2019年3月21日木曜日

『Bike in the sky』#122 月ヶ瀬ブルース ♪♪♪

こんにちは。

前回の「Bike in the sky」では昭和の匂いのする月ヶ瀬を紹介しましたが、
昭和と言えば、やはり濃い人の繋がりなくして昭和を語ることはできません。

その、人の繋がりが昨今はどうしても希薄になっているように感じるのは筆者だけなのでしょうか!?

ということで今号のタイトルを「月ヶ瀬ブルース」としましたのには筆者が月ヶ瀬に足繫く通う理由からです。

その理由が・・・
先日の17日の日曜日!
時刻にして午前8時頃の様子です。

凡そ10台ぐらいの月ヶ瀬信者が、当日は雨の予報が出ているにも拘わらず集まって来ております。

月ヶ瀬信者は少しでもバイクに乗れる時間帯が見つけ出せるのであれば月ヶ瀬詣でに・・・
となるわけですが、べつに月ヶ瀬に来なくてもバイクに乗るだけなら他にも走れる所はいくらでもあります。

でも月ヶ瀬に行きたい!
その心情が、筆者が思う「月ヶ瀬ブルース」と感じる所以です!

筆者も実は現役中は友達は作らない主義だったのですが月ヶ瀬に通う内、
いつの間にか月ヶ瀬信者メンバーと仲良くさせていただき、
さらには月ヶ瀬の誰とは、ではなく毎週月ヶ瀬で会って話をするだけで一週間の疲れが癒されたりとなってきました。

しかし、現役を引退しましてから周りを見渡すと友達と言えるような身近な人は・・・?
そこでハッとしました!
「俺ってブルースやん!?」

要するに月ヶ瀬に集まる信者仲間と全くの生産性のない他愛のない話しをする、聞いて欲しい、見て欲しい・・・
などの、ちょっと強引ですが昭和の隣近所同士の人の繋がりと同じでは!?
ならば月ヶ瀬信者の原点はブルースなのではと・・・

で、ちょっと話はそれますが・・・
前号でT-PADDOCK630に上の画像バイクの石原さんが珍客として訪問した、と記事にしました。

当然、この日曜の当日、石原さんは先日のT-PADDOCK630にて何かをした結果を見てもらおうと
早々に来ているのでは?と筆者は思っていたのですが・・・
「石原さん、まだ来てないなぁ~」と思っていた矢先・・・

ドッドッドッドッドッ!
と、ご登場!

そして・・・見せたかったのが・・・
画像の自作スプロケットです。

スプロケットベースを3000円ほどで購入し、あとは石原さんの職人芸によって完成品まで仕上げる!
上の画像は内径の仕上げを♯120のラジアルホイル?というペーパー鑢をドリルに装着できるような研磨具で
ひたすら磨く磨くの作業シーンです。

筆者と違って石原さん!
とにかくプロ顔負けの仕事内容で画像にはありませんが、スプロケットをホイルに装着する5穴の穴を開けるにしても正確にキレイに・・・でした!

作業をしながら、「楽しいわ~、楽しいわ~!」の連発!
そう声を出したくなる気持ちはメッチャわかります。

で、筆者も当日の月ヶ瀬には・・・
今年に入って、いろいろと問題のあったCB750の完全リベンジで・・・

で、石原さんに倣って横着せず調子の出ないところを完全に治そうと手を入れた所が・・・
4連キャブレターのオーバーホールです。

前回までの試走では治ったと思ってましたが走行途中で少々愚図り気味でした。

電気系でプラグを見るも、いい焼け方で問題はなし。

次はキャブレターを疑って調べたところ1ッ発のキャブの油面が低くフロートバルブの不具合では・・・

で、この際、全バラでとなりました。
上の画像の計量カップのガソリンに、外したフロートを入れ、プカンプカンと浮けば合格!

そして、キャブレターの全パーツを洗浄しエアーで綺麗に除去し組付けて完了!

