・・・

予感通り2026年は速く通り過ぎている

今年に入って1月も、もう終わろうとしている

だが、自身のバイク修理に掛かる時間は遅すぎて前進していない

先週、記事の最後でNSUに突如?降って湧いたトラブルも、その一つだ
先週では抜けなくなったツール名は不明だったが「ビスキャッチャー」と言うらしい

そのビスキャッチャーがドライサンプ方式の内蔵タンクに差し込まれた状態で抜けない

こういう時は一先ず、脳をクールダウンさせる為に何もせず間を空ける

とか言いながら、ほぼ毎日「今日は抜けるような気がする・・」と、引き抜こうとしている

だが、相変わらず「うんとも、すんとも・・・」

そんな事を三日ほど、毎日5~10分ぐらいを費やしていた

そして今週に入り「さ~て、今日もあかんやろ!?」と、力も入れず何気に引っ張った

「えっ?なんで?・・・」いとも簡単にスルスルスルッと・・・
上画像が、そのゲージ代わりにしていた「ビスキャッチャー」だ

だが・・・なぜ今日、突然抜けたのか!?

「う~ん!わからん!」

こんな時、一先ず嬉しいのだが、心境はまったくもって嬉しくはない

と、言うことで今後の対策として新たなゲージを造った?
4mm径の番線を使用する

そこに・・・
オイル量を確認する上限、下限の印を付けて完了

一応タンクに差し込み「抜き差しに障害がないか!?」を確認もした

問題は無くスムーズだが、こんな些細なことに時間を無駄にしてしまった

どうやら加齢と共に身体全ての機能低下が起きているようだ

とは言え食欲は今のところ、まだ健在だ

ただ自身は美食家ではなく、粗食派なのであまり外食はしない

そんな折、ネットで「へ~・・・」と感じた店を見つけた

妻にも見せたら「行きたい!」とのことで出かけた

T-PADDOCKから1時間少々の御所にある「テガミカフェ」に出向いた
「テガミカフェ」のネーミング通り、郵便局跡を改装したカフェだ

「よくもまぁ、こんな所でカフェを開くとは・・・」と思ったが自身は興味が沸いた

店の近くの雰囲気は・・・
江戸時代の武家屋敷か、と思える軒先が連なり・・・

向かい側の壁一面には・・・
樹木のツル?が纏わりつく長い土塀の大邸宅も

駐車場からここまで歩いてくると・・・
その先にカフェが見える

そして中に入ると・・・
アンティーク什器を女性向けに合わせた今時の店内

天井の照明もシンプルで
ネオ・アンティークとでも表現しようか・・・

白を基調にしているので嫌味がない

またカウンター奥は厨房だがスタッフ二人で切り盛りしていた
出されるランチは日替わりで、どちらかと言えば女性向けだ

さらに・・・
入口奥には、昔の郵便局の名残りなのか、今で言う「宅急便」の荷車もオブジェとして展示されている

ただ上画像の左下の「はるさめ」と書かれたパッキンケースは興醒めだ

自身は現役時代の仕事柄、こういった無造作な雰囲気を壊す物(ブツ)は絶対、無視できない

それでも当日のお客さんは三組ほど居たが、ほとんど女性だった
上画像のガラス戸向こうは広い庭で、中央には昭和初期だろうか!?

昔の郵便局員の銅像?が建っていた

そして食後のデザートも済ませ(普通は食べる前に写真を撮るが・・・)
4,50分ほど居ただろうか

支払の段になって・・・

今は食の物価は高い時代だが、食に興味のない自身が語るには説得力が無いかも知れない

それは、妻もほぼ同じランチ&デザートとコーヒー!

二人でジャスト5000円だった

ゆえに、ひとり2500円は普通なのか!?

支払は妻が出してくれた

そして帰りの車中で妻に聞いてみた

「さっきの店、また行きたいか?」

妻は「いや!ほかへ行く!」だった

「ここには行かない」ではなく「ほか」と言うところが怖い

また昨日は「はま寿司」にも行ってきた

夫婦二人で2600円ほどだった

これはこれで・・・

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

1 件のコメント:

  1. 楽しい投稿でしたね 別の所もまたお願いします

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