よくもまぁ500回も毎週毎週、飽きもせず綴ってきたもんだ!
よっぽどの「暇人」としか言いようがない
たしかに「暇人」だ!
そして500回目に、どんな記事を書くのか!?
残念ながら特別な記事ネタはない
その500回までの道のりで思い出される事は、ふとした時に妻から・・・
「ヒマやねぇ~」と、励ましの言葉?を何回か、掛けられた時があったぐらいだ!
さぁ、めげずに今回も記念すべき500回目の記事に進むとしよう
前回は「クワガタムシ」のお陰で月ヶ瀬詣でも楽しく過ごせた事は記事にできた
今回は先週の月ヶ瀬が3連休ということもあり、珍しい方もやってきた
以前までは本州最西端にお住まい?だったが現在は大阪の、どこかにお住まいのKit〇さんがKawasakiの750マッハⅢでお越しだったそのマッハ談議では、お友達のTan〇さんも交え楽しく過せた
この日は自身はW1だったが・・・
自身のカスタムW1の左横に映る二人の紳士?ここで先ず右の紳士、Ino〇さんのバイクから取り上げよう
お二人の左に映っているバイクだ
DUCATIの「オンロード・スクランブラー」という正規のサブタイトルかは不明だが、そんなキャッチ―なセールストークが売りだとか!?つい最近、新車で購入された最新型のDUCATIという
また、こちらにも・・・
星条旗の上側に、やや見ずらいが色違いのNV色で「DENIM DUNGAREE」の文字が・・・
自身も以前にDUCATI MH900eを乗っていた事から跨らせてもらった
(月ケ瀬の暴れん坊Ish〇さん撮影)サングラスを掛け「どんなバイクも乗りこなすぜ!」と言わんばかりの「え~かっこし~」的な図だ
それはともかく、跨ってみて何とも表現しずらい、今まで味わった事のないポジション
正直な感想は「非常に落ち着かない」や「ハンドルのグリップ位置の違和感」などなど
またメーターに目をやると、そのメーターと一体化したようなヘッドライトボディも・・・
オーナーさんには恐縮だが、ヨボヨボの年寄りの戯言として無視して頂きたい
あとは実際には走らせていないので、あくまで見た目の感想としておく
続けてIsh〇さんも・・・
Ish〇さんはグッジョブポーズだったが、上述の自身の意見には「特に・・・」だったそして、そのIsh〇さんから「ちょっと見てやと!」と・・・
乗って来られた愛車のBuellに貼られたステッカー?・・・シール?
チェーンガードに「DENIM DUNGAREE」とした文字が貼られている
星条旗の上側に、やや見ずらいが色違いのNV色で「DENIM DUNGAREE」の文字が・・・
聞くと自作の手作りだそうだ
そもそも「DENIM DUNGAREE」とは?
これは自身が1982年に起業した子供服メーカー「FITH(フィス)社」のブランドの一つ
「DENIM DUNGAREE(デニムダンガリー)」というアメリカンカジュアルのブランド名だ
自身は30歳で起業してから30年間、走り続けてきたことから元気な内にバイク三昧の暮らしをしたく2012年、60歳で引退した
そして、その後は残ったスタッフがメインの3ブランドを守り現在も元気に頑張っている
ただ運転資金的な面は経営を託したスポンサー企業に委ねた
そんな事で自身は、まぁ一番おいしいところで、さっさとずらかった様な感じだ
そのFITH社のトップブランド「DENIM DUNGAREE」がIsh〇さんのお孫さんに、お気に召したようで・・・
まさかの、そのステッカー?を貼って頂いていた
そして3連休の最終日
朝から異様な湿気を含んだ気候で蒸し暑く、とてもじゃないが月ケ瀬に行こうとは思えなかった
そして昼過ぎのガレージでバイクを眺めていると・・・無性に・・・
外気は35℃ぐらいだったが、なぜか急にバイクに乗りたくなった
自身でもビックリするぐらい乗りたくなったのが不思議だった
先月の6月にはエンジンのキャブのセッティングも含め久々にメンテナンスをキチっと行った
本人は「キチっと」のつもりだが、言っても自身は、ど素人だ
よって機会があれば早くテスト走行をしたかったが、ここ最近の外気温では、またオーバーヒートに見舞われる恐怖があった
だが考え様によっては、この気温の35℃は耐久テストとしては最高の条件だ
よって阪奈道路の頂上まで行き、そこでUターンをして帰るルートでテスト走行を試みた
そこには、このルートがテスト走行に非常に向いている事実が自身は予てより分かっていたのだ
ガレージを出たのは昼の1時過ぎ
最も気温が高い熱中症を招く環境だ
阪奈道路の登り口の信号までは、RT1に特に異常も無くアイドリングも安定している
信号が変わり、阪奈道路の左車線に入り速度を50~60Km/hぐらいで頂上を目指す
九十九折のカーブを抜けると高速カーブが続く心地良い道になる
ここからは徐々に速度を上げ、80km/hぐらいで歩道橋がある信号まで一気に走りる
ここで、その信号待ちに引っ掛かるが、青になれば一気にアクセルを開け、あっと言う間に頂上に着いた
RT1は何事も無かったかのように「パラッパラッパラッ・・・」と安定したアイドリング
ただ走っている時は気がつかなかったが頂上では、RT1より自身の方が「うわぁ~暑っつう」
と、異様な暑さで我が身に恐怖を覚えた
そしてRT1のエンジンは、かかったままで暫く待機したが、人間の方がモタない
よって頂上からターンをし、大阪方面の下り車線に入る
帰りは「下り」なので一安心と思うライダーも多いとは思うが、旧車2ストのオフ車は実は下りが要注意だ
下りなのでアクセルを戻したOFF状態が危ないのだ
今回はオイルポンプのセッティングも、やや給油量を上げているが・・・
惰性でも60~70Km/hぐらいと、簡単に速度は上がっていた
しかしエンジンには特に異様な気配は、全くなかった
「お~、ええ感じやないか!?」
メッチャ暑い中でも、そんな戯言が脳裏を過ぎっている
そしてRT1は赤橋を抜け、36カーブの嫌な減速帯も気持ち良く抜けたところで・・・
「ペット霊園」が目に入った
なぜか、ここで「記念撮影をしよう!」と・・・へんな虫が騒いだ
早速、RT1復活の記念撮影をするが、この時もエンジンは切らず掛かったままだ「パラ、パラ、パラ、パラ・・・」と、さらに安定しているような気配!
気を良くして、もう1枚!
このペット霊園の前方カーブは、大きな事故が起きる名所になっている上画像は下ってきたところだが、初めてペット霊園に来られたドライバーは「一方通行」だった事は、この時点で失念しているのだろう
よって上画像のような特にクルマが一台も通っていない場面では、「交互通行」を疑っていない
上画像の左端に赤く「一方通行」とした看板があっても先日には、またもや36カーブに向かって逆走し正面衝突の事故が起きていた
まぁ、そんな事にも思いを寄せらるほどの余裕が、RT1の調子の良さが分かるだろう
そしてガレージにRT1は、元気よく戻ってきた
わずか3 ,40分ほどのテスト走行だったが、この猛暑での成果は大きい
それは自身に、とってもだ!
また「Bike in the sky」#500の記念日がRT1の記事がメインになるとは・・・
さて、その「Bike in the sky」と銘打ったブログだが、その今後を・・・どうするか!?
続ける!?
続けない!?
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

いまや,世界的に有名なブランドを立ち上げられた元社長の500回目の投稿にそのブランド名ステッカー
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