結果は正直です!

そして、見違えるようにCB750本来の”HM300”のマフラーから奏でられる快音を響かせ月ヶ瀬に到着。

そして、誰にも聞かれてもいないのに筆者から先着の月ヶ瀬信者様たちに・・・

「CB、治ったで!」
「でな、この際やからファンネル仕様にしてん!」と・・・
そしたら、信者様たちは
「お~、どれどれ・・・」
と眺めて頂いて
「ほんまや!ファンネル仕様や!」と・・・

しかし、筆者よりあとからきた石原さんは
「ファンネルだけやとゴミ吸ってエンジン痛めるで!」と・・・

まぁ確かにそうなのですが・・・
「もうちょっと耳障りの良いコメントあるんちゃう!?」と
筆者は心の奥底でブツブツと・・・

この期待したコメントがない時も心情はブルースです。

ここで隣近所の話しに戻します。

T-PADDOCK630ブログ#120で、ご紹介しました同じく月ヶ瀬信者山田さんのお友達のRD90の続きです。
先ず、点火系から不調の原因を探っていきましたがプラグの火はしっかり飛んでいる。

次にエンジンが、かかれば走るには走るが直ぐにストール気味に・・・
走った時は加速もするので、考えにくいが点火時期も念の為にチェック!

点火タイミングの合いマークもどこにあるのか、分かり難ったのですが「たぶんこれだろう」で目視によって確認!

大ズレはないようなので、ストールする原因としては除外!

では次はキャブレターを疑うわけですが、一先ずCB750と同じく全バラにして・・・
でも、単気筒のRDのキャブのOHはCBとは比較にならないほど簡単に終わりました。

で、エンジンを再始動!
ですが、何とかエンジンがかかるのが精一杯!

「う~んんん!なんでや!?」と気落ちしたところで・・・
ひょっとして・・・
マフラーを外して、マフラーの中を覗くと・・・
「え~~~!」と・・・

油まみれのヘドロ状態!
「犯人はこいつや!」
そして、マフラーなしでエンジンをかけてみることに・・・
結果、ご想像されてる読者の方もいらっしゃるとは思いますが、そのご想像通りの超甲高い爆音が
T-PADDOCK630のピット内に響き渡ります。
「パリパリパリ、ギャ~ン、ギャ~ン、パリパリパリ」と、けたたましい排気音です。

しかし、明らかにエンジンの吹けは良くなりました。

筆者は、その吹け上りを確認して・・・
「ロックだぜ!」と意味不明な独り言ち!

で、マフラーのディフューザーパイプを抜き取ろうとしますが、これがウンともスンとも動かない完全固着状態。

ガスバーナーで炙ってもガレージ内が白煙でスモッグが蔓延するだけで、それでもウンともスンとも!

このRDが筆者の所有物であれば、荒業でドリルやタガネ、カッターなどを駆使して少々瑕がついても
外し切るのですが、ここは人様の預かりモノ!

結局はオーナー様に連絡を取り、お電話で「汎用のRDに合うマフラーを探されて付け替えられた方が早いですよ!」
と、ご助言はさせて頂き、今回の作業内容はご納得いただきました。

以上がRD復活のバイク話の一幕でしたが・・・
治せなかった筆者の心情は「ブルースだぜ!」

ではまた!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2019年3月14日木曜日

『Bike in the sky』#121 のどかな月ヶ瀬と・・・珍客?と・・・

こんにちは。

唐突ですが、月ヶ瀬の人の様子をブログにすると閲覧数は明らかに上がります。

そんな分析から今回は月ヶ瀬信者事情を記事に・・・

先ず最初は・・・
先週の土曜、早朝の様子!
この何でもない・・おっさん達が・・さも近所の公園で・・ベンチに腰掛け・・日向ぼっこしているような・・・

この昭和のような雰囲気が月ヶ瀬なのです。

でも、こんな様子を覗き見できるのは非常に限られた時間帯です!

