先週の土日は久しぶり快晴で気候も秋らしくなってきた
いよいよバイクに乗るにしても、またクルマに乗るにしても恰好の季節到来となった
それに呼応してか月ヶ瀬も盛況であった
まず土曜日
今や出番も多くなったCB77で走ってきた先週の土日は久しぶり快晴で気候も秋らしくなってきた
いよいよバイクに乗るにしても、またクルマに乗るにしても恰好の季節到来となった
それに呼応してか月ヶ瀬も盛況であった
まず土曜日
今や出番も多くなったCB77で走ってきた先日、新聞でトヨタの「クルマづくりの考え方」が二日に渡り上・下巻で掲載されていた
内容をダイジェストで紹介すれば
・「消去法の末に選択される車」から「乗りたい車、買いたい車」へ・・・
・そこには自社開発したスポーツカー「GRヤリス」の進化版「GRMNヤリス」が、いまトヨタが目指すクルマづくりを象徴するモデルだという
・普通ならレース用の車は市販車をもとにつくられるがGRヤリスは「モータースポーツ用の車を市販化する」という逆の発想で開発されたとある
・結果、標準仕様で700万円の「GRMNヤリス」500台限定発売と発表したが応募者は1万人を超える応募が殺到したとか・・・
また二日目の記事は
・「売れる車」から「乗りたい車」へ・・・
・世界販売首位を重視する従来の戦略から「もっといいクルマづくり」を掲げ、その象徴が「スポーツカーの復権」だと豊田章男社長の弁
総論として「レース技術を市販車に」と書かれていた
自身としては大いに期待したい
またテレビでは視聴された方も多いと思うが「F1撤退後の今後のHONDA」の1時間番組があった
感想を簡単に言えば「HONDAのF1技術開発陣はスゴイ」の一言
特にF1最終シーズンの最後の戦いでは「絶対勝利」を勝ち取るまで開発陣が一丸となって日々の中で全員がどんなヒントも見逃さなかった点は”鳥肌もん”だった
そこには最終参戦用F1エンジンのノッキング(異常燃焼)する開発段階のコンピューター画像に写るシリンダー下から大爆発する映像から
「うん?」
「ひょっとして・・・」
簡単に言えば燃焼室を超極少にしてノッキング状態の燃焼を作り出し驚異的なパワーを得たという点だ
なんでそうなるかは素人には理解できないことだが結局、有終の美を飾ってF1に幕を下ろした
また、その裏ではHONDAがレースに勝つ為、独自のバッテリー開発もしCO2排出を限りなく減らせることにも知見を得ている
そして、今後のHONDAとして「F1で培ったノウハウを市販車に流用したい」で番組は終わった
その最後でHONDAのF1開発責任者の言葉が
「これからのクルマづくりの流れは電気に向かっているが今回で得た技術は今までのレシプロエンジンでも十分、CO2は減らせる」と
これを聞いた時、そう言えばトヨタも「水素燃料はレシプロエンジン車に使える」とHONDAと同様の事を言っていた
日本を代表する世界的二大メーカーの考え方に身震いを感じる
「温故知新」の「古きをたずね新しきを知る」ではないが自身としては、どうも電気自動車のモーター音だけの色気のない乗り物には興味はそそられない
また、電気自動車に限らず今時の乗り物はスタイルが同系で個性がない
となると「乗りたい車、買いたい車」は昔のクルマにヒントがあるのでは・・・
前段が長くなったが・・・
T-PADDOCK630の主は真ッこと現行車には興味をそそられない9月に入りバイクでまともに走れた時は少なかったように思う
特に先週からの大型台風には悩まされた
だが自身は違う事で走れない悩みを抱えていた
先週からの続きになるがKLシェルパのバッテリーだ
シェルパ専用にリチウムバッテリーに換装しようと一週間ほど前にオーダーを入れた
ところが「発送済連絡」が未だにない
購入サイトの商品説明欄には「発送連絡がない場合はキャンセル可能」とあった
この説明は、よく考えてみると「発送遅延“常習”商品 」とも取れる
よってキャンセルを決断するが、決断をしたところで代替商品の手配ができていない
キャンセルの前にすべきことは先に代替バッテリーの確保である
と言って今更、スタンダードのYTX7Lに戻すのも芸がない
そこで以前、CB750に載せたperfect Power製のリチウムバッテリーを発注
以前のCB750では14Lサイズで¥9880だったが今回は7Lで¥10430と、サイズが小さくなっても諸般の事情?とやらで値上がりしていた
そして本日、届いた
これ、これ!このバッテリーなのだ!まさに河内弁の「ケッタクソ、ワルイ、ヤンケ、ワレェ!」の罵詈雑言
しかし、こういう時のゲン直しは違う事をするのが早道だ
T-PADDOCK630には、いろいろと作業がけっこう溜まっている
よって脳内活性度をリセットで上げる最もの「作業いち押し」は、やはりBeckが筆頭である
今回はキャブセッティング最終段階の詰めと燃料計の調整だ
先ずキャブセッティング
予てより最後の詰めとしてスタートから2速、3速とシフトアップの時、2000rpmから3000rpm辺りの回転域で若干のラグが発生していた