2026年7月30日木曜日

『Bike in the sky』#501 そうなんよ!うそみたいな・・・

28日夕方に起きた最大震度7の熊本を襲った大地震

思わず「またか!」とした言葉が口を衝いて出た

その後の報道を見ていても、過去に起きた大地震の教訓は活かされているのか!?

そんな事を思いながら憂慮するしかできない

その悲劇の中で当ブログは今回、500回達成から開けた最初の記事になる

その一回目に際し、記事のディレクションをどうするか!?

あまり不謹慎な内容も書けない

一応を考えてみたが・・・何も浮かばない

結局、今までと同じパターンで「こんな時こそ平常心」で進めるのが良いと思えた

今回の内容は前々回の#499で綴った「クワガタムシのお告げ」の冒頭の記事だ

その冒頭の記事・・・
自身のKawasaki  KLシェルパのリチウムバッテリーの異常を記事にした

その異常とは、突然電圧が下がりセルが回らずエンジンが掛らないことだった

そして、その記事では書き忘れた事があったので、その追記からだ

それは、月ヶ瀬の帰りで自宅ガレージ近くに戻ってきた時、エンジンに不整脈の様な症状が出ていたのだ

「バス、バス・・・バババ~」と怪しかったが、なんとかガレージには辿り着いた

原因が不明なので、先ず原因探しになる

そんな事もあって先週の月ヶ瀬は再度、KLシェルパでチャレンジだった

ただ重複するが、このリチウムバッテリーは12Vを切るとセルはウンともスンともになる

よって万が一の為にレスキューセットを・・・
W1で使っている密閉型のバッテリーだ

これを、その万が一の為に携行する事にした

傍目には「なにもそこまでせんでも・・・」と、なるだろう

ひとつにはリチウムバッテリーの寿命が、どういう症状でアウトと認識されるのか!?

その辺りの、いわゆる「加減」が判っていない

そして、このバッテリーを・・・
先ず 「横倒しの禁止事項」が無いことを確認する

確認後、小さな箱に横向けに寝かせ、緩衝材代わりに新聞紙を詰め込んで・・・

下画像はしっかりとしたテーピング前の荷台に乗せた状態
車載した状態だが、実際には箱とリアキャリアの間にゴム材を緩衝材として敷いている

そして、明くる日の早朝

KLシェルパは普通にセルで目覚めた

そして月ヶ瀬に向かった

到着した時、二つのバッテリーは暑さの中でもまったく何事もなかった

月ケ瀬に着くなり早朝メンバーから・・・
「後ろに何、積んでんの?」と興味津々で聞いてくる

自身は「こうこう、しかじかでな・・・」と説明をするが・・・

ほとんどのライダーは・・・

「おっさん、なに言うてんの!?」と、言わんばかりの呆れた様子

まぁ、スペアバッテリーを積んで、バイクに乗るライダーはまずいないだろう

そんな月ヶ瀬も・・・
朝の7時半頃だったが、やはり猛暑でライダーは少なかった

この環境で、いまや最年長の自身がバイクに乗れているのが我ながら褒めてあげたい

そして、熱中症にならない内に引き上げたが、自身は我がの事よりシェルパの方が気になっていた

帰りの道中も常に「エンジンに異常がないか!?」に気を貼っているせいか、あまり暑さを感じていない

だが、さすがに奈良市内まで戻ってくると「む~ん」とした暑さで「う~・・・」となった

それでも、この劣悪環境でシェルパは快調に走り切ることができガレージに戻ってきた

そして、シェルパのバッテリーの電圧を計測
13Vを越えた数値で、この猛暑の中を今まで通りにクリアできた

と、なんとも自己満な記事になってしまった

ここで冒頭記事に「KLシェルパが、ガレージに到着寸前で不整脈の様な現象が起きた」としている

その原因を簡単に言えば「リチウムバッテリーが暑さによるオーバーヒートだった」となる

この現象はパソコンを長時間、今年の様な暑さの中で使用した時、画面が乱れて機能が落ちる症状と同一だ

そんな事で記念すべき501回目の記事としては丁度いい!

「何が丁度いいのか?」は、意味不明だが・・・

が・・・それにしてもなんとも暑くて堪らん!

「堪らん!」とか言いながらも、明くる日はBeckで月ヶ瀬に向かった
朝の気温が前日より1,2℃低い模様なので「Beckで行けるかなっ?」と軽い気持ちだった

早朝の6時くらいにガレージを出たが、奈良市内のコンビニまでは暑さは、さほではなかった

そして、コンビニのセブンでモーニングコーヒーとあんぱん

15~20分少々で朝食を済ませ月ヶ瀬に向かう

ところがコンビニを出てから・・・すでに2,3kmを走っていた

すると・・・「うん?なんか前が見難い!」・・・ここで・・・

「アッ!サングラス、コンビニ忘れた!」と気付く!

そこからUターンできそうな所まで、しばらく走る

ターンしてコンビニに戻り、置き忘れたであろう場所を確認するもサングラスは見当たらない

しかたなく店員さんに「ここにサングラス、なかったですか!?」と・・・

店員さんはカウンター奥に入り、遺失物なる管理場所らしき所を確認してくれた

結果、「いや~、お預かりはありませんねぇ・・・」だった

「あ~ぁ!・・・」なんか一気に気落ちして・・・コンビニを出る

仕方なくBeckに乗り込んでエンジンを掛けるも・・・

「う~ん・・・なんか蒸しアツ~なってきとるがなぁ」

この瞬間、一気に月ヶ瀬詣でへの気力は消え失せた

そしてガレージに引き返す決断を勇気をもって行う

その帰りの道中、まだ7時過ぎぐらいだったろうか!?奈良市内は超ムシムシ状態だった

奈良市内から3、40分ほどでガレージに戻った

そのガレージでBeckから降りる間際、携帯やら電子タバコやらを手に取る

その際、助手席側も右手を伸ばして置き忘れが無いかを探る

「えッ!何?・・・ウソやろ?」

結末は・・・こんなもんでエエんちゃうかぁ!?

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2 件のコメント: