「おかえり!」とは、言いたくないが冬は戻ってきた
その冬で地球にとっても「冬」と言える出来事が中東で起きている
アメリカとイランの真に“要らん(イラン)”紛争が起き、日本にとっても生活に影響がでる
我々としては静観するしかないが・・・
だが季節は黙っていても前に進み、3月も中頃に入った
その先週の土曜日は前日の夜からの雨もあり、T-PADDOCK前の路面は若干、湿っていた
それでも「さて、こんな路面で月ヶ瀬に行けるかな!?」と、思案をした
普通の老人であれば思案の前に、そもそもバイクにも乗らず、まだ布団の中かもしれない
その心境は自身が、あと3ヶ月ほどで74歳になろうとしている事が大きい
結局、懲りもせず月ヶ瀬に向かった
その着いた月ケ瀬!
朝の9時前だったが、なんとIwa〇さんだけが居ただけだ自身は路面も考慮してKLシェルパで出向き、正解と言えば正解だったが・・・
なんとも淋しい画像だ!そして二人だけの話題は、バイクの話は僅かで・・・
Iwa〇さんには申し訳なかったが、ほぼ「仕事論」に終始した
そしてIwa〇さんが帰路に・・・
しかし、いつもの月ヶ瀬ライダーはドンドン軟弱ライダー?になっているのが悲しい?
前日とは打って変わって晴れ間も覗くバイク日和
それでも「バイクがギッシリ」とまでにはなっていない当日の自身は・・・
上画像の奥に写るBeckでやって来た最近の休日は必ずと言っていいほどに土日のどちらかはBeckの出番になっている
そのBeckを毎週、駆り出すのには理由があるが・・・その話題は後ほど
話しを戻して
そんな中に
YAMAHAとSUZUKIのカラーリングが同じレーサー系バイクがやって来た左のヤマハは40年ほど前のRZV500Rと思われるが、右のスズキは車種が特定できない
よって、調べてみた
画像だけを頼りに調べたが、400か500のRGガンマ?なのか
よってカウル横の「SAEC」なる四文字熟語を頼りに調べた
この「SAEC」の意味は「Suzuki Auto-matic Exhaust Contorol」と言われるピーキーな2ストから乗りやすい出力特性にした「サブチャンバー・システム」らしい
そのカウルの「SAEC」シール文字の位置が正味とするならば、このバイクは500ではなく「RG400」だろうになる
まぁ、どっちゃでもエエはなしだ!
また、こちらのバイクも・・・
最近、よくお見えになるTog〇さんのDUCATI900だ「昨日、ブラスト掛けましてなぁ~」と、言われても疑う余地がないほど綺麗だった
このバイクは、いつ見ても飽きないオーラを感じる
そんな楽しい時間を過ごして自身はBeckにて帰路につく
ここで上述のBeckを毎週、乗り出す理由を説明しよう
No1は、バイクに乗るのが、やや疲れ出したこと
No2は、Beckが乗っていて以前より楽しくなってきたこと
No3は、以前から記事にしているエンジンの調子が、ほんまに僅かの、ほんまに微妙な・・・
スタートから徐々に加速していく最中の、ほんの僅かの愚図り、神経質な極みのような感覚の「うっ!」とした息継ぎの様な・・・
たぶん普通の人であれば全くに気にもならない感覚だけの話だ
それをここ数週間、Beckのキャブレターの同調で時間を費やしてきた
その最後のセッティングの様子の記事は「#479」で綴った通りだ
そして今回が「最後のセッティング」とした効果を確認するための乗り出しだった
月ヶ瀬までの往復、約100Kmを走りガレージに戻って・・・
リアフードを開けエンジンが少し冷めるのを待って、プラグを外しにかかる
プラグを1本づつ外して焼け具合を確認していくが、先ず#1
「お~、良し」
続いて#2
「良し!」
さらに、ここからがドキドキする領域の#3
「お~、よっしゃ~!」
いよいよ最後の1本「#4、頼むでぇ~」
「お~~~!完璧やないか!!!」
と、エエ歳のジジィが雄叫びを上げていた
そして、この日の夜、寝床に入ったが、自身は久しぶりに興奮して寝つけなかった
こどもか!?
と思ったのも束の間
なんとか左に右に曲がる度、手信号で戻ってきた
そしてスイッチをバラシて・・・
バラしたがスイッチの基盤の片方が行方不明?なのか?「う~ん・・・」
またまた「一難去ってまた一難」
そこに「ドドドッ、ドドドッ、ドド~ドドン」と、超爆音を響かせたバイクがやってきた
ご近所の・・・
「うん?仕事をさぼって来たんか!?」
「う~ん!ベスパカーの修理の邪魔をしに来たとしか思えない!」
ここは、追い返すしかないやろ!?
だが有無を言わさずガレージに入って来たではないか!?
「どうする?どうする?」
T-PADDOCK630 T/Tatsumi
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