その時間帯とは・・・土日の早朝!

それも気温は最低でも5度以上。天候は晴れの快晴に限られます。

その条件が揃うと・・・
けっこうな人だかりになります。
木漏れ日の中!
左から教祖様、岩垣様、バカ様!

そして・・・
中央の御仁!バイクに乗らないライダー?の長門様と左の〇〇組の親分に間違えられるとか?の八木様!

さらに・・・
背中を見せられている4人の方の右からお二人目、紺のダウンジャケットの御仁は営業活動で!

なんの営業でお越しなのか!?
こんなパンフレットを配られておりました!
堺市からお越しの”JOYONE”の久米さんです。

お仕事内容は・・・
バイク販売からメンテ、レーサーチューンまで走り屋御用達?のショップを営んでおられる方です。

この久米さん!
私でもお名前は耳にしたことがあるほどの有名人です。

そんなお方が月ヶ瀬まで営業活動とは・・・
月ヶ瀬も有名になったものです!

その月ヶ瀬に当日、筆者は・・・
Ducati MHeにて!

このMHは筆者にとりまして年々、乗るのが億劫になってきております。

何が億劫なのかですが、まずシート高が国産バイクより100㎜?は高く、さらにハンドルポジションが
国産バイクより50mm?は低く、上下差を合わすととてもじゃないですが苦痛以外の何物でもありません。

さらにハンドルの切れ角も国産バイクとは比較にならないほど切れ角なしで
街乗りなどでは恐怖以外の何物でもありません。

更にさらに、バックミラーはタンクに頭を伏せないと後が見えない!
何とも危ないバイクです。

しかし、いざ峠や高速カーブを走るときは何とも言えない気持ち良さを味わえる・・・
逆に言えば快感を覚えずにはいられない乗り物なのです。

やはりイタリア人が創ったらしく、乗り手のことなど全く考えていない”割り切り”がお気に入りなのかもです!

そして、当日の他のバイクでネタになりそうなのは・・・
月ヶ瀬教祖様のイワオ号!

このバイクのゼッケン、180が教祖様の御名から来ているとは当日初めて知りました。
イワオからイヤオ、そしてイハオ、で180に!

なかなかオモロイ、話です!

筆者は月ヶ瀬には既に15年ぐらい通っておりますが、まだまだ知らない逸話が月ヶ瀬には潜んでおります。

その話題に事欠かない教祖様の当日は・・・
上の画像の狩猟帽を被っておられる方が月ヶ瀬教祖様!

しかし、何ゆえ狩猟帽を被っておられるのか!?
それはトップの日向ぼっこ画像に写る一番左に鎮座おわす中川様と筆者が以前、雑談で・・・

中川様:「冬場を車でオープンで走る時、耳が痛いよな!」

筆者:「そやなぁ、痛い痛い!」

中川様:「でな、ネット探したら耳をカバーしてくれるハンティング帽が出てな・・・」

筆者:「それって昔からあるけど高いやん!?」

中川様:「それがな、3千円ほどでメチャ安う出とんねん。」

筆者:「え~!それってパッチもんとちゃうん!?」

中川様:「う~ん、それはわからんけど本物っぽいで!」

という経緯がありまして・・・
で、当日、「これやねん!」とお見せいただきました。

見ると品質表示には”ラビットファー100%”と・・・
そこから中川様は皆に「被ってみいなっ!」で・・・

筆者も被りましたが最終的に教祖様が一番お似合いということで写真に収まって頂きました。

その教祖を、嬉しそうに見ている左の御仁!

東大阪の暴れん坊?”T-PADDOCK630”のご近所さん。石原さんです。

この石原さん!先日の平日に電話を頂戴し、
「今日、昼からおるか?」と・・・

筆者は丁度、その日は・・・「おー!おるで!」
そして筆者は「え~とこに電話くれたわ!」「ちょっと預かりもんのバイクで相談したいことあるねん!」

で、完全に”Welcome Mode"
はい!久しぶりのT-PADDOCK630来客シーンです。

さて、石原さんは何をしにT-PADDOCK630にお越しになったのか?

