今年に入って1月も、もう終わろうとしている
だが、自身のバイク修理に掛かる時間は遅すぎて前進していない
先週、記事の最後でNSUに突如?降って湧いたトラブルも、その一つだ
先週では抜けなくなったツール名は不明だったが「ビスキャッチャー」と言うらしい
こういう時は一先ず、脳をクールダウンさせる為に何もせず間を空ける
とか言いながら、ほぼ毎日「今日は抜けるような気がする・・」と、引き抜こうとしている
だが、相変わらず「うんとも、すんとも・・・」
そんな事を三日ほど、毎日5~10分ぐらいを費やしていた
そして今週に入り「さ~て、今日もあかんやろ!?」と、力も入れず何気に引っ張った
「えっ?なんで?・・・」いとも簡単にスルスルスルッと・・・
上画像が、そのゲージ代わりにしていた「ビスキャッチャー」だ
だが・・・なぜ今日、突然抜けたのか!?
「う~ん!わからん!」
こんな時、一先ず嬉しいのだが、心境はまったくもって嬉しくはない
と、言うことで今後の対策として新たなゲージを造った?
4mm径の番線を使用するそこに・・・
オイル量を確認する上限、下限の印を付けて完了一応タンクに差し込み「抜き差しに障害がないか!?」を確認もした
問題は無くスムーズだが、こんな些細なことに時間を無駄にしてしまった
どうやら加齢と共に身体全ての機能低下が起きているようだ
とは言え食欲は今のところ、まだ健在だ
ただ自身は美食家ではなく、粗食派なのであまり外食はしない
そんな折、ネットで「へ~・・・」と感じた店を見つけた
妻にも見せたら「行きたい!」とのことで出かけた
T-PADDOCKから1時間少々の御所にある「テガミカフェ」に出向いた
「テガミカフェ」のネーミング通り、郵便局跡を改装したカフェだ「よくもまぁ、こんな所でカフェを開くとは・・・」と思ったが自身は興味が沸いた
店の近くの雰囲気は・・・
江戸時代の武家屋敷か、と思える軒先が連なり・・・向かい側の壁一面には・・・
樹木のツル?が纏わりつく長い土塀の大邸宅も駐車場からここまで歩いてくると・・・
その先にカフェが見える
天井の照明もシンプルで
白を基調にしているので嫌味がない
またカウンター奥は厨房だがスタッフ二人で切り盛りしていた
それでも当日のお客さんは三組ほど居たが、ほとんど女性だった
上画像のガラス戸向こうは広い庭で、中央には昭和初期だろうか!?
出されるランチは日替わりで、どちらかと言えば女性向けだ
さらに・・・
入口奥には、昔の郵便局の名残りなのか、今で言う「宅急便」の荷車もオブジェとして展示されている
ただ上画像の左下の「はるさめ」と書かれたパッキンケースは興醒めだ
自身は現役時代の仕事柄、こういった無造作な雰囲気を壊す物(ブツ)は絶対、無視できない
上画像のガラス戸向こうは広い庭で、中央には昭和初期だろうか!?
昔の郵便局員の銅像?が建っていた
そして食後のデザートも済ませ(普通は食べる前に写真を撮るが・・・)
4,50分ほど居ただろうか
支払の段になって・・・
今は食の物価は高い時代だが、食に興味のない自身が語るには説得力が無いかも知れない
それは、妻もほぼ同じランチ&デザートとコーヒー!
二人でジャスト5000円だった
ゆえに、ひとり2500円は普通なのか!?
支払は妻が出してくれた
そして帰りの車中で妻に聞いてみた
「さっきの店、また行きたいか?」
妻は「いや!ほかへ行く!」だった
「ここには行かない」ではなく「ほか」と言うところが怖い
また昨日は「はま寿司」にも行ってきた
夫婦二人で2600円ほどだった
これはこれで・・・
T-PADDOCK630 T/Tatsumi
楽しい投稿でしたね 別の所もまたお願いします
返信削除