そんな中でも自身は、老体にムチを打ってバイクで月ヶ瀬には行っている
さらに今週の火曜日は久々に・・・
バイク乗り?いや、乗り物好きなら誰でも憧れるガレージにもお邪魔してきた
日付の順を追って話を進めよう
先ず22日土曜の月ケ瀬
この日は少し出遅れ、朝の8時前に月ヶ瀬に着いた乗り出したバイクはT-PADDOCK630の家宝とも呼べるCB77レーサー仕様
また、今夏の猛暑の中でCB77を乗り出したのには理由もある
それは自賠責が、この24日に切れる為、当日を最後にして暫らく間を空けようと思った
そんな話も月ヶ瀬のメンバーに話すと「セコイなぁ~」と茶化されていたが・・・
どちらにしても次回の自賠責期間は2年でも、自身の年齢は76歳になって非常に微妙だ
いよいよバイクから降りる時が目前に迫って来たということだ
そんな話題も月ヶ瀬では楽しく語ることはできる
明くる日の日曜も・・・
大勢のバイクが来ていたが、ここではいつも元気をもらえるそして今週の火曜日は、冒頭にもアップした某ガレージの話題もある
その某ガレージで・・・先週の土曜に友人の2〇さんから連絡があり・・・
「Mat〇さんが〇〇さんのガレージ観たいって言うてるから一緒に行かないか!?」
と、連絡があった
その最中、自身は下画像の真ん中の御仁に・・・
(2〇さんの画像を借用)
「今、ここにあるバイクは軽くクランキングしてキックを踏んだら一発で掛かりますよ!」
と、T-PADDOCK内のバイクの説明をすると・・・
その、ご期待にそうべく自身はRT1にガソリンを入れる
そしてショールームから出し、キック一発でエンジンが掛るところを見せる・・・
はず・・・だったが・・・
なぜか、まったく掛かる気配もない
そんなことから、時間切れでトップ画像のガレージにお邪魔する刻限になったので中断
そこから2〇さんのXS1、Mat〇さんのW1Sと自身はKLシェルパで出発
いつ観ても感動のガレージだ
そのオーナーさんは・・・
(2〇さんの画像を借用)上画像、左に写るYos〇さんのガレージだ
そして本日は更にメインイベントがある
当ブログ、冒頭のジャッキアップのクルマだ
その画像をよく観ればクルマをアップしているのは、二柱式タイプのリフトだ
このタイプは、真にクルマ屋で使われるリフトだが、ここではあくまで趣味の範疇だ
そして、そのリフトを下げると載せられているクルマは・・・
KPGC10ことGT-Rだそして、ここでエンジンを掛けて頂くが・・・
レストアされたGT-Rのエンジンルームレストアされたと言っても、今から半世紀以上前の個体だ
まるで新車と見間違うほどの美しさだ
そして、エンジンを掛けて頂く
ところが・・・エンジンが・・・
掛かりそうで掛からない何度もセルを回されていたが・・・
「グルグルグル・・・グシュ・・・グルグルグル・・・グシュ・・・グルグルグル・・・」
と、掛かりそうで掛からない!
そんな事をしばらく続けておられたが、ガレージ内のあまりの暑さに中断!
そこで自身はハッとする!
「これってパーコレーションに近い現象やねぇ!」
(パーコレーションとは簡単に言えば燃料がキャブに到達する間で高熱等で気化する現象)
「か、どうかは微妙やけど、どう見てもガスが途切れ途切れな感じやし・・・」
GT-Rのガスタンクは初期型と同じであれば容量は100リッターだ
聞くと「燃料も半分以下やと思うわ!」だった
燃料の量が関係しているかは微妙だが・・・
だとすると、この暑さでは燃ポンもガソリンを呼び込む力が弱いと、途切れ途切れになるのは多少頷ける
今まで普通にかかっていたエンジンが、この暑さでかからない!
ここで先述の自身のRT1もエンジンが掛らなかった事に合点がいく
結局、この日のGT-Rの快音は聞くことができず、お開きとなった
だが、僅かな時間だったが楽しい時間を過ごす事ができた
自身もガレージに戻って、今日のおさらいをしていた
そして、ふと頭の中が「この異常な気温の中で・・」と、乗り物の熱中症対策を考えていた
そこでハッとし「間もなくバイクを降りるとか、ホザイとるくせに・・・」
変な葛藤が・・・体中を駆け巡っていた
T-PADDOCK630 T/Tatsumi




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