今年からブログを再開しましたが、できる限り長文にならないように心がけてきました。

しかし、今号は長くなってしまいましたので石原さんの用件は”to be continued"で記事にさせて頂きます。

と、先送りしましたが今週末の月ヶ瀬で、石原さんは「ちょっと見て見て!」と
今回、ご訪問のネタ晴らしをされてしまうでしょう!?

それでも筆者は次回の記事を”でまかせ満載”にデフォルメしてお伝えしたいと思います。

それではまた!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2019年3月7日木曜日

『Bike in the sky』#120 今週のトピック!

こんにちは。

3月に入り啓蟄も過ぎ、いよいよ春の訪れですが今週の「Bike in the sky」は久々のバイク修理の記事になります。

ご依頼は月ヶ瀬最速組ライダーのお一人、山田さんのお友達で中〇さんのYAMAHA RD90!
先ず、いつ頃生産のバイクなのか!?
調べたところ最初の発売は1974年と、ちょっとびっくりしました。

年式を確認して「けっこう旧車の部類に入るやん!」と・・・
で、お持ちいただいたRDは1977年式であることが判明!

中〇さんのお話では「プラグに火花が飛んだり飛ばなかったり、ガソリンは来ている」と
ザックリでは症状は何となく掴めたような!

そこで、修理にいつ頃かかれるのかですが筆者は今、本業がまた押しておりまして修理に掛かるのは、しばらくは無理な状況!

一応、中〇さんは「いつでもエエですよ!」と言って頂き、ご猶予は頂きました。

それ以外にも・・・こんな仕事で・・・
 何を作っているのか!?
木材以外にこんな金具を溶接して

そして、その金具を仕上げ・・・
さらに、取り付けて・・・
棚らしきモノを・・・
 足回りを固めて・・・


はい!完成です。

これは筆者の5番目のお孫さんが今年、ピカピカの小学1年生になることから手作りの本棚を作ってあげております。

これで5台目です。

再来年の最後の6番目のお孫さんに作ってあげたら、任務は終了します。

しかし、本業も少々遅れ気味で焦っております!

せっかくブログを再開しましたのに・・・

ところが今年に入ってブログを再開した結果、なんと延べ閲覧者数が6万名を超えているではありませんか!?

であれば”T-PADDOCK630”らしく、もっとバイクに纏わる記事を書かなくては・・・

さらに自身を追い込んで何をしてるやらの本末転倒とは、こういう状態を言うのでしょうね!?

まぁ人生は長いです!
って言いながら・・・そんなに残りの人生はあるのかな・・・トホホです!

ではまた!

T-PADDOCK630 T/Tatsumi



2019年2月28日木曜日

『Bike in the sky』#119 こんな感じが月ヶ瀬!

こんにちは。

月ヶ瀬は「こうでなくちゃぁ・・・」って思う先週の日曜日!
やっぱり月ヶ瀬の絵面は早朝から毎度の信者ライダーが集まる”こんな”感じですね!?

当日は前日、土曜日並みの8時過ぎぐらいに到着!
何年来のほぼ、同じ顔触れ。

 上のお二人はバイク以外でも同じ”魚釣り”の趣味を持つ霜村さんと古典的?ピースサインの後藤さん!

そして・・・
左から宮西さん、伊〇さん、岡田さん、鯰江(漢字が間違ってたらすみません)さん!
左からお二人目の伊〇さんは昨年?からの月ヶ瀬ニューフェースです。

初めてお会いした時は伊〇さんが乗って来られたSRXのフロントブレーキの引きずり?だったかな、
その解決策で「あ~でもない、こ~でもない」で、そこから仲良くさせていただきました。

画像の通り、当初はお若い印象で俗に言う”にいちゃん”だと思っておりましたが当日、
失礼ながらお歳をお伺いすると40うん歳!
思わず「おっさんやん!」と失礼ながらビックリ感嘆符でした!

