2026年4月9日木曜日

『Bike in the sky』#485 老後の楽しみ方 その2

ブログのネタがない!

よって今週号の「Bike in the sky」は手抜きで綴ることにした

だが「手抜き」とは、どのレベルが「手を抜いた」となるのか!?

辞書で「手抜き」を調べてみた

「本来行うべき手続きや手間を故意に省くこと」とあった

また「手抜き工事のようなネガティブな意味だけでなく、業務の効率化(手間抜き)というポジティブな側面もある」とも書かれていた

う~ん・・・今回はどちらに当てはまるのか!?

一先ず記事を進めよう

毎度の月ヶ瀬!

その先週、日曜日

4月に入った春本番のはずが、冬の訪れにも似た感覚を感じさせる寒さだった

またトピックに成るようなネタも無く、ほぼ満開の桜だけを携帯カメラに収めてきた
花びらも散り始めている様に見える

カメラを引いても・・・
真冬の寒空の中で桜が咲いたような景観を漂わせている

そして知らない方のバイクが淋しく停まっていた

よって気乗りもしない事から、早々と引き上げた

当日はシェルパで向ったが、往復の大和路をノンビリ走るのにはシェルパは最高だった

そしてガレージに戻り、乗り出したシェルパの掃除とメンテ

また、こういった作業もバイクライフの楽しさだが・・・
ところが上画像のシェルパを眺めていると、なんだかどうしても気になる所が・・・

それは・・・ガソリンタンク?

いや!タンクの色?

そんな発作的な見解が頭の中をグルグルと駆け巡っている

早速、タンクを外しにかかる
外したものの・・・

これに代わるタンクは無い!

結局、パープル色よりはマシか!?

と、以前に使っていた赤タンクに・・・
早速、元々のタンクから燃料コックを外して・・・再度、赤タンクに取付け

そして車体に載せたところで・・・
なぜかコックがチョークレバーに干渉

なんとか取り付けようとしたが、ここで思い出した

チョークレバーとコックの干渉がヤバいレベルであることから、ノーマルタンクに戻さざるを得ないことだった

こんな問題も老化が進むと、完全に記憶から抜け落ちてしまっている

だが、最近はこんな事にも「前向きに捉えよう」と自身に言い聞かせている

よって、一先ず赤タンクに替えて雰囲気確認!
車体に載せてみて・・・

「やっぱり、こっちのタンクの方がエエやないか!?」と、ひとりゴチ!

やはり自身は、この赤タンクの方にしっくり感を感じていた

車体のヤレ感とタンクの形と色も相まってグッドだ!

しかし、コックとチョークレバーの干渉対策を、どうすべきか・・・

そんな感慨に耽っている最中・・・

毎度のIshi〇さんが遊びに来て・・・帰られて・・・

そして、続け様に同じくご近所の・・・
来られた時に写真を撮り忘れたので以前の画像になるが・・・

Sah〇製作所の社長、Sah〇さんが遊びに?来られた!

1時間半の滞在をされたが、中身の濃い?いや薄かった?のか?楽しまれて?お帰り頂いた

そして本日、先週の様子をブログに収めようとしたものの、内容と曜日がシンクロしない

なんとなく週末から今週始めの出来事を、ごっちゃにした内容の作文になってしまった

まぁ、文脈の雰囲気はさほど変わらないので問題ないだろう

だが、上述のシェルパの赤タンクを忘却の中、替えようとした事は本来は済まされない

これが老害の典型的な特徴だ

ただ、こんな事も「老後の楽しみ方としては、まぁ良し」と思えるようにはなってきた!

ドンマイ!ドンマイ!

うん?・・・ドンマイっていつの時代の掛け声やねん!?

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

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