前回の「オイルショック」の再燃か!?
そんな気配だが巷のガソリンスタンドは、既に20円からそれ以上の値上げをしている
また食料品をはじめ、既にいろんな物価も上がっている
ただ、ガソリンやオイルに関しては少々疑問もある
今回の中東紛争が勃発して、まだ3週間?ほどだが、そのガソリンは紛争前には日本に届いていたモノだ
それを不安視して「値上げ」をするとは、便乗値上げより「質(タチ)」が悪いと言わざるを得ない
まぁ、それを嘆いたところで、どうしようもないのは理解はしているが・・・
それでも自身はガソリンの給油もせず先日の土日、やはり月ヶ瀬に向かった
その日曜日の様子
まだまだ早朝は、ひんやりすることから月ヶ瀬ライダーはそう多くはなかっただが、とても珍しい方が詣でておられたのには、なんだか懐かしさと嬉しさが同居していた
いつものメンバーに、その懐かしいお二人が参加そして画像、左に立っている旧車の「カスタムマニア」、そのId〇ちゃん
このお二人は申し合わせた様に当日、たまたまの月ヶ瀬詣でになったらしい
そのお二人が乗って来た乗り物は・・・
先ず教祖様
ダイハツの初代コペンと思われるが・・・初年度発売は、たしか2000年代に入った頃と思われるが教祖様らしい「すき間チョイス」
また乗って来られたのがクルマだった事も時の流れを感じさせられた
そしてId〇ちゃん
1968年発売のHONDA CL125Id〇ちゃんは勤めている会社の命令で転勤を余儀なくされ、月ヶ瀬にも来れなかったらしい
そんな影響で、ほとんどバイクには乗っていなかったとの事
実際、自身もCLのアクセルグリップやクラッチレバーやら、影響しない範囲で操作した
たしかに「オキッパ」状態だった事が窺える摺動性の「重さ」が手に伝わってきた
その様子から、それほど真っ先に月ヶ瀬に来たかったことが窺える
これを機会に、お二人にはもっと月ヶ瀬にお越し頂きたいものだ
そして自身は、このあとT-PADDOCKガレージに戻って次の仕事?が待っていた
その仕事とは・・・
現役引退後、バイク屋ごっこを始めるにあたって旧車のバイクを運ぶ専用バンを購入した2013年ぐらいだったと思うが、走行距離が2000kmぐらいの新車同様のNV100だ
それから13年の歳月が流れたが、走行距離は未だ33,000kmと低走行車だ
見た目は綺麗だが「誰かさん」が左のスライドドアを電柱さんと喧嘩して、けっこうな具合に凹凸のアクセント?を施して頂いた
それでも走行距離が少ない分、調子は全くもって良い状態だ
そんな状態を維持するには、やはりディーラー並みとは言わないがメンテは重要だ
そこは難なくクリアする
だがドレンボルトを緩めるのは、至ってめんどくさい
フロントをジャッキアップし、寝板を使って車体下に潜り込みドレンボルト開けてオイルを抜くこれだけの手間を掛けるが、そのドレンボルトの位置が不親切極まりない位置にあるのだ
そのドレンからオイルが抜け切るまでの間、エンジン周りのチェックをする
このぐらいの軽整備は、70年代の昔のガソリンスタンドではサービスで行ってくれていたウィンドワッシャー液やバッテリー液、その他ミッションオイルの点検などなど・・・
そんなメンテをしながら自身が高校生の時のガソリンスタンドのバイト時代を思い出していた
ただ、軽バンの各作業はシート下の薄暗い所に密集しており非常に見ずらい
よってT-PADDOCKが誇る?自作整備ツールが大いに役立った
以前にもアップしたと思うが大変、重宝している
いろんな場面で上から、下から、横から、斜めから・・・という具合で明かりが当たる様にしたSSTなのだそんな整備屋ごっこも終盤で、新しいオイルを注入するだけだ
このNV100のオイルは10W-30の鉱物油を使っている
今回は4L缶で購入したが、その価格は高くなっていると覚悟はしていた
だが、他のハイスペックなオイルには、更にビックリさせられるほど高かった
「こんなご時世では、もう乗り物は乗れんようになるのでは・・・」
そんな事を感じた週末だった
T-PADDOCK630 T/Tatsumi
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