その感嘆符繋がりで・・・当日は
 久々の東川さんが ”ケータハム・スーパー7”で!
思わず「またオモチャ買うて・・・」と、ひやかしながらマジマジと覗き込んでいくと・・・
 エンジンはFORDベースのBDR 1700コスワース製16バルブの”マジ7”でした!

こういうチョイスが、こだわり派の東川さんらしいところで、マジの旧車派でしょう!?
 また、巷でよく見かける7は薄い扁平タイヤに大径ホイルの組み合わせが多いのですが
この東川さんの7は小径ホイルに60%ぐらいの扁平率で70年後半から80年初めの懐かしの雰囲気満載!

乗り物センスは、一級品です。
また、エンブレムも武骨ですがシンプルにデザインされていないデザインが筆者的にはたまりません。

で、その筆者ですが当日は・・・
T-PADDOCK630 XS-1 イングランド仕様?

そして旧車の集いでも、お仲間の林さんのCB450 K1もお越しで・・・
1968年までのCB750が出るまで、市販車バイクの日本車最速で当時KAWASAKI W1に乗ってました筆者の宿敵でした。

その筆者は前日、土曜日は快調CB750できたのですが・・・
快調どころか月ヶ瀬手前で、また1気筒が失火気味に!

帰りは途中、S字連続の峠を除いて4発とも何事も無いかのように、なんとかガレージまでは辿り着いたのですが
その帰り道で「う~ん、原因はひょっとして・・・」と原因を掴んだかも!

この続きは後日談で!

ところで、こんなオイル要る方、いたはりますか?

ミッションオイル(未開封)です。

ご用命の方、ご連絡を!
ではまた!

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2019年2月21日木曜日

『Bike in the sky』#118 やっと果たせた!・・・ ぜ!

こんにちは。

まだまだ寒い日々が続きますが、この2,3日は関東でも”春一番”が吹いたように少し春の歩みを感じることができました。

であれば月ヶ瀬辺りも春の匂いがするのか・・・

と言うよりも月ヶ瀬お茶屋にバイクで行けるのか!?
の方が筆者にとりましては、いささか重要なミッションなのです。

そこで先週の日曜日!
満を持してCB750での月ヶ瀬リベンジ詣へ!

当日はT-PADDOCK630ガレージを朝の8時前に出発!
外気も寒いのは寒いのですが、1月のような寒さでもなく、いつもの阪奈道路を目指せ月ヶ瀬で快調に奈良市内まで・・・

ここまでの道中、CB750は前回までのやや調子を崩すようなこともなく見違えるような安定度で走れました。

あまりにも気持ちよくエンジンも回ることから、いつもは般若寺7で軽く暖を取りながらコーヒーブレイクと
旧車ゆえの各部チェックをするのですが、今回は7をパスして一気に月ヶ瀬お茶屋まで!
(岡〇さんのFB画像をお借りしてます)
今年に入り、月ヶ瀬にバイクで来たのは正月の2日以来、まだ2度目!
9時前の到着でしたが、お茶屋前には久しぶり?の信者メンバーがけっこうおるわ!おるわ!

さっそく、筆者を囲んで頂いて・・・歓待?していただきました。

久しぶりに信者メンバーの顔を見られて・・・なぜでしょうか!?

なんかものすごく気持ちが昂る感じをおぼえると同時に元気ももらえました。
そして、CB750を左サイドから・・・

で、当日乗り出したCB750の左ダイナモカバーが正月2日の事件以降、リプロ新品に変わって、
皆さんに、その新品に違和感が無いか!?の意見をお聞きしようと思ったのですが・・・
その機会をうっかり、忘れてしまってました。

しかし、誰からも指摘をされないことで「まぁ、違和感はないんやろ!?」で一先ず良しと、一人合点をしました。

そのCB750を繁々と眺める教祖様!

