特に自身の様に「日々をどう過ごすか」を考えている人間にとっては苦痛の一言だ
よって今週も、まともな記事ネタはない
その様な日々の中でも先週の土日の月ヶ瀬は、つかの間の晴れ間に恵まれた
先ず土曜日、早朝の7時半過ぎだが・・・
快晴とは言えないが、バイクに乗るには十分すぎる天候だった
正直なもので束の間の晴れ間を見逃さない信者ライダーは、けっこうな数にのぼった
また、明くる日の日曜の月ヶ瀬も・・・
8時前だったが、毎年恒例の「カボチャ祭り」の準備で農家の方々は忙しく準備をされていた
今年は全国的に異常気象もあって農業に従事されている方には頭が下がる思いだ
テントを張って、お客さんを迎える準備もされていたが、このテントの下では何をするのか
よく観ると、カボチャではなくフランクフルトなどが食べられるらしい
そんな逆境下?においても、信者ライダー達は会話を楽しんでいた
この場所で、このW1を囲んで、・・・
それも普段は、あまり話す機会もなかった3人のライダーとW1談議ができたのが楽しかった
年齢的には一回り半か二回りは、自身より若いと思えるライダー達だった
W1のような古典的なバイクは、今時のライダーには逆に新鮮に映るのかもしれない
そんな気分も良いところで自身は帰路についた
だがガレージに戻って、昨日乗り出したKLシェルパの整備と清掃も手付かずのまま
ただ前日の月ヶ瀬からの帰り・・・
阪奈道路大阪方面行、頂上手前のGSで満タン給油
そしてガレージに戻り、満タンにした距離をもとに今回の走行距離から燃費を計算した
なんとリッター33.5kmの新記録が出たではないか!?
(ただ、この数値が世間的に良いのかどうかは不明だ)
原因の一つにはトップスピードが100km/hを超えることが、ほとんど無くのんびりした感覚で走ったのが大きいと思われる
それでも行きの阪奈道路上りや水間峠の往復路では、年寄りなりのエキサイティング走行もしている
燃費計測は乗り物にとっての健康状態(燃焼性、内燃機への負荷の有無、足回りの不具合などなど)を測るバロメーターとして重要な行為だ
久々に燃費を測ったが、ますますシェルパに愛着が湧いてきた
そんな事でマジ、KLシェルパは今の自身にとって最高に楽しいバイクかもしれない
さて、どこまで(何歳まで)バイクに乗れるか!?
少し自身の近未来に「仄かな明かりが灯った感覚」と「やる気も芽生えた」一日だった
1968年発売のW1Sのカタログ値を観ると、車重は199kgとあった
その重量を目にして、以前にはハンドルを「セパハン」にしていた自身を笑うしかない
だが、さすがにこの歳になるとセパハンは首が悲鳴を上げる
セパハンで、この歳で車重が約200kgは自殺行為だ
それでも現在も「一文字ハンドル」で峠を攻めている(つもり)・・・なのは褒めてあげたい
そんなW1の手入れも、小1時間ほどで終わってしまった
KLシェルパにしてもW1にしても、ここ最近なんのトラブル(凡ミスは除く)も無いのはいい事だろう
なのだが、T-PADDOCKガレージは不人気なバイク屋の様相を呈している
最近は先週にもアップしたチャリの整備や・・・
はたまた、我が家のペット(チワワ)の毛をバリカンで刈ったり・・・
要するにバイクに絡む仕事が無いということだ
T-PADDOCKと称したバイク屋ごっこは、どこへ向かっているのか!?
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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