今年は、例年より早い時期に気温が上がっているように感じる
それでも35度を越えない限り、毎日の夕方4時半から妻と生駒山中腹までのウォーキングを楽しんでいる
距離にして3km少々のアップダウンが伴う道のりだが夫婦共々、全身は汗でビッショリだ
当然、熱中症対策は万全?だと思うが携帯保温ボトルにポカリスウェットを入れ自身が持つ
また妻は、ただの冷水が入ったボトルをウェストポーチにて持つ
さらにペットのチワワも一緒についてくる
世間では「チワワを真夏に散歩させるのは虐待と同じや!」と言われるが、当方のチワワは全く元気そのものだ
と、真夏の対策として自身は、そんな健康的?な日常を過ごしている
だが、土日の月ヶ瀬詣での帰りの方が、よほど暑くてクラ~っとする時がある
その先週、土曜日の月ヶ瀬
当日は、ひと月ぶりぐらいだろうか、久しぶりにW1Sで出かけたまるひと月以上をまったくエンジンをかけることもなく、ガレージにて寝かせていた
CB77も一先ず復調したことから、久しぶりにW1にも乗りたくなった次第だ
だが、わずかひと月ぐらいでW1の体重は増えていた?ではないか
当日、ガレージ内で寝ているW1を起こそうと・・・
ガレージではW1の駐輪状態はフロント用のクランプタイプのスタンドを使っているこのスタンドは、かってのDucati 900 MHeのフロントタイヤをホールドさせていた
だが、そのMHeは富山に嫁いでいったので次の使い道はW1のリアなら使えるのでは・・・
そこには当方のW1のリアタイヤ幅は130mmとノーマルより20mmも太くしている
そんな理由でW1はリアながらクランプスタンドに収まっていた
そして久しぶりにスタンドからWを出そうと左手でハンドルを握る
続いて右手は車体左後部にある、持ち手用のグリップをしっかり握る
ここから一気に前に押し出すように力を入れる
「うっ~ん!うっ!うっ!」と渾身の力を入れるも・・・
だがWは全く動じないではないか!?
「えっ?うん?」と安全装置のストッパーも見るも解除されている
で、再度、再度、再度!と何回も・・・
力を入れ直して思いっきり押し直すと、やっとリアタイヤがスタンドから離れて前に落ちるように転がり出した
その瞬間・・・Wはバランスを崩し危うく自身の手から離れようとした
「オ~ッ!やめてや!」と、悲鳴に近い声が出たところで、Wは何事も無かった様に止まった
一先ずサイドスタンドを立て、Wから手を離したが・・・
なんと、わずかひと月ほどでWの体重が増えているではないか!?
ではなく自身がWを支えられなくなるほど体力が落ちていたという事だ!
以前であれば、少々Wがバランスを崩したとしても「グッと堪えて」腰を落として体で支えれば踏み止どまれた
だが今回は支え切れず、なんとも言えない気分だった
まぁ気落ちしても何も始まらない
一先ず月ヶ瀬に行こう
で、月ヶ瀬に着いた!10台ぐらいが集まっていたが、やはり暑さのせいで少ない
そのメンバー
常連さん達!また違うアングルで
背中を見せるツナギ姿の柳生焼、匠のIku〇先生が何やら焼き物の講義?もしくは、先生が皆から説教をされているのか!?
自身はIku〇先生には以前は「Iku〇坊ちゃん」もしくは「Iku〇ぼん」などと上から目線で揶揄するように呼んでいた
だが、最近のCB77レスキューや2年前の転倒時にも同CBを預かって頂いたこともあり、大いにお世話になっている
それ故、自身の子息より若い先生であっても感謝を表さなければならないと思っている
とは言え「せめて、あとひと月ぐらいは・・・」だろう
そんな時間を過ごしていたが、気温はドンドン上がり出している
意識があるうちに帰路についた
案の定、帰りの道中は蒸し暑さはあったが、奈良市内の渋滞はさほどなくスムーズに戻れた
またW1Sのエンジンも快調で、アイドリングも低回転(800rpmぐらい)で安定していた
夏場の高温多湿状態でのアナログ時代のキャブのアイドリングはパーコレーションなどでバラつく事があるが、今回の当方のW1は非常に安定していたのには少々、感動しているそんなことで、ガレージに戻って早速、プラグの焼け具合を確認
すると左右ともに自身が最も好きな「キツネとタヌキの間」の焼け具合だった
たぶん当方のWはガレージ内でクランプスタンドから出す時、ご主人様を驚かせてしまった事を反省していると思われる
まぁそうしておいた方が平和でなによりだ!
そんな時に、またどこかで聞いたような「ドやかましい音」を立てたバイクがやってきた
ご近所のIshi〇さんだ先日、自身がCBでエンジンが止まった時、Ishi〇さんも同日、同時間ぐらいに上画像のスクーターも完全停止状態で止ってしまった
そのスクーターは買って僅か半年そこそこ
当然、クレームとして修理に出したらしいがバッテリー等の保証外のパーツ代は取られたらしい
そんな御報告の為にご来店いただいた
それを聞いて自身は・・
「え~、それはおかしいやん!俺やったらヤカラ言いまくりで喧嘩するで!」と言った
するとIshi〇さんは・・・
「いや~、俺もそう思てんけど相手の言い分聞いてたら、後々のこと考えてシャアなしで払ろてん!」と言う
それを聞いて
「え~、あの毒舌のIshi〇はどこにいったん?」と大笑いをしていた
まぁ大人的な今後の事(面倒をみてもらう)を考えたら・・・
「今回はこのぐらいにしといたろか!?」的な判断だろう
こんな話も平和な一幕として日々を過ごせている事に感謝だ
T-PADDOCK630 T/Tatsumi