何をご覧になられているのか・・・
そこには教祖様の深~い、深~い、お悩み?が・・・

そのお話はまたの機会で!

当日の月ヶ瀬には10時過ぎぐらいまでおりました。
ここからは筆者のルーティンコースで一路、針テラスへ・・・
約20分少々で針テラスに到着!

針テラスも、けっこうなバイクが集まっており、バイク好きが各各の仲間とバイク談議をしているような・・・

そして、上の画像のようにCB750をご観覧のお方が!

たぶん車でお越しのお方と思いますが、昔はバイクに乗っておられ久しぶりに”ナナハン”をみて
懐かしんでおられるようにも見えました。

こうして愛機を愛でていただくと気分はすこぶる良いのですが更に気分が良いのには
月ヶ瀬から針テラスへの道中もCB750は絶好調!であったことが大きいです。

今までの走行中にあったような4発の内の1発が失火気味になるようなことは一切感じさせず
すこぶる快調に走ってくれました。

まだ、以前の不調の原因は特定できておりませんが今回、燃料系を再度点検しまして・・・
「ひょっとしてキャブレター内にゴミが溜まってるのか?」
そこで4つのフロート室を開けると・・・

う~ん、まったく何も無いではなくインスタントコーヒーぐらいの細かい粒子が底部に
ちょっと気になるレベルで溜まっておりました。
それも4室ほぼ同じ状態。

そして、燃料コック内の底部にも同様の粒子が・・・

で、キャブはエンジンに着けたままでメインジェットを外し、エアを吹いてお掃除!
燃料コックもガスタンクに着けた状態でフィルターのお掃除!

一応、これで治ったのでは!?
って言うか、こういう症状が一番嫌な症状で乗ってましても楽しさは半減します。

ということで月ヶ瀬、針テラスとリベンジにきたのですが、針テラスからの帰りの道中もCB750の
一番おいしい中速域でまったく問題なし!

伝説のバイクはこうでなくては・・・」と、一人ごつ!

ではまた!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2019年2月14日木曜日

『Bike in the sky』#117 T-PADDOCK630にも・・・

こんにちは。

今日、世間はバレンタインデーでチョコレートがあちらこちらと飛び交う羨ましい日です。
筆者も現役当時は負け惜しみではなく、それなりにチョコレートは義理から本命?まで手にしておりました。

ザックリ10年前辺りでは愚息の長男、次男とチョコのゲット数を競っており、連戦連勝を重ねたこともあったような・・・

しかし引退してからは、とんとその勢いは消え失せ当時の面影は何処へやら!

ところが本日、奇跡が起きました。
なな、なんと!
T-PADDOCK630にもチョコレートが続々送られて・・・

さらに・・・
筆者のお孫さんからも・・・
この齢でバレンタインデーのチョコをもらえると喜びも別格です!
ただ、我が家の家人からはまったく、その素振りすら・・・トホホです!

まあ家人は元気であれば、それだけで十分なのです。

そんなT-PADDOCK630事情ですが、先週の3連休もバイクに乗れず、昨日までまたまたバイクメンテでした。

今回はXS-1のタイヤ交換!
一先ず前輪の交換。
前回のCB750ではタイヤが固くて難儀をしましたが、今回のXSはサイズも細身ということで小1時間ほどで終了!
交換が終わったところです!

さて、月ヶ瀬リベンジが全く果たせていないCB750も早く乗りたいのですが、タイヤ交換が終わったXSのエンジンをかけると
トライアンフのマフラーのせいもあって、まぁなんと痺れる排気音なのでしょうか!?

こいつで月ヶ瀬に行きたいモードに・・・

どちらにしても今年の冬事情がもう少し暖かくなってもらわないと正月2日のトラウマが・・・

そんなことを考えながら今日は甘いチョコレートで癒されることにします。

ではまた!

