だが、今週の話題はネタを創作しなければならないほどネタがない
こういう時は“フィクション”、いわゆる「作り話」を混じえて構成する必要がある
さて、どこまでフィクションで、もっともらしく書けるのか・・・
先ず先週の土曜日
自身は珍しく、いつもより1時間も早い7時半頃に月ヶ瀬に着いた
だが、月ヶ瀬のお茶屋前にはバイクは3,4台で、何とも寂しい光景だ
その中で・・・
「おや!」
組合長指定席の駐車スペースに、よそのバイクか!?
と、思ったが・・・
組合長は生真面目なお方なのでバイクを乗り換えるなどは、なさらない方だと思っていた
それがKTMの新車とは驚きだ
また当日の月ヶ瀬には、T-PADDOCKご近所のIsh〇さんもいた
よって、何十人も居るような賑わいを感じさせてもらい、楽しい時間?をすごせた!?
その余韻でIsh〇さんと針テラスまでプチツーリング
針テラスまでの道中は裏ルート?の農道になるのか、ガラガラの道を平均速度約80Km/hで走り抜けられる自身のKLシェルパとIsh〇さんのITALJETは走行性能で、ほぼほぼ互角の様で老いぼれジジィでも付いて行けた
まだ朝の9時前に着いたが、それなりにバイクは多数集まっていたその針テラスには・・・
ここではIsh〇さんはコンビニで軽食を買われクシタニ前のベンチで朝食を食べられていた
よって思わず・・・
「奥さん、朝食作ってくれへんの?」と失礼な質問
すると・・・「朝、俺の出かける時間がめっちゃ早いから・・・」
う~ん、なんとも奥さん思いの優しい方だった
そして帰り際には・・・
T-PADDOCKから比較的ご近所のYosh〇さんがいた本日はKPGC10こと、ピラーレスのハードトップ、二代目GT-Rでお越しだった
お会いして10秒ほどの会話をして失礼した
オレンジのフレームにアイボリーベージュとでも表しようか、なかなかのファッショナブルな色合いだ
このBMWは新車なのか、自身には判断がつかないが他車とは一線を画す色目だ
そしてIsh〇さんと帰路に着くが、途中からIsh〇さんは自身を置き去りにして消えてしまった
ガレージに戻ってランチを済ませた自身には、忙しい中でもヤルことは山積みだ
まず、数日前からのBeckの整備
上画像に写るホースがオイルキャッチの役目を果たしているかは不明だだが、どう見てもオイルの注入口横から何かの不純物、もしくは有害物を排出する出口とは捉え難い
あるいは水平対向エンジンゆえ、エンジンオイル拡散時の飛沫油の一部が注入口上部に飛ばされている事もあるのか
まぁどちらにしても、このホースの出口側末端が痛み出し割れていた
よってホースを短くカットし、キャッチタンク位置の変更にかかる
以前より半分の長さでキャッチタンクが収まる所を見つけ設置
たぶん走行には、何の変化もないと思われる
そして次の問題・・・
4月下旬に月ヶ瀬往復を快調に走ってくれたRT1の調子が今になって急におかしくなった
僅か一カ月開いただけで・・・
よって怪しいと思われる箇所を特定する
特定した箇所は、どうもキャブレターと思われるそこにはアクセルグリップを回した時、摺動性に微妙な「擦れ感」を感じた
キャブを・・・
エンジンから外して・・・どうも円筒形のスロットルバルブがキャブボディ上部で摺動性が悪いようだ
よってキャブをバラしキャブボディ内側を点検すると、上部に僅かに微妙な擦過傷があったよって、その箇所を超々細目のペーパーヤスリで磨く
その作業を磨き過ぎないように、何度も何度も摺動状態を確認しては磨きを繰返した
これで、たぶんアクセルグリップは軽くなるだろうそしてキャブを組み直し、エンジンに取付ける
そしてキーをONにしてキックを踏み込む
数回、キックを踏むがエンジンは目覚めない
う~ん・・・どうしたものかと思案をしていると、何やらガソリン臭い
思わずエンジンの方に目を向けると・・・
なんと!
エンジン排気口とチャンバー入口辺りから、ガソリンを含んだ真っ黒な液体がポタポタと雫のように床面に落ちているえ~、オーバーフローか!?
またしても「なんでやねん!」の一幕だった
この話題はフィクションではない
T-PADDOCKの完全なノンフィクションのドラマなのだ
・・・てなことをホザイている場合ではない
T-PADDOCK630 T/Tatsumi
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