T-PADDOCK630 T/Tatsumi

2019年2月7日木曜日

『Bike in the sky』#116 今年の月ヶ瀬は・・・

こんにちは。

早いもので今年も2月に入りました。

2月は一年中で、やはり一番気温も下がる月なのは分かっているのですが・・・

分かっていてもバイクには乗りたい!
そんな気持ちは筆者も同じで、2日の土曜に月ヶ瀬にリベンジを果たすべくCB750 のメンテを懲りずに続けておりました。

そのメンテでお詫びと訂正があります。
T-PADDOCK630のブログ#115記述内にCB750 の「IGコイルは1,2番と3、4番用が2個あり・・・」と
書いておりましたが読者の方から間違いをご指摘頂きました。
正しくは「1,4番と2,3番用が2個あり・・・」となります。
訂正をしてお詫びいたします。

そんな前日のメンテ中に私の携帯に1本の電話が鳴ります。
「昼からT-PADDOCKに遊びにいきます。」と・・・
BMW R100Sでお越しの門真在住、種部さんです。

種部さんは「MOTO BMW BOXER CLUB」というツーリングクラブの代表をされておられる方で
お久しぶりに遊びに来ていただきました。
バイク談議100%で楽しい時間を過ごさせて頂き、あっと言う間の1時間半か2時間ほどでした。

この種部さん、御年〇〇歳の筆者より4つ上のライダーですが・・・まぁお元気です。
いまだに週の半分はお仕事もされておられ、残りの日はバイクで九州などへも遠征ツーリングとか!

そんな事情でR100Sの走行距離も80,000kmを超えているそうです。
やはり、BMWは丈夫なようで”シュルシュルシュル”と快音を残してお帰り頂きました。

月ヶ瀬に、昨年来よりBMW信者が増殖?しているのも、少し分かったような・・・

そして月ヶ瀬に話を戻します。
先週2日の土曜日に月ヶ瀬リベンジ詣でに向かいました。

気温も低いのは低いのですが氷点下ではなく2度?ぐらいだったかな!?
時にして8時半を過ぎぐらいだったか、阪奈道路を寒さも忘れ快調に走り般若寺7で休憩!
画像は般若寺7での撮影ですが、なぜリベンジのCB750ではないのか!?

それは、CBのキャブレター同調が途中で中断しおり当日に間に合っていない事情がありました。
そんな理由で当日は、T-PADDOCK630在籍年数が最も長いW1 Super Specialにて出動です。

そして、その7には月ヶ瀬信者の霜ちゃんが・・・(画像、奥のセローで)

顔を会わすなり「円成寺手前は凍結で無理ですよ!」との情報を頂きました。

またしても、リベンジは果たせず!

そして、翌日の日曜日は・・・
前日土曜の午後から快晴であったことから「今日は凍結も融けて走れるだろう」と何度目のリベンジ詣でか!?

当日も般若寺7で休憩してから・・・気を入れ直して出発!
”草竹コンクリート”?前を通過!
そこからさらに・・・ゴルフ場前を抜けた辺りから、路面がちょっと怪しく・・・

「え~、今日もあかんのかぁ~!?」
と思っているところで地球の裏側?・・・ではなく
円成寺手前、山の南側に位置するのか?・・・
水間峠で同様に月ヶ瀬詣でを断念されておられる方を発見!
(FZバカさんのFBの画像をお借りしてます)
月ヶ瀬信者の”バカさん”ですが、さすがに危険と判断され撤収された様子がFBで上がっておりました。
(この画像をFBで見た時とは実際は相当の時間差はありました。)

筆者も昨日の霜ちゃん情報と同じ場所で・・・その先が・・・「凍っとるやん!」
結局、W1に跨った状態で恐る恐る二足歩行によるUターン。

またしても月ヶ瀬に行けずで撤収しました。

月ヶ瀬のお茶屋が今年は、どれだけ遠いのか・・・
まぁ年内には行けると思いますが、まだまだ遠い月ヶ瀬事情です。

では!
T-PADDOCK630 T/